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初代ロケ車、ハイゼットカーゴ君、逝く

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若い頃から、あまり車には興味がありません。

どうも皆さん、こんにちは。
『車は乗り潰す派な写真家、摩訶不思議』です。

このブログの記事のほぼ全てを一緒に旅した初代ロケ車『ハイゼットカーゴ』君が動かなくなってしまいました。。。。
色々と部品を代えながら頑張ってきたのですが、ついにエンジン警告灯がついてしまいました。。。
走行距離は約23万キロ。もう少し頑張れるかと思っていたのですが、、、残念です。

私、そんなに車に拘る方ではございません。
乗った車もそんなに多くないです。

アルト(3万円)→アルトワークス→ファンカーゴ→ファンカーゴ+ハイゼット(軽トラ)→ハイゼット(軽トラ)+ムーブ→ムーブ+ハイゼットカーゴ→ハイゼットカーゴ

後半、ハイゼット好き過ぎるやろ。

そんなハイゼットカーゴ君に落書きしまして(笑)

お別れしました。。。20190820_102835

いつも車とお別れする時には

この曲が頭の中でヘビロテですよ。。。。

爆風スランプ『the Blue Bus Blues』
本当に隠れた名曲だと思います。

さて、ロケ車が無くなってしまったので、ロケ車を探さなければなりません。
タイミングよく、我が家に貰われてきましたのは、、、、

二代目ロケ車『ハイゼットカーゴ』君(シルバー)20190811_094742

折角なんで初代と数日一緒に過ごして戴きました。
まぁ、持ち主の取説的なものを伝えておいてもらえればと思いまして(笑)

二代目は走行距離3万キロ、車検も一年残ってまして中々の優等生でございます。
只、そのままでは車泊できませんのでですね、、、ロケ車仕様に弄る訳ですよ。

まずは、

ルーフキャリア移設001

次に、車内いきまっせー

ハイゼットにはユースフルホールなる物がございまして、M6のボルトがハマるのです。
ですので、

M6ボルトを準備20190811_094808

穴の空いたアングルを

設置20190811_094812

んでもって、

1×4材を3分割したものを用意
20190811_095053

車内幅にカット後、

穴を空ける20190811_100118

結束バンドでアングルに固定20190811_100322

ボルト・ナット等で固定してもよかったのですが、機材車なので軽さとフレキシブルさが命。
ハサミと結束バンドさえあれば幅を変えることが出来るので、この形にしました。

同じ様に

3本ほど設置20190811_104111

幅は

ツールボックス各種の幅に合わせております。20190811_104206

こんな感じで使用20190811_104211

次に

荷室部分のユースフルホール20190811_134012

ここにベースを設置します。

2×4材を半分にカットしたものを4本20190811_134558

そして

1×4材2本に穴あけ!20190811_135430

6×10のボルトと6×8のボルトに蝶ナットとスペーサー20190811_135627

仮止めOK。20190811_143805

次に

自由に棚の位置を変えることが出来る

レール20190811_145540

準備した2×4材4本にルーターで

溝を掘る20190811_150629

ルーターは何時まで立っても苦手ですわー。うまいこと掘られへん。。。。

そこに、先程のレールを

叩き込む!20190811_150650

×4(一応コーススレッド打ってます)20190811_153255

んでもって、先程のベースに

設置!20190811_160551

2セット同じものを作って~20190811_160554

市販の棚受けをつけまして~20190811_160640

コンパネカットした棚を乗せると~

出来上がり~20190811_162009

撮影のときってレンズ交換でちょっとした棚があると便利ですよね!

ついでに1×4材を渡して

車泊用の棚も出来るようにする!20190812_113935

レンズ交換も

できまっせ~20190812_124809

で、寝床は以前使用していたものを再利用。

ジグソーで20190812_125736

ちょいと切り込みを入れる20190812_130054

最低限にして、高性能。
これ、車泊しながら撮影する者にとってヒジョーに大事な事なんです。

大人の夏休みの工作はこれにて完了。
DIY焼けしたわ(笑)

ようやくロケ車も完成し涼しくなってきましたので、ソロソロ撮影旅にでも出ますかね~。

別れがあれば、出会いがある。
終わりがあれば、始まりもある。

初代ハイゼット君でのノウハウがあったからこそ、二代目はシンプルにして最高の仕上がりになりました。初代君、今までありがとな!

二代目もぼちぼちとマイナーチェンジしながら、旅をしたいと思います。

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東播フォークジャンボリー ステージ衣装

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写真のブログですが、フォークジャンボリーの時だけ音楽記事を差込みます。
御了承くださいませ。

いよいよ明後日に迫りました『第五回 東播フォークジャンボリー』。
ステージングの仕上具合も順調。あとは本番に備えるだけ。

今年のステージ衣装はどんなんにするかなぁ~と思い、ふとフォークジャンボリーTシャツが目に留まる。

洗い替えのため2着持っているのですが、一昨年のフォークジャンボリーを終えた後、緑のパンツと洗濯したら見事に色移りしまして(笑)

こんな状態(上が正規色)20170601_170701

本番では一人オカシナ色のTシャツも変なので、タンスの肥やしになっておりました。

せや、五周年やしオリジナルTシャツを改造してステージ衣装にしよう!

いきなりアクリル絵の具で描き殴っても良いのですが、いかんせん一着しか無い。そして、色も一色しか使用しない。

ここは慎重に、腐るほど余っているクリアファイルでステンシルプレート作って、スポンジでポンポン作戦でいてみよー。

まずは、文字入れの位置の

サイズを計る(背面)20170601_170817

計る(袖口)20170601_170943

 

計る(前面)20170601_171400

 

次にパソコンで下書き&プリントアウト

こんな感じかなぁ20170601_181132

その他バックプリントロゴも作成しまして、クリアファイルに貼り付けて

カット(モザイクかけてます)3

ロゴマークは本番のお楽しみと云うことで(笑)
あんまりゴチャゴチャしすぎるのもどうかと思い、バックプリントと袖口だけにする事に。

100均のステンシルプレートに100均の激落ちくんスポンジに100均のアクリル絵の具付けて

ポンポン20170602_135038

慣れない作業の為、あっちこっちに飛び散ってる(笑)慎重さはどこいった!
これはこれでしゃーない。。。。。。。

袖口は小さすぎるので

アイロンプリントペーパーに逃げる(笑)20170602_142154

勿論、100均20170602_143901

PCで下書き、プリントアウトして

アイロンで押し付けて完成20170602_144344

ナンテ簡単。

さて、メインのロゴマーク。
文字は失敗してもかまへん!でも、これは失敗は許されない!

いざ!ポンポン!4

 

さ~どうや!

かんっぺき!20170602_144422

 

文字はあれやけど。。。。。ロゴは完璧や!

東播フォークジャンボリー五周年記念Tシャツできたこっちゃし、あとは本番を待つばかり!

勝手にTシャツ改造して、会長に怒られへんやろか(笑)

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ハムノイズ対策をする

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写真とは、、全く関係ない記事でございます。
日記ですんで、、、まぁまぁ、何でもありっちゅうことで(笑)

私、摩訶不思議、写真の他に弾語りっちゅうのもやっておりまして。。。
ご存じの方はご存知、ご存じない方ははじめまして。
今日は『弾語リスト』の摩訶不思議でございます。腕前の方は、、、ボチボチ(笑)

今使用しているエレアコがですな、YAMAHAのPA卓以外の卓でハムノイズがひどくなってきました。
元々弦アースされてないやら、古くなってきてノイズが乗ってきたり等など原因は様々らしいのですよ。
で、弦アースの方法をググってみたのですが、作業が面倒くさいうえに通電しっぱなしらしい。。。演奏が終わると毎回電池を抜かんといかんらしい。
そんなん、演奏後、呑んでますやん。確実に忘れますやん。

他の方法は無いのかと探してみますと、、、、
やはりいらっしゃるんですなぁ。物理的にアースしてしまえっちゅう方々が(笑)

ここは先人の知恵に習いましてですな。。。。

いつもの百均で仕入れ20161209_212030

購入したのは、
・目玉クリップ×3
合計 324円也

その他の道具は、我が家に転がっておりました。。。

先ずはシールドの先に挟むクリップの20161209_212231

サイズを確認20161209_212245

 

こちらを使用することに決定20161209_212231

 

次にですね、アース線代わりの銅線を

バラしてですな20161209_212354

 

先っちょを20161209_212621

引っぺがす20161209_212930

 

目玉クリップの穴に通しーの20161209_213040

 

裏と20161209_213438

表をはんだ付け20161209_213448

上から

アルミテープを貼って完成20161209_213614

 

ここに

こう挟んで20161209_215326

 

ギターのペグに挟むと 20161209_215347

外付けの弦アースの出来上がり。
DIとアンプに直で繋ぎまして効果を確認しましたところ、ハムノイズが収まりました。
しかし、これでは触れている弦でないとアースされませんので、こちらのクリップは体のどこかに触れるように、適当な場所に挟む方がええでしょうな。

切り離した赤い方の銅線で、長いの短いの、クリップの大きさ変えたの等

予備もつくりまして20161209_222138

完成でございます。
ギターの内側で弦アースしようと思いますと、ギター毎に工作が必要ですが、この形ですと、どんなギターでもど~んと来いですな。
しかし、こうやってドンドンと荷物が増えていくのでしょうねぇ(笑)

只、格好を気にされる弾語リストの方にはオススメできません。。。。。

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