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朝日に輝く干潟を撮りにいくぞ!2019

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暖冬すぎやしませんかねぇ。。。。暖かい冬は冬じゃぁない!

どうも皆さん、こんにちは。
「『冬が暖かすぎて雪が撮れなぁいっ!』と嘆く写真家、摩訶不思議」です。

脳内で、ハズキルーペの謙さん風に言ってます(笑)

今年も一発目の撮影は

たつの市新舞子浜

昨年は、上の撮影地より撮影しました。記事はこちら

今年は下の海岸から撮影がしたかったので、ちょうどええ干潮を狙って行ってまいりました。
下は上ほど競争率が高くありませんので、遅めの4時頃出発。5時頃現着。

準備して、ちょいと待ちまして、空が白み始める前に

パチリとね001

これ、、、上より下の方が好みかも。。。

と、言いますのも、皆さんご存知の通り、私

水鏡大好きなんです!

潮が引いた後の干潟って、まさに、

超水鏡(スーパーリフレクション)

超水鏡を求めて合宿へ行ったぐらいですもんね(笑)
水鏡への愛を語りだすと、只のヤバイ人になっちゃいますので、この辺で。。。。

そろそろ、

夜が明けて参りました004

そして、ほんのりと

焼けて参りました008

う~、たまらん。
水に映り込む雲がタマラン。

この日は、写真の通り、ほんのすこ~しだけ焼けただけでした。
昨年はゴッリゴリに焼けたのを撮影できましたので、今年は雲があるぐらいが丁度エエ感じ。

そして

ゴールデンタイム突入!017

ピッカピカの023

ギラッギラやでぇ~025

ホワイトバランスは『曇り』からさらに黄色を強めてまっせ~。

ちなみに、『曇り』からオレンジを強めますとね。

夕方みたいになる(笑)033

なる035

ここまでドギツく寄せると、どうなんだって意見もあるかなぁとは思いますが、結局、フィルム時代で云うところのオレンジフィルター使用しているのと変わらないんですよね。

アナログで寄せるか、デジタルで寄せるかの違いだけだと、私は思っております。
そう、表現は自由でエエと思うのですよ。

ただ、コンテストで入選等するのかと云うと、コンテストの性格に寄るでしょうなぁ。。。比較明合成OKなコンテストは芸術性の高いコンテストですのでイケそう。比較明合成NGなコンテストは真実性が高いですので、無理そう。

そして、日が登りきると撮影する人が帰りますので、干潟を歩きながらの~

超水鏡026

潮が引く時間は日によってマチマチなんですが、この日は下からの撮影。そして、干潟を歩いての撮影ですので、干潮時間は遅めの7:37。
そこから潮が満ちてくるまで2時間は余裕がありますので~

超水鏡022

超水鏡031

私、基本的に日本の風景に興味があり、海外の風景には然程興味が無いのですが、只、2箇所。

ウユニ塩湖とオーロラは死ぬまでに撮影したいと思っております。

よく、『日本のウユニ塩湖』とかあるじゃないですか?『日本の』とかじゃなくて

ウユニ塩湖でエエんとちゃうかな?032

そう

ここをウユニ塩湖とする-01

ぇ?あかん?
やっぱり、あかんか(笑)

と、大満足の干潟撮影でございました。今度は、夕方潮が引く時間帯に撮影してみたいと思います。

干潟2019スライドショー

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朝日に輝く干潟を撮りにいくぞ!

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干潟、いいですよね、干潟。何がイイって?
言葉の響きが抜群じゃ~ないですか。『ヒ・ガ・タ』ですよ『ヒ・ガ・タ』。

全国1億2000万人の干潟ファンの皆様、お待たせしました。
撮ってきましたよ、朝日に輝く『ヒガタ』を!

どーも皆さん、こんにちは。
『干潟と聞くと潮干狩りしか思いつかない写真家、摩訶不思議』です。

そんな潮干狩りしか思いつかないくせに、撮影に行ったのは

たつの市新舞子浜

干潟の撮影って下調べ命なところがありまして。
まぁ、どんな撮影でも下調べは必要なんですけどね。。。
1.日の出頃に干潮であること。
2.晴れであること。
3.雲が少ないこと。
この三点が揃わないとブルーアワーからマジックアワー。そして金色に輝く干潟を撮影するのは難しいんです。

1と2は干満表と天気予報。3は雲予報。笑ってられないニラメッコ。

まずは干満表

image

候補日は1/3,4,5,6,7,17,18,19,31。
3,4,5は正月や何やかんやでバタバタしているので却下。
6,7は土日。ここは超有名スポットですのでカメラマンワラワラ状態になるので却下。
ええ感じの潮具合は1/22(月)。天気予報を見てみると。。。。雨。却下。

17,18,19も中々ええ具合。
17日…雨
18日…晴れ
19日…曇

31日…天気が分からない

候補日としましては18日しかない。雨の次の日やし雲多そうやけどなぁ。
しかし、この日しか可能性が無いなら、この日にかけるしかない!

場所の下見をしなければ!と云うことで、まずはロケハンやで!
この干潟の撮影場所は主に二ヶ所。

メインの広場

ここは私有地だと思います。
所有者さんが善意で開放してくださっているのでしょうかね?

 

次に
ホテルシーショアの駐車場

ここは利用者駐車場なので、タブンあかんと思います。

ですので、メインの広場に決定。
ついでに日の出の方向も確認して、当日三脚を立てる場所も決定。
あとは、場所が空いてるかどうかやなぁ。。。

折角来ましたので、新舞子浜海水浴場まで降りますと風で白波が立ってましたので

波をシュワシュワさせる001

夕暮れも迫ってきましたので

シュワシュワさせる004

夕日も綺麗なので

シュワシュワさせる006

日も沈みましたので

シュワ…(略)027

とシュワシュワさせっぱなしのロケハンでございました(笑)

この日のスライドショー

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日付変わりまして、18日当日。

午前2:00起床。
午前3:00出発。

前日の雨の影響で雲がモクモクでも困るなぁ~。と思い車を走らせていますとメッチャ霧出てますねん。前日気温も高く、雨。そして夜グッと冷え込む。そりゃ~霧出るで~。
あぁ~、こんな日は『竹田城の雲海』メッチャええやろなぁ。行きたいなぁ~。

いかんいかん、今日は干潟撮るんやで!と雲海の誘惑に打ち勝ち、到着したのは午前4:00頃。

メイン広場に到着しますと、すでに三脚が沢山立っています。
この人達は平日の早朝に何やってんだよ!もっと他にすることあるやろ!

まぁ、私もですけどね。皆さん、好っきゃなぁ~(笑)

狙っていた三脚場所は見事に空いています。
そやろそやろ。皆さん、干潟が綺麗に見える場所に三脚立てるよね!私は朝日の位置メインで三脚立てますので、ダイブ端っこなんです。

無事に三脚も立てましたので、空を見上げます。

雲はありますが

大丈夫そう036

あとは日の出の時にどないなってるかやなぁ~。
まぁそれまでは

夜の干潟を堪能040

これはこれで

幻想的やなぁ~044

長秒露光になるので、水面が平坦化して素敵ですやん。
と、そろそろ薄明るくなりブルーアワーの時間やでってときに、

空に何かメッチャ明るい光が。。。045

他のカメラマンさんは干潟に夢中で全然気付いてない(笑)
よー分からんけど、取り敢えず

撮っとこ(笑)046

 

5分も経たずして047

 

無くなっちゃいました048

時刻は午前6:10頃。
まぁ、ロケットか何かやろなぁ~と帰って調べてみますと時刻的に『イプシロン3号機』っぽい。(打ち上げは午前6:06:11)。九州では『夜光雲』なる珍しい現象も確認されたそうな。

さて、干潟撮影に戻ります。

夜明け前の

ブルーアワー始まる050

雲の心配はなさそう。
ってーか、無茶苦茶綺麗なんやけど!

アクセント的に

雲入れたりね!063

 

そして

マジックアワー到来!056

夕方と違って、変化するのが早い。
空も干潟も刻々と表情を変えるので、撮影が無茶苦茶忙しい。

引きの図撮ったり057

 

寄りの図撮ったり059

夕暮れの撮影同様、マニュアルで撮影してます。
絞り優先オートで撮影すると、どうしても明るく写っちゃうんですよ。いうても、絞りは固定でISOとシャッタースピード変更するだけです。

そろそろ

お日さん、顔出すでぇ~064

おはよ~ございます。069

 

ここからは

金色タイム077

設定は

絞り優先オートです。080

 

ビッカビカで眩しい。。。。

と、太陽も昇りきりました082

 

この時間帯は

これだけいたカメラマンも(私の左側。右にも同じぐらいの人数)
076

いなくなっちゃいました。
この日は前日が雨と云うこともあり、ダイブ少ない方だと思います。
普段はこの2~3倍いるんじゃないかなぁ~。

私は少々居残りまして

プラチナウェーブっちゅうやつを085

 

撮影してフィニッシュ!086

日が登ってから地面を見てみますと吸い殻が仰山ありますねん。
年始から日の出時刻と干潮時刻が重なってる日も多かったので、沢山のカメラマンが来たんでしょうな。吸い殻地面にホカすとか人間としてバカなんだろうか。。。
まぁ、どこにでもいるバカメラマンでしょうな。この場所は私有地なのにね。そのうち立入禁止になるで。

 

非常に短時間にもかかわらず、色々な表情を見ることが出来た干潟撮影でございました。次は干潟を海岸線から撮影したいですなぁ。下は人も少ないでしょうしね!

スライドショー

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