超水鏡(スーパーリフレクション)を撮りに行った話 1日目

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小野市付近では、あと一週間もすれば紅葉ピークが来そうですね。
一足早く中部地方で紅葉を撮影して参りました。

冬が大好きな写真家は、紅葉を撮影に行っても雪に出会えるんですね。。。
どうもみなさん、こんにちは。
『【マカと雪の大王】な写真家、摩訶不思議』です。
まぁ、説明せずとも記事を読み進んで戴ければ。。。。

さてさて、今回のメインのスポットは福井県にございます

刈込池

この池に映り込む紅葉を撮影したい!!!と思いまして、10月中旬から紅葉情報及び天気予報とにらめっこですよ。

2018年10/28~11/4の間の天気予報を見ていたのですが、近畿地方はメッチャ晴れてるんです。しかし、中部地方は曇りや雨の日ばっかり。
かろうじて11/1~3の間に晴れ間がでそうな天気予報でございました。しかし、紅葉情報は10/30までは【青葉】。紅葉も始まってないって情報なんです。まぁ、リアルタイムに更新される訳でもないので、ちょっとは紅くなってるかなぁと。
天気に合わせるのか、紅葉情報に合わせるのかは非常に悩ましい問題なのですが、刈込池は結構な標高ですし、下界よりは寒いはず。と、云う事で天気予報に合せて合宿の日程を決定です。

さて、刈込池なのですが、

上小池駐車場

から1時間ほど登らないといけない。
そして、この駐車場までの道はホッソイ山道を登って行かなければならない。紅葉ピークの休日にはスゲェ渋滞するらしい。。。
水鏡を撮影しようと思いますと、風が吹いては駄目。天気予報と合せて、風の予報もしっかりと確認。

11/1は日の出から2時間ぐらいは風は大丈夫っぽい。
つまり、日の出頃には現場に到着して撮影し始めるってことです。まぁ、山ですので、お日様が顔を出すのはダイブ遅いんでしょうが、、、それにしても明るくなると直ぐにでも撮影したいよね!

と云う事で、前乗りして上小池駐車場にて車中泊のプランでいってみよ~。
それ、只、前乗りしたいだけちゃうんか!と云うツッコミは無しの方向で。。。。。
そうそう、この上小池駐車場や刈込池は携帯の電波は全く入りません。熊に襲われても救助が来るのにも時間がかかります。熊よけの鈴は必ず持っていってくださいね!

さてさて、合宿日程が決定しましたので、いつもの合宿セットを積み込みしゅっぱ~つ。時間は午前10時頃。下道でも6時間程。
10/31の中部地方の天気は雨予報。
まぁ、前日なので問題なし。むしろ雨上がりの朝なんて、朝靄が出て幻想的な雰囲気になればラッキーとか思いながら(笑)

途中ですね、銀杏並木が綺麗だったので

パチリと
004

 

場所はこちら
『道の駅 瑞穂の里・さらびき』

この日は移動日なのでマッタリユックリ気が向いた場所で撮影しながらです。とはいえ、寄り道しすぎると到着しない恐れも。。。。。

福井県に入りますと、どんより空に。
部分的に雲が開けて

ピッカー007

見た瞬間、車を停められる場所を探し撮影。

ちなみに場所はこちら
完全に道端(笑)

 

刈込池までの最後の街、福井県は大野市にて色々と済ませます。
まずは

晩飯の買い出し!
『ハニー新鮮館こぶし通り』

20181031_160647

買ったものというと、スゲェ寒かったので、湯豆腐用の豆腐と少しの刺し身。そして、晩酌用のビールとチューハイ。

次に、風呂!今回は温泉でなく銭湯でございます。
ひじょ~に昭和感溢れる素敵な銭湯でございます。

『東湯』

外観で決めたようなもんです(笑)20181031_163212

番台のお母さんにお金を払い中へ。
値段は430円。銭湯にしてはチト高いです。

ちなみに、内部はですね

レトロな下駄箱20181031_165127

 

現代で言うところのロッカーも

レトロ20181031_165119

鍵なんて付いちゃ~いません。

お湯の温度は少々高めでしたが、ヒジョーに体も冷えてましたのでポカポカ温まって最高でした。風呂上がりのフルーツ牛乳が非常に魅力的だったのですが、現地でビールを美味しく頂く為に、ここは我慢我慢。

さぁて、あとは上小池駐車場へ行くだけ。

約1時間で到着

18:30頃に到着です。
何台か車があるかなぁと思ってましたが、私の車1台だけ。そして、外は結構な勢いで雨が降っています。この駐車場、山奥なのですが、水栓トイレも完備されていて快適です。熊の心配を除けば(笑)

晩飯を食べても19:30。携帯の電波も届かないのでな~~んにもする事がない。
こうなると人間、寝るしかする事がない。
本でも持ってきたら良かったなぁ~等と思いながら布団に入ります。いいましても、そんな早い時間に寝られるわけもなく(笑)

雨が車の屋根を叩く音や、風が吹いて木々がこすれる音を聴きながらぼぉ~~~っとしておりました。よくよく考えてみますと、この時間って凄く贅沢。
発達した通信網のお陰で連絡が取れないなんて事はホボ皆無。便利になった反面、自分の時間が何かに削られる現代。
何にも邪魔される事無く、自分の時間は自分の時間として認識できる素晴らしさ。中々気づかないものです。

ぼぉ~っとしてましたら、いつの間にか寝落ち。
寝られへんなんか言うてた奴、誰や!(笑)

 

二日目へ続く。。。。

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