砥峰高原、山焼き、組写真、春」タグアーカイブ

黒の砥峰

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緑も撮った、金も撮った、白も撮った。
残りは黒のみ!

どうもみなさん、こんにちは。『四季とりどりな写真家、摩訶不思議です。』

今年の砥峰高原の山焼きは、延期に延期が重なりましてラッキーな事に桜の季節と被らなかったため撮影できてしまいました。

では、いってみよー。

結構な季節、御世話になっています、砥峰高原。001

既に背景が黒いでしょ?

場所はこちら

いつものように、ハイキングコース(約5km)をテクテク歩きながらの撮影でございます。

こんなにコースがはっきり見えるのも

今だけ003

いつもの池も忘れずに!005

 

高原全体がマダ焦げ臭いです。しっかし

青空抜けてるなぁ009

春は霞む事が非常に多いのですが、ヤッパリ高原ってあんまり霞まないんでしょうか?

頭の中で

やつらの足音のバラード(かまやつひろし)013

ループ中(笑)
曲はこちら

はじめ人間ギャートルズのバージョンとは少々違いますが、私はコチラが好き。

夏、秋、冬と同じ道を歩きましたが、

何か、今回が一番好き014

何かよく分からん感覚なんです。。。。
被写体となるモノが削ぎ落とされたからこその感じかなぁ。。。普段、綺麗な景色を見ると、アレモコレモと欲張りすぎ、結局何が何だか分からない写真になっているのに気づき、それから削ぎ落としていく作業をする事が多々あります。
しかし、今回はアレモコレモが無い分、最初からガッチリなんです。

この感覚

忘れんようにせな。。。016

でも、つい欲張っちゃうよねぇ。。。。

『だって、にんげんだもん』

なんか、

ホンマにエエ感じやわ。。。019

 

いつもの展望台もね!

023

 

当たり前の話なんですが、季節ごとに景色って違うと改めて気づきます。
現場に足を運んでいないと、写真から空気感や匂いまでは感じることが出来ない。。。。写真を見て、空気感や匂いまで感じる事が出来るってのは写真家として非常にダイジな事なんですなぁ。

写真は見るものではない

『五感で感じるものである』

いや~、カッコええ!
摩訶不思議、カッコええ!
誰も褒めてくれないので、自分で褒めておきますね。。。。。

 

この道の感じ028

エエと思いません?

こんなんとかもどない?030

 

と、何とも大満足の砥峰高原でございました。
高原の方は桜もちょいと遅れるんですね。
帰宅途中の長谷ダムでは

桜が満開036

山桜もメッチャエエ感じ

The日本!037

 

今回珍しくですね、単写真ではなく

組写真が作りたくなったんですよ
砥峰高原組写真

(クリックするとデッカイ画像で開きます)

これも季節ごとに撮影に通った恩恵ですな(笑)
日本には沢山綺麗な場所があります。日々の生活が忙しく、中々複数回訪れるのは難しいかもしれません。しかしながら、季節毎に違う顔を見せてくれる景色達も中々エエもんでっせ!一度、お試しあれ!

まずは、YOUTUBEに跳ねられなかったスライドショー

そして、跳ねられたスライドショー(笑)

街ぶら2017⑱(焼け野原)-Stroll through the town 2017… 投稿者 zizoostyle

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