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写真集みたいな小冊子を作ってみた話

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ちょくちょくと撮影には出ているのですが、そのレポートを書かずに何してんねんっ!
と、思っている読者の皆様、お待たせ致しました。

果たして、待っている読者様がいるのかどうか甚だ疑問ですが、、、、
一つの事を始めると、他のことが手に付きません。。。。

『夢中で頑張る僕にエールを~♪な写真家、摩訶不思議』です。

8月の後半から9月後半までですね、空いている時間を使って小冊子的な物を作成しておりました。まぁ、9月は天気も悪くて撮影に出る機会も非常に少なかったので、作業に打ち込むにはモッテコイでした。

何故にイキナリ小冊子的なものを作ったかと言うとですね。。。。
いや、前から思ってたんですよ。そろそろ撮影した写真を何か形にしないとなぁ~。でも、写真集って何だか仰々しい。もっとポップでキャッチー、、、、違うな、、、、
もうちょっと、かる~いノリの物は無いのか?

写真家としての最終到達地点みたいな位置付けなのが、写真集なのですよ。

写真集って、よっぽど有名な写真家でない限り、結局は自費出版。
・全編カラー刷り。
・見開きB4とかA3、余白なしでど~んっ!
・何だか絵本みたいに分厚い1ページ。
・値段も5000円以上~。
・写真展開催と同時発売。
・何やかんや費用は約200万円~。

重い。。。。摩訶不思議の体重ぐらい重い。。。。

『違う違う、そうじゃ、そうじゃな~い♪』 by 鈴木雅之?

記念に作成出来る代物ではございません。
もっと軽~く作成できないものか。。。。と探しますとね。。。あるんですよね。。。。

POD【プリント・オン・デマンド】サービスってのがあるんですよ。
この現代、何かしたい事があると出来ちゃうんですね。

ツールは見つけた。
次はコンテンツです。
ロケーションマップを見てもらえば分かると思うのですが、あっちにフラフラ~こっちにフラフラ~と撮影に行ってます。使用できる写真は何万枚もあります。

が、しかし!欲望のままに撮影に出ているもんですから、何の脈絡も無いのです。いざ、まとめようと思っても、共通事項といえば『街ぶら』って事ぐらい。

あ~でもない、こ~でもないと無い頭を捻ってますとね、あるワードが頭をよぎる

『小野市非公認観光大使(立ち位置はふなっしーと同じ)』

そうだ、私は『小野市の非公認観光大使』だった。
ヒコウニンダカラカッテニナノッテモイイヨネ!

一番多いのも小野市の写真。

コンテンツ決定!

っちゅーことで、
写真の選別→構成→編集→校正
を経て無事に出版です。

一番苦労したのは構成ですね。

・普通の写真集ですと、写真と題名ど~ん。
・写真雑誌ですと、写真ど~ん、小さい文字で設定等ちょこん。

私が作るのは、写真集でも写真雑誌でもございません。
持ち運びも便利な軽くて小さい小冊子です。サイズはA5版。

小冊子を見て
『同じ写真が撮りたい!』
『どこで撮ったんや?』
『いつ撮ったんや?』
『写真は撮らないけど、見てみたい!』

と云う方々が存在すると信じて(笑)、『題名』『撮影した月』『撮影場所』を記載しております。
ッテイウカソンザイシテホシイヨネ、、、、、、

『撮影月』
月だけしか記載しておりません。その年によって状況が違いますので日の特定は省略しております。
『撮影場所』
右下のQRコードを読み込んでもらいますと、グーグルマップにて指定しております。
但し、その場所まで車で行くことが出来るとも限りません。

良く言えば探険的要素がございます。悪く言えば、程よく不親切。
タイミングが違うと何度も通う羽目になります。面倒くさがり屋さんには向いていないかも、、、、

写真の内容ですが、数年に渡り撮り溜めた小野市の写真の中から、摩訶不思議が良いと思うモノだけを集めました。結果、ヒジョーに偏りのある小冊子に仕上がりました(笑)

小冊子の題名はズバリ『おのあるき』。
もう、何の捻りも無い、そのまんまな題名(笑)

『おのあるき』、全国の書店で絶賛発売中、、、、、
と言いたいところですが、書店に置いてもらうには【ISBN】が必要です。
取って取れない事もないのですが、そこまでしなくても、、、、的な考えです。もう、無茶苦茶売れて大ベストセラーになったら考えます(笑)

では、どこで買えるのか。
みんな大好きAmazonで絶賛発売中でございます。

超局所的小冊子『おのあるき』をどうぞ。(2018/10/14発売。2018/10/10現在は絶賛予約受付中!)
※完全受注生産です。印刷・製本に約2日かかりますので、お手元に届くのは1週間程度かかると思います。



電子書籍をご希望の方はこちらです。



やはり、印刷物は印刷代がかかるのでどうしても割高です。電子書籍ですとすげぇリーズナブル。ワンコイン以下で購入できます。

作成して思ったのは、写真と電子書籍の親和性ってのは非常に高い。
レイアウトが自由なので、写真本来の良さが出せます。

印刷物ですと、綴らなければなりません。
見開きページで写真を印刷しようとすると、レイアウトの設定も面倒ですし、真ん中に線が入ります。どうしても無理があるんですね。
あと、仕上がった印刷も原案とびみょ~に色味が違うんですよ。まぁ、こればっかりは仕方がない。超綺麗に印刷しようと思えば、お金がいくらあっても足りない(笑)
チョイチョイ気になる事はあるにしろ、この値段で全ページカラー刷りが出来るのは非常にメリットだと思います。

電子書籍ですと、そもそも見開きにしなくとも片側のページで画面いっぱいに表示する事ができます。仮に、見開きページで作成したとしても、真ん中の線をビューアーの設定で消すことができます。そして、デジタルファイルですので、私が思っていたとおりの色味ですし、綺麗です。まぁ、当たり前っちゃ当たり前なんですが。。。
と電子書籍ならではの便利さ。

いいましても、そこは好みの問題です。
アナログにはアナログの良さがあり、デジタルにはデジタルの良さがある。お好みで選べるようにしております。

今後も小野市の素晴らしい風景を写真に残したいと思っています。と云うか、既にライフワークです。素晴らしい景色が撮影できた折には、『おのあるき』に追加します。

第二弾を何時出版するかなんてのは全くの未定です。
今後、何かまとまりのあるモノを発見しましたら、電子書籍にて『街ぶら ○○編』ってのを出したいですね。印刷物は、、、、その時考えたいとオモイマス(笑)

最後に、必要なリンクを置いておきますね。
QRコードリーダーはiOS11からは標準のカメラに付いています。
LINEアプリ、Twitterアプリ、Facebookアプリ各々にもQRコードリーダーが付いています。

上記アプリをインストールされていない方は下記のQRコードリーダーをどうぞ。

QRコードリーダー

QRコードリーダー

QRコードリーダー

電子書籍内のQRコードを読み取る場合は

1.QRコード部分を拡大して画面の真ん中ぐらいにもってくる。
2.スクリーンショットを撮影。
3.QRコードアプリを立ち上げて、ライブラリから2で撮影したスクリーンショットを選択。
4.Google Mapが立ち上がれば成功!

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