作成しているスライドショーは発表目的もあるのですが、どちらかと言えば私の酒のあて。昨年の今頃はどんなん撮ったかなぁ~とか、一昨年の今頃はどんなんやったかなぁ~とか。いちいちPCに向かって写真を探すのも面倒くさい。スライドショーを作成してYOUTUBEにアップしておけば、何時でもどこでも確認できちゃう。
お気に入りの写真家さんは多々いらっしゃいますが、一番好きな写真家は、そう、摩訶不思議(笑)
どうもみなさん、こんにちは。
『自分が撮った写真がいつもNO1な写真家、摩訶不思議』です。
晩酌しながら昨年撮った写真のスライドショーを見ていたんです。
昨年大満足した
マキノピックランドの
メタセコイア並木道
場所はここ
粘った甲斐もあり、ロケーションにも非常に恵まれました。
分厚いオレンジロードが撮影できて、大満足でした。
でも、それは去年の話。。。。。
今年見返して見ると、、、今ならもう少しエエ写真が撮れそうな気がするんですよ。
他の方が見ても、去年と今年の違いなんて分からないと思います。それぐらい些細な事。
しかし、思ってしまったもんは仕方がない。
気になってしまったら、それは撮影に行かんと気がすまない。
じゃー行こうと思い、オレンジロードのタイミングを見計らっておりました。
今年は去年と違って、色づきが遅い。色づきが遅いと云うことは落葉も遅い。
落葉状況を確認しながら、天気予報とニラメッコ。結局12月の中旬頃にロケに行こうと決定した矢先、、、、寒波がやって来る。
結果、まともにオレンジロードになる前に雪の華が咲いてしまう(笑)
どないなってんね~んっ!
雪が木に積もる、溶けて落雪、同時に落葉。。。。
最悪や、、、オレンジロード無理なんちゃうやろか。。。。
寒波が去ってメタセコイアの状況を確認してみると、ナントナント、残っているじゃ~ないですか。昨年みたいな分厚いオレンジロードは無理かもしれんが、取り敢えず行ってみるで!
夕方現地着、そして、朝から撮影のパターンでいこうと思ったのですが、ちょい早めに出発したらダイブ早い時間に到着しそう。
そんな時はちょいと寄り道でございます。
以前から興味のありました
余呉湖
別名『鏡湖』。
水鏡大好き人間としましては、『鏡湖』とき聞いちゃぁ~行かずにはいられない。
15時頃に到着。
昼間なのに沸き立つ『気嵐』
※気嵐(けあらし)
冷たい空気が暖かな水面の上にある時、川や海から蒸発する水蒸気が冷やされることによって発生するものです。
蒸気霧の一種で、秋や冬に放射冷却によって冷え込みが厳しくなった朝に発生しやすくなります。
たいてい夜明けに起こる現象なんですが、、、真っ昼間に見られるって結構レアケースだと思うのです。余呉湖の一部だけで発生してました。
風は弱かったのですが、やはり波立ってるので綺麗な水鏡ではありませんでしたが、それでも
めっちゃエエ景色
寒波後と云う事もあり雪景色も相まって最高ですなぁ。
空気も澄んで凛としてるしね!
余呉湖をぐるりと一周しまして、夕暮れの撮影場所を決定。
日暮れまでは時間がありますので、駐車場に車を停めてウロウロと歩き回ります。
ツバキはやっぱり雪が似合う!
まさに寒椿
すぐ近くに線路も通っていますので、夕暮れまでの暇つぶしに
電車を撮ってみる
この水路の水鏡を撮影している時に
電車が通る(笑)
取り敢えずシャッター切りますわな。。。
天女が羽衣を掛けたと言われる
「衣掛柳」
これって、この形が正解なんやろか。。。
倒れてもてない?
線路の向こう側から
余呉湖と電車
雪景色は超広角に限りますなぁ~。
冬大好き人間ですので、寒いのは全然平気。
でも、暑いのは苦手。流石DEBUDEBU NIGHTレギュラーでございます(笑)
只、立っているだけの木
葉っぱも何もないのに、何故、こんなにも生命力を感じるのでしょうか。
不思議ですなぁ。
そうこうしておりますと日も暮れかけてきましたので、先程のスポットへ移動!
雲なんだか霧なんだか分かりませんが、すっげぇ低い位置にありました。
何だか不思議な景色
冬の景色は
ホンマに癒されるわー
日も暮れまして、最後の1枚を撮影しまして
本日の撮影、フィニッシュ!
滋賀県、スゲェ寒い。日が暮れますと風が痛い。寒さが痛い。体の芯まで冷えましたので温泉に浸かってホカホカになるでと、いつも御世話になっている
マキノ高原温泉さらさ
の営業時間を調べてますとですね、、、
ででん!
タイミング悪すぎるやろ(笑)
仕方がないので、スーパーで買い出しついでに余呉湖近所の
で温まりました。
普段サウナなんて入らないのですが、体が冷えすぎて温泉に浸かるだけでは温まりきりませんでしたので、サウナに30分程篭りました。
いやぁ~あったまったわー。
このままマキノピックランドの駐車場に行きまっせ!
サクッと移動
やはりここも寒いですな。
車泊の準備しまして、暖かいモン作って晩酌するで。いうても湯豆腐やけど(笑)
冬以外の季節では車中でカセットコンロ使用時には窓全開にするのですが、今年の『合宿 白川郷』の時に全開にしてますと寒すぎて開けきれず。。。。
これは極寒時の対策をと思って作成しましたのが
車泊ではメジャーな
PCファン使用の換気扇を作成
ベースはベニヤ。
穴開けてファンをばらしてベニヤに取付け。その後に塗装。
バッテリーは100均の充電式USBバッテリー。
こんな感じで窓に挟んで使用
パワーも換気も十分でございました。
一つ気になったのはバッテリー。充電式でなく、単三電池使用のUSBバッテリーの方が何かと便利だと思いました。帰宅後購入済みでございます。
そしてもう一つ。
これも白川郷合宿の時に経験したのですが、就寝時、靴下はいて寝袋の中に毛布。そして上からは大ぶとんをかけてホッカホカだったのですが、足先だけは無茶苦茶寒かった。これで夜中何度も目を覚ます羽目になりました。
合宿の時、体力回復の為の睡眠は凄く大事です。
十分に睡眠が取れていないと、撮影時、集中力が途切れてしまいます。折角素晴らしい景色が目の前にあるのに、しっかり撮影できないなんて目も当てられない。
と云う事で、こいつを導入してみた
湯たんぽである(内容量700mm)…小さめです。
コンロを使用する最初にお湯を沸かして湯たんぽにイン。
そして寝袋に放り込んでおきます。
原始的な暖房器具なのに、効果は抜群でした。
無茶苦茶暖かい。言うなれば、おコタで寝ている感覚です。
毛布を仕込んだ寝袋ですと暑かったので、外掛けに変更。朝まで余裕で暖かかったです。
冬は夜明けも遅いですので、6時に目覚ましセットしてホカホカ就寝でございます。
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