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水中木を撮りにいくぞ!地元編

今年の2月に強行軍で滋賀県のあれこれを撮影に行った時に水中木も撮影してまいりました。→記事はこちら

どうも皆さんこんにちは。
『地元でもナンチャッテ水中木の撮影の可能性を模索する写真家、摩訶不思議』です。

撮影の為の体力維持活動にウォーキングっちゅうやつを今年初めよりスタート。コース途中から加古川沿いを歩いています。歩いている時って基本暇ですので、撮影したり、景色を眺めたりしながら歩いているんです。

景色を眺めている時に、ふと思ったんです。

『沢山木が生えておる』

いや、まぁ、河川敷ですので、そりゃぁ木の一本や二本生えてますわな。
岸は岸に生えているんですが、結構川に近い岸なんですよ。

で、この加古川。大雨が降りますと結構水位が上がる時があります。
ってことは、あの川に近い木って水の中になるんちゃうの?

滋賀くんだりまで強行軍で撮影に行った

『水中木』

まさか、自宅近くで撮影できたりするんとちゃうやろなぁ~。。。。

と、結構な大雨が降った後、検証。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

浸かっておる。。。。001

 

いや、もしやと思っただけなんですよ。
この日は台風レベルでなく、すこ~し大雨が降った日の翌日です。
それでもこの結果。。。。

他の候補地も見て回りましたが、結構ええ感じに浸かってます。
これ、台風の後ならフツーに水中木撮影できてまうで。。。

只、琵琶湖のように湖でなく川ですので、木は傾いていますが(笑)
それにしても近所で撮影できるってメリットが大きすぎる。。。。

折角水量も増えていますので、いつもと違う景色を

 

ヌメヌメさせる(笑)002

 

ND1000で

 

ヌメヌメさせる003

 

ヌメヌメさせる時って、晴天より曇天が面白いですなぁ~。

 

あっちゃこっちゃで

 

ヌメヌメさせる004

 

 

この日は強風でしたので

 

静と動が面白い!

006

 

と、ほんの気まぐれで行った検証だったのですが、思わぬ成果でした。
しかし、枯れ木の水中木は冬に大雨が降ることが少ないので厳しいでしょうな。
又、チャンスがあれば狙ってみたいと思います!

 

増水している川は危ないです。
私は結構な高台から撮影しております。決して河川敷に降りて撮影しては駄目ですよ。川に呑まれでもしたら洒落になりません!

撮影は、安全第一で楽しみましょうね!

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醍醐桜の帰り道

撮影は大満足、お腹も大満足。
あとはボチボチと帰宅するのみ。帰り道にもあっちゃこっちゃがピンクピンクですよ。

その中にもぽつ~んと立っている名もなき一本桜や小さい桜があるんです。
『醍醐桜』も元々は名もなき一本桜だったはず。

1000年後に地球が存在するかどうかは分かりません。
1000年後に名もなき桜が存在するかも分かりません。

今回はそんな桜達にスポットを当てたいと思います。

な~んて、格好良い書き出しにしたんですが、帰り道に綺麗な桜がありすぎて酷い道草をくいながら帰ったと云う話(笑)

まずは、民家に咲いていた

立派な桜066

畑仕事しているお爺さんに撮影許可を戴きました。
こんな桜、家にあったらずっと花見で酔っ払ってるやろな(笑)

コントラスト強すぎて

目が痛い。。。068

 

壊れかけた倉庫の横に立つ

069

 

ヒジョーに珍しい

コブシと桜のコラボレーション

070

 

畑のそばに立つ

少しの並木道

072

 

その奥にある、またもや

コブシと桜077

 

丘の上に咲く

080

 

からの~

田園風景

081

 

ここ水張った頃は綺麗やろなぁ~。

 

細い山道の途中にあった

若い桜082

 

そして、川沿いの

 

一本桜083

 

と、寄り道しすぎの帰路でございました(笑)
まぁ、これも合宿の醍醐味です。

そして、18:00頃無事に帰宅。帰るのにどんだけ時間かかってんねん(笑)

今回は時間的にはヒジョーに短いものの、大充実の『醍醐桜合宿』でございました。

 

スライドショー

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醍醐桜が撮りたいねんっ!

昨年の桜ハントで一本桜を撮影に行きました。するとですね、一本桜の魅力にメロメロ。もう西野カナばりに『会いたくて会いたくて震える』わけですよ。

全国1億2000万人の一本桜ファンの皆様、こんにちは。
『一本桜撮影のルーキ写真家、摩訶不思議』です。
歳だけはムダにくってますが。。。。

私の住む兵庫県には『樽見の大桜』って云うデッケー一本桜があります。昨年、一昨年と撮影に行きまして、その圧倒的な姿に感動しました。
近場であのクラスのデッケー桜を調べますと、結構あるんですね。その中でも凛とした立ち姿に惚れてしまった『醍醐桜(岡山県真庭市)』を撮りに行きました。因みに、来年の候補は既に決まっております(笑)

醍醐桜

樽見の大桜と醍醐桜の簡単なデータです。

醍醐桜 樽見の大桜
種類 アズマヒガン エドヒガン
根回り 9.2m 8m
樹高 18m 13.8m
目通り 7.1m 6.3m
樹齢 700年~1000年 1000年を越える

樹齢に関しては似たようなもんですが、『醍醐桜』の方がデッカイです。
『樽見の大桜』であの迫力なのに、それよりも約4mも高いとか。。。そりゃぁ興味も沸きますよね。

興味ついでに調べてみますと。。。。結構な人数が来るみたいで、満開の時期には細い細い山道が大渋滞。2時間も3時間も到着しないとか何とか。。。。

うわぁ。。。こりゃぁ。。。。大変やろなぁ。
観光客さんがこれだけ来るっちゅうことは、、、バカメラマンも相当多いやろなぁ。。。(笑)
人の入ってない撮影なんて出来るんか?
等と思っていますとね、安西先生が囁くのですよ。。。

『あきらめたらそこで試合終了ですよ』 引用:SLAM DUNK

そう、諦めない心が大事!
人が多いなら、人の少ない時間を狙えばいいんですよ!撮影出来るかどうかは分かりませんが、何事もチャレンジあるのみ!
と、云うことで『マエノリからの張り付き撮影大作戦』を決行することにしました。
まぁ、単純に夜中から朝まで張り付いて隙あらば撮ってやる!って事です。
只々体力勝負の撮影になりそうな予感が。。。。

そして、、、今年は例年と比べ開花が早い。
予定では4月7日頃から撮影合宿の予定にしておったのですが、今年は散ってしまってるに違いない。どないすんねーん。

3/30(金)~4/1(日)は【出石永楽館】での音楽イベントに出演&カメラマン。帰ってきて、イベント写真の選別現像して、、、、と考えると4/5(木)ぐらいやろか。。。しかし、この時期には散り始めてるんやないやろか。。。。

天気はどないなってるんや?
あかん4/5(木)のお昼から週末にかけて雨や。。。。4/2(月)~4(水)はドピーカン。。。。

と云うことは。。。。4/2(月)までに仕上げて、4/2(月)の夕方頃から出発やな!
作業量や体力的な面で少々不安は残りますが『やるなら今しかねぇ~♪』と長渕剛ばりの気合で乗り切るで!
と、ここまでが長い前置き(笑)

—————————————————————————————-
4/2(月)17:30頃
無事に何やかんや終わらせて、準備してしゅっぱ~つ。
と思ったのですが、夕暮れがよさそう。。。。『醍醐桜』も大事ですが、非公認小野市観光大使としましては、桜づつみも撮っとかなあかんやん?

っちゅうことで、日暮れまで桜堤を撮影する事に。
夕暮れが綺麗な日に撮りたい場所は決めてますねん。自宅から車で1分。近いって正義。

ど定番ですが、、、009

夕日と桜並木と菜の花と。。。如何にもな場所があるんです(笑)

春の夕暮れは

優しいオレンジですなぁ~008

春の夕日を堪能しまして

フィニッシュ014

さてと、出発しまっせ~。時刻は18:30頃。
今回も下道でボチボチといきまっせ~。

この日は満月の翌日。月明かりに浮かび上がる『醍醐桜』が撮影できたらええなぁ~。風吹かんとってほしいなぁ。
この時期、お昼間は風が強いですが夜は殆ど吹かないから大丈夫ちゃうかなぁ。明日の夕方のライトアップまで撮影したら帰ってくるかな~。

納得するまでとはいかんけど、2泊まではOKやから腰据えて撮影するで!
道中、晩飯を食べようと思っていたのですが、すっかり失念。

さくっと到着

時刻は23時頃。
到着してカップ麺でも啜ろうと思っていたのに、到着すると夢中になって準備して、またもや失念(笑)

取り敢えず

記念すべき一枚目016

すげぇわ。。。
写真では伝えきれない、、、この迫力。圧倒的すぎる。。。。。

と、余りの凄さにぽか~んとなる。。。その間10分(笑)
何が凄いって、樹齢1000年なのに枝ぶりとか、咲いている花が凄まじく美しいんです。素晴らしい保存状態です。地元の方々の努力に頭が下がります。

いかんいかん、シッカリと撮影せねば。。。

周りをぐるぐる回りながら撮影です。

月明かりに

妖艶に浮かび上がる醍醐桜019

綺麗やわぁ~。
そして、無風!最高!

他のカメラマンですか?
勿論、おりまっせ。8~10人ぐらいかなぁ。

でっけー声で話してるバカメラマンも数名おりまっせ。
『でぇれぇ~』だの『ぼっけぇ~』だの言うてまっせ。お前がボケじゃ!

この『醍醐桜』のある場所って、十数メートル先に集落があるんですよ。
現在時刻0:00前。自分の家の前で、あんなデッカイ声で話されてたら絶対文句言うと思うねんけどなぁ。ホンマに常識無い奴ってのは何処にでもいますな。しかも、そのバカメラマン。常に赤い光点灯させてますねん。

赤い光は写真に写らないと思ってるの?それともバカなの?
夜間撮影は長秒露光するでしょうがね。その赤い光写るで。しかも、下からも狙っているカメラマンさんも数名いらっしゃるわけで。二重にバカなの?

まぁ、そんな事も分からない様な奴が、まっとうな写真を撮れるとも思いませんのでね。。。。

『人の振り見て我が振り直せ』

私もシッカリと気を引き締めて、撮影に臨もう。。。。

スミマセン、ハナシガソレマシタ。。。。

 

さーて、月明かりよ~し。無風よ~し。
こんだけ条件揃ってましたら、インターバル撮影で星グルグルさせるでぇ~。

インターバル撮影の

メリット :設定さえシッカリとしてしまえば、後は放ったらかし。
むしろ、イジっちゃ駄目!
デメリット:とにかく時間がかかる。その間カメラの側に待機。

と考えがちなんですが、私にとってはデメリットもメリットなんですよ。
普段、ファインダーからの景色しか見ることができないですよね。撮影なので当たり前っちゃ当たり前なんですが、、、、ユックリジックリ被写体を楽しむなんて中々できません。

今回は最初の設定さえ決めてしまえば、ユックリジックリ被写体を楽しめるのですよ!
そう、上から下から舐め回すような視線で、、、、おっと、コレ以上は。。。。

丁度0:00頃、インターバル撮影スタート

装備・設定は
———————————————————-
Canon EOS 6D
SAMYANG 単焦点広角レンズ 14mm F2.8
タイマーレリーズ

F値:f8
SS:10秒
ISO:1000
インターバル:5秒
———————————————————-

月明かりで明るいのでf値大きめです。

で二時間ほど『醍醐桜』を堪能しました。ホンマにボーっと眺めているだけなんですが、楽しいというか、癒やされるというか、何というか。。。。

で、帰宅後450枚をコンポジットした作品が

グルグルやでぇ~102

 

音楽も何もついてないですが、

タイムラプス動画のみ

時刻は2:00過ぎ。
早朝撮影に備えて、1時間だけ仮眠をとる為に車へ!

3:30に目覚ましをかけまして~就寝!
メッチャ疲れていたのか直ぐに寝入ってました(笑)

そして、3:30起床!
『醍醐桜、朝練開始!』

まずは朝日の昇る方向を確認。
そして、三脚を据えて待機!

始まるブルーアワー023

からの~

マジックアワー025

お日さんが顔を出す頃に、三脚を畳んで手持ちに切り替え回りを

グルグル032

 

グルグル038

 

グルグル045

しながらね!

ちなみに、回りは

こんな感じ027

粗方撮りたいカットを

撮りましてですね051

混雑する前に移動!
予定ではですね、夕方にもう一回戻ってきてライトアップを撮影するつもりだったんですが、、、、月明かりに浮かぶ妖艶な醍醐桜が

この写真です019

撮影できてしまい、オマケに

グルグルまで102

撮影できたので、、妙に得心してしまいました。
夜桜ライトアップは非常に綺麗なのですが、撮影となりますとスマホ向き。
一眼で撮影すると、明暗差がありすぎて中々難しいんです。
光が強すぎて桜の色が飛んでしまいます。
無理に撮影する事もないかぁ~と予定よりダイブ早いですが、帰宅を決定。
そうなりますと、仮眠1時間では運転が危ないので少々睡眠を取るべく

道の駅 醍醐の里へ

行く前に少し寄り道。

岩井畝の大桜064

 

そして、道の駅へ

時刻は朝9:00。
就寝準備をしまして、就寝!

11:00頃、あまりの暑さで目が覚める。。。。
外気温26度。。。。いやいやいや、4月初旬やで?
暑すぎて、これ以上寝てられないので帰宅準備。そういや腹が減った。。。考えてみると、おとといの晩から何も食べてないわ。エネルギー補給するで!

道の駅 醍醐の里で

 

真庭まぜうどんセットimg_6

ご飯、味噌汁、サラダはおかわり自由!
いうても、おかわりする前にお腹いっぱいになりましたが。。。。(笑)

さぁ、腹も膨れたし、ボチボチ帰るで!
勿論、下道で!

長くなりましたので、帰宅編は別記事に

そして、恒例の

 

誰得Tシャツ

スライドショー

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着々と春の準備が始まっている件

3月に入った途端、春の大嵐だわ花粉は飛びまくるわ。
何だか急ぎ足で冬がどっかに行ってしまいました。。。

どうもみなさん、こんにちは。
『体力づくりに余念のない写真家、摩訶不思議』です。

30代後半に体力の衰えを感じ、近場は自転車移動になりました。
40代に入り、近場の自転車移動だけでは体力の下降曲線に抗うことができなくなり、フラフラと散歩するようになりました。
そして、去年、更に体力の下降曲線が急になり追いつかなくなる。。。。
仕方がないので、自転車に乗る距離を増やし、週一で機材と同じ重さぐらいの砂利を背負って10kmウォークをはじめました(笑)
このまま50代になったら体力づくりだけで一週間終わりそうな勢いである(笑)

と、長い前置きはこのくらいにしましてですな
10kmウォーキングって暇なんですよ。ですので、ミラーレスを片手に歩いているわけです。
体力づくりっていうより、やっぱり『街ぶら』(笑)

今日もあっち行ったりこっち行ったりしてますとですね

春の足音発見OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

3月に入った途端咲き出すとか、自然ってスゲェ敏感。

 

更に発見OLYMPUS DIGITAL CAMERA

4月に入ってしまえば咲き乱れて見向きもしなくなるタンポポ
数の少ない今の時期はチヤホヤされます(笑)

河津桜はどないかなぁ~と行ってみますと

 

去年は無かった看板が。。。。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

ここも有名スポットになっていきそうやな~。
非公認小野市観光大使としましては、有名になるのは喜ばしい事なんですが、、、
喜ばしいと同時に、何か寂しくなるんですよねぇ。

今はゴミひとつ無い綺麗な並木道です。綺麗なままでいて欲しいと切に願う摩訶不思議でございます。

そして、花の状態はといいますと

だいぶ蕾がでかい!OLYMPUS DIGITAL CAMERA

来週頃には咲き始め、2週間もすれば満開でしょうな。

そして、ソメイヨシノの桜堤はといいますと、、、、

着々と準備される

並木道の水鏡OLYMPUS DIGITAL CAMERA

本来、田んぼに水が入るのは例年4月末から5月頭ぐらいです。

ここは昨年

こんな看板があった場所001

 

初動が早い。今年もやる気やな(笑)
誰かは知りませんが、同じ村の田んぼも持ち主さん、グッジョブ!

 

と、着々と春の準備の始まりを感じた10kmウォーキングでした。

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菜の花と水中木を撮りに行った話

もうすぐは~るですねぇ、チョット気取ってみませんか~♪
気取っているうちに、早咲きの菜の花が終わってしまいそうな勢いである。

どうもみなさん、こんにちは。
『どう転んでも気取れない写真家、摩訶不思議』です。

去年も早咲きの菜の花を狙いに行ってみたものの、天気も悪く雨にも降られ、結局撮影せずに下見だけで帰ってきました。

春の天候は本当に目まぐるしく変わります。3日と晴れの日が続かない。天気予報とニラメッコしてる間に菜の花の時期を逃しそうになりましたので、もう待てない。晴れの日を狙って強行軍でございます。

どうせ行くんなら、あれもこれも撮影したいよね!
ってことで、ほとんど琵琶湖一周撮影大会でございます。

出発は午前2時。
いつもの様に下道でぼっちらぼっちらと。

目指すは
道の駅 びわ湖大橋米プラザ

到着は午前5時。
ここで撮影したかった写真は

ザ・琵琶湖大橋!001

風もなく湖面も穏やかですので、ええ感じに光が反射しております。
折角なので

星も入れよう004

アレモコレモと欲張りたくなりますが、夜明けが近い。
マッタリ撮影している場合ではない。本日のメイン行くで!

琵琶湖大橋渡って6分。

第一なぎさ公園
本日のメイン、其の一。第一なぎさ公園早咲きの菜の花である。

夜明け前に1枚!008

そして夜明けを迎える。

紅く染まる伊吹山と共に

1枚014

第一なぎさ公園と言えば、コレ的写真。
雪の伊吹山がエエですなぁ~。

シャキぃっとね!015

少々湖畔も

散歩しまして022

時刻は午前8時。
次行くで!本日は撮影より移動距離が長いので忙しいです。

道の駅 湖北みずどりステーション

ココで撮影したいのは

水中木024

これ、前々から一度は撮影したかったんです。
マキノピックランドや余呉湖と近所まで撮影に行くのですが、中々ここまで足が伸びなかったんですよね。

どうせなら湖面を

ヌメヌメさせる(笑)026

モノクロにすると

ヌメヌメ感が凄い025

いやぁ~、満足満足。
ヌメヌメ湖面。この1枚が撮りたかったんですよ。

で、この『道の駅 湖北みずどりステーション』なんですが、「みずどりステーション」と名付けられたぐらい

水鳥がイッパイ027

水中木より水鳥狙いのカメラマンさんがイッパイいます。
この日で白鳥は約530羽程いたらしい。

そんなもんですから、野鳥撮影ビギナーの私でも

それなりの写真が撮れてしまいます028

チョット待てばシャッターチャンスでイッパイなんです。
現在時刻は11時。
ここでは夕暮れの「水中木」を狙いますので、夕方まで時間がぽっかり。

風も少なく天気も良いので

余呉湖まで足を伸ばしてみる

そういや朝から何も食ってない。
前々から食べたかったアイツを食べるために

つるやパンに寄り道20180223_104342

 

滋賀県に撮影に来る度に気にして見ているんですが、全然売ってないんですよ

これが。。。。20180223_104616

初めて食べましたが、うま~い。
これ、パン自体が美味しんですね。

甘いパンにマヨネーズとタクワン。歯ごたえもヒジョーに宜しい。
さて、満足しましたので余呉湖へ行きまっせ!

と、張り切って向かってみたものの、トンネル一つ越えただけなのに風がつえぇ~。湖面も波立ってましたので、撮影は無し。

颯爽と舞い戻る

時刻は12時。特にすることも無いので、今後の撮影に備えて昼寝するで!
今日は日帰りなので帰りの運転の体力も温存せないかんしね!

16時に目覚ましセットして、いざ就寝!
ポカポカ陽気で昼寝日和(笑)

15時頃、何だか車が揺れてるので目が覚める。
外に出てみますと、スゲェ風吹いてるやん。。。。これ、夕方からの長秒露光撮影無理ちゃうやろか。。。水中木が揺れまくりそうやなぁ。。。

まぁ、ちょいと待機して様子見。

16時頃。
何だか雲行きも怪しくなってくる。
今日、一日晴れ予報やったんちゃうんか~い。

現地の詳細な天気を見るために『SCW』で確認。
このサイト、雲の厚さや風向き・風速等など現在の状況や予報も見る事ができます。

あかん、湖北地域、今から分厚い雲がやって来る。しかも、夕焼けの時間に。。。。風も9~10m/s。強風ではないにしろ微風でもない。

今から待っても駄目っぽいので、揺れない被写体。。。。

そや、白鬚神社の鳥居や!
詳細天気を調べてみると。。。。風もあんまり無いし、雲の予報もOK。
琵琶湖って対岸で全然天気が違うんですね。

そうと決まれば

サクッと移動

17:30頃到着。
明るいうちに

ヌメヌメ1枚目029

 

風も全然な~い。

暮れゆく琵琶湖で

 

ヌメヌメ2枚目032

 

星も出だして

 

ヌメヌメ3枚目033

 

 

ラストに2分開放で

 

ヌメヌメ4枚目035

これにて撮影フィニッシュ!
終了時刻は21時。

夕暮れの水中木が撮影できませんでしたが、それ以外は大満足の琵琶湖周遊撮影でございました。又、夕暮れの水中木狙いに合宿やな(笑)

 

その後、行きと同様ボチボチ帰宅。帰宅時刻は24時。
22時間耐久撮影大会でございました(笑)

体力的にもギリギリ(笑)
やっぱり合宿組んでユックリ撮影せなあかんな。。。。

そして、いつもの

誰が買うねんTシャツシリーズ(笑)

あ~んど

スライドショー

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自然の造形美に感動した話

冬、好き。
寒波、大好き。
大寒波、メッチャ大好き。

どうもみなさん、こんにちは。
『冬写真の撮れる期間が短い事に不満な写真家』摩訶不思議です。

まぁ、12月頃から冬とは言われますが、実際冬っぽい写真が撮影できるのは1月も半ば頃からが多いです。終わりはといいますと2月後半になればもう春の声が聞こえてくる。正味1ヶ月ぐらいしか無いんです。この間に色々行きたいのですが、タイミングや何やら合わないと全然だめ。

そんな中、今年も氷爆が撮影したくなり、いつもの

扁妙の滝

へ行ってまいりました。
昨年行った時(記事)は雪が積もっているわりには、滝の氷具合は7割程で水も流れてました。

今年は雪は積もっていないけど、滝は凍ってる。そんな状態が撮影したいなぁ~と思いタイミングを見計らっておりました。

今年(2018年)は寒波が何度も訪れて氷爆には良い条件なのですが、寒波は雪も連れてきます。雪が融けた頃には氷瀑も融けてしまうんではないだろうか。。。。

そんな心配をしながら、寒波が終わって2週間程経ったある日に撮影を決行でございます。

雪が融けたタイミングを見計らってですので、グリーンエコー笠形の駐車場よりも一つ上。滝に近い駐車場まで車で登ることができました。

そして、滝までも道のりも雪が積もっていなくて楽ちん。

と思いきや、滝に近づくにつれて積雪ではなく踏み固められた雪。つまりアイスバーンが所々に出現。

これ雪が積もっているより質が悪いです。
雪ですと普通の登山靴でも何となく登ることができます。しかし、アイスバーンですと絶対に無理。無理して歩こうものなら滑って転んで怪我しちゃいます。背負ってる機材から転ぼうものなら。。。。。考えただけでも背筋が凍ります。

ですので、途中からはチェーンスパイク装着でございます。

こんなやつ

モンベル(mont‐bell) チェーンスパイク 1129612 オレンジ OG XS

新品価格
¥4,937から
(2018/2/18 06:30時点)

昨年、氷爆を撮影に行って必要と判断して即購入しました。
アイゼンでもOKだと思います。

このチェーンスパイク、値段の安いモノもありますが値段相応。刃が直ぐに曲がってしまったりして数回で使い物にならなくなるらしいです。ある程度作りのシッカリした物を購入することをオススメ致します。

と、シッカリと氷に突き刺しながら慎重に歩きまして

到着!059

見事に凍っておる!凍り具合は9割ぐらいかなぁ。
去年より凍ってます。やっぱり数回来た寒波の影響でしょうなぁ。
周りに雪が無い方が迫力ありますやん。

昨年の写真はこちら16299743_680573442105522_2708596314693388326_o

 

これはこれでエエんですけどね(笑)

それより何より、滝の周りの川の景色が

凄い!001

水の流れを止めて撮影した写真の様に見えますが、凍ってます。

 

凍ってますOLYMPUS DIGITAL CAMERA

チェーンスパイク万歳!
これがなければ氷の上を歩いて撮影なんて出来ませんでした。

今回はパンケーキズーム+ミラーレスが大活躍。
美しい自然の造形美を

超寄りで撮影OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

でっかいデジイチでは入り込めない隙間に入れて

撮影OLYMPUS DIGITAL CAMERA

この写真は氷柱の裏に入れて撮影してます。
超近景の撮影はセンサーが小さかろうが大きかろうが、それほど差が出ません。

 

適材適所ですなぁOLYMPUS DIGITAL CAMERA

自然の造形美が

スゴスギルOLYMPUS DIGITAL CAMERA

撮影をしているのですが、シバシバ見惚れて

撮影がストップ
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

撮影時間より見惚れている時間の方が長いっていう、何とも駄目写真家っぷりを発揮しております(笑)

自然の造形を見ますとOLYMPUS DIGITAL CAMERA

人間の作るモノなんて、たかが知れてますな。
そんな事は知っているはずなのに、こう云う時に再認識すると云うか何と云うか。。。。

と、氷爆より周りの景色に夢中になりすぎや。
メインの

氷瀑も040

 

シッカリと042

 

撮影しまして051

 

フィニッシュ!
こう云う、日常目にできない景色を見ることが出来るってのも幸せな事ですな。

そして

いつものペナントTシャツであ~る。

んでもって

スライドショー

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雪灯廊を撮りに行くぞ!

雪灯篭、、、其の名のとおり雪で出来た灯籠である。
雪降るこの季節にしか雪灯篭は存在しない。

どうもみなさん、こんにちは。
『雪と聞けば見境なしに撮りたくなる写真家』摩訶不思議です。

雪灯篭と言えば、山形県の米沢市の『雪灯篭祭り』が有名です。
冬には灯系イベントがてんこ盛りですね。イルミネーション系イベントも多いのですが、LED等のイルミネーションはどうしても光が硬い。寒い夜にあんな冷たい光を見たら体が余計に冷えるっちゅうねん。
やはり暖色系の光がホンワリ灯っているのを見ると、何だか暖かくなった気もするってもんです。

今回は行きましたのは2017年足繁く通いました

美山かやぶきの里

雪灯廊と云うイベントでございます。(廊の字がオシャレ~)001

ここは雪が降りますと、まさに『ミニ白川郷』。小じんまりとしてはいますがエエ雰囲気なんです。
そんな雰囲気の中、茅葺屋根の建物がライト・アップされたり、灯籠が設置されたりと何ともロマンチックが止まらない雰囲気なんですなぁ。

白川郷もライト・アップイベントが開催されますが、こちらは行く気が失せるほどえげつない人だかりみたいです。。。

 

少しばかり雪景色も撮影したいので、早めの15:30時頃に到着。
したものの、、、、こちらも白川郷に負けないぐらい、、、は言い過ぎか(笑)
にしても、人多すぎ。。。。

撮影準備をして、いざ行かんっ!

ってときに、ふと気づく。
あれ、、、

三脚は、、、?

三脚は、、、、、、?

三脚は~~~~~~~~~~~~っ!?

いやいやいや、待って待って待って。
夕方の撮影は別に手持ちでも大丈夫。でも、今日のメインって『雪灯篭』ですやん?そらーあんた灯籠いうたら『夜』光るもんでっしゃろ?
ちゅーことは、なんぼなんでも手持ちでってのは無理がありまっせ!

探せ~探せ~。

ここで落ち着いて考えてみる。

『アナタハ キョウ サンキャクヲ ツミマシタカ?』

 

 

 

 

 

 

 

『NOぉぉおおおおおおおおっ!』

終わった、雪灯篭終わった。流石に三脚無しではどないもこないも。。。。

 

いや、諦めてはならぬ!
たかだか三脚がないだけやないかいっ!そんなもん棒っ切れ1本あったら1脚に改造して使えるがな!

 

そや、たしか網棚に山登るためにストック積んでたはずや!あれ改造したら何とかなるんちゃうか?

と網棚のストックを取り出そうとすると、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

ミラーレス用のトラベル三脚がポロリ。。。。。

ぉお?

ぉおおお?

おおおおおおおおっ!

 

なんであるんやっ?積んだ覚え全くないで!

落ち着いて考えてみよう。。。。

 

『前に三脚を積んで行ったのはいつですか?』

『天橋立合宿の時です。』

『その時三脚は下ろしましたか?』

『はい、大きい三脚は2本とも下ろして、雑巾で拭きました』

『デハ トラベルサンキャクハ オロシマシタカ?』

 

 

 

 

 

 

 

 

『NOぉぉおおおおおおおっ!』(通算2回目)

 

忘れん坊の神様、ありがとう!
これぞ『(マイナス)×(マイナス)=(プラス)』を地で行く行為也!

ココに来て復活!
とはいえ、ミラーレス用のトラベル三脚ですのでメインの6Dに標準ズームレンズを付けた状態で大丈夫なのかを確かめねば。

だめでもミラーレスを持ってきてますので、そちらで撮影は可能!
どっちに転んでも大丈夫やでっ!

 

まずはクイックシューの取付けは?→OK

次に三脚への取付けは?→OK

そして、耐性は?→ナントカOK

 

イケタ、イケタデ!

いつも使用している三脚よりダイブ高さはないですが、そんな事はさしたる問題ではない。

 

今ココに三脚があり、使用できるってことが大事なんです。
ホンマに0と1では大違い。もう一回言います。

 

忘れん坊の神様、ありがとう!

しかし、いつまでの忘れん坊の神様に感謝している場合ではない。はよ撮影せな(笑)

今後は撮影チェックリスト作って、現場に行く前に確認しよう。。。。一週間ぐらいの合宿行ってる時やったら目も当てられない。。。。。

 

さて、気を取り直しまして撮影行くで!

2017年結構通いましたので、人の少ない場所も発見できましたので、そちらに向かいながら

雪景色を撮影002

 

モコモコがええやん003

 

ずずいと進んでいくと。。。。

陣取って進めない005

で~た~。我が物顔で占領する奴らや。。。。
まぁ有名なイベントや観光地には必ずいます。
まぁ、道路使用許可を取ってるんでしょうけども通せんぼはヤメテクレ。

マサカトッテナイナンテコトハナイヨネ?

この道通れないとスゲェ大回りせないかんねん。

と来た道を引き返しまして

撮影007

先週の大寒波からダイブ暖かくなりましたので、

融けてる雪もところどころに009

 

いうても、マダマダ沢山ありますので

 

絵になる風景が010

 

いっぱいでニヤニヤ(笑)014

 

と、前半戦フィニッシュ。
ウロウロ歩き回ったら腹が減った(笑)

一旦車に戻るで!

雪灯廊の時は出店もでています。
こう云う時は、とにかく炭水化物や!

おやき…茄子味噌、鹿肉カレー(各250円)
おにぎり…山椒味噌、大葉塩、ピリ辛大葉(各100円)

安い!安すぎる!
と暗くなる前に食べきりまして、エネルギーも補充しましたので本番行くで!

 

薄暗くなりはじめた中、フワッと

雪灯篭(三脚使用)018

おおっ!それっぽい、それっぽいぞ!

ガッチリ絞ると

寒そ~(三脚使用)020

やっぱり

フンワリ系が温かいですな(三脚し。。。略)021

いやぁ、何とも雰囲気がありますな。そして、三脚って大事ですな。
勿論、人を外して撮影してますのでファインダー外はワラワラでございます(笑)

本格的に暗くなってきましたので

 

ガッチリ025

 

絞ってイコーーーッ029

スゲーな。
無茶苦茶絵になってるやん!

これには

白川郷も真っ青(笑)マッシロヤケド。。。。033

 

灯籠が多い場所と少ない場所がありますので、バラエティー豊かな写真が

 

撮影できます038

 

いつものポストも

忘れずに!039

当たり前なのですが、昼と夜では全然顔が違うねぇ。
とあっちウロウロ、こっちウロウロと雪の『美山かやぶきの里』を十分堪能しまして

フィニッシュ051

後半は観光客も殆どおらず、カメラマンが数名残っている感じで撮影しやすかったです。

人工的な光も綺麗でしたが、月明かりにボンヤリ浮かぶ『かやぶきの里』も幻想的な感じなんでしょうなぁ。機会あれば撮りたいですなぁ。

撮影前は少々バタつきましたが、終わってみれば大満足の『美山かやぶきの里・雪灯廊』でございました。

お決まりのペナントTシャツ

その①

その②

 

 

 

スライドショー

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水墨画みたいな写真が撮りたいねん!まさかの二日目

帰宅を諦めて車泊を決めたものの、な~んもする事がない(笑)
することがないので、寝るしか無い。

就寝時間は20:00(笑)子供かっ!

おかげで5:00起床。防寒バッチリでしたのでぐっすり眠ることができました。
外に出てみますと、雪は降っているものの、ハラハラとええ感じの降り方。

只、相方は

まみれておる。。。20180125_050857

取り敢えずエンジンかけて、暖房入れて片付けをする。
そして、雪かきをする。

思いの外時間がかかって、出発は5:40。

傘松公園のケーブルカーは8:00運行開始。
天橋立ビューランドのモノレールは9:00運行開始。

 

本日の予定としては、

雪の積もった鳥居を撮影

展望台に上がって『雪舟観』撮影

下って傘松公園へ移動

ケーブルカーで登って『股のぞき観』撮影

ケーブルカーで降りてビューランドへ移動

モノレールで登って『飛龍観』撮影

リフトで下って大内峠一字観公園へ移動

『一字観』を撮影してフィニッシュ!

多目に見積もっても昼までに撮影終わるでしょう。

 

まずは昨日下見した稲荷神社の鳥居を撮影に行くで!

獅子崎稲荷神社

到着したものの、除雪車で除けられた雪が駐車スペースの入り口を塞いでいる状態。。。交通量の少ない今なら車を空いてるスペースに停めて鳥居は撮影できるけど、ガッツリ停めて上は無理っぽいなぁ。。。。

まぁ、取り敢えず

鳥居を撮影030

 

鳥居の赤と雪の白がエエなぁ032

 

だ~れも足を踏み入れてない

階段043

写真から静けさが伝わってくるなぁ。。。。。自分で撮ったんですが、、、、、

雪の階段と鳥居042

 

まぁ、こんな大雪の朝に写真撮りに来るもの好きも少ないですよね。。。。
サクッと撮影して、傘松公園に移動するで!雪舟観は最後やな!

で、ケーブルカー付近までやってきたのですが、駐車場が軒並み埋まってる。。。。車で埋まってるんちゃうで。雪で埋まってるんやで(笑)

結局駐車場探してウロウロ~ウロウロ~してる間に7:30。
それでも見つからず、雪かきをしている

ホシ薬局

の兄さんに、駐車できないか聞いてみる。
駐車はできるけど、雪かきが終わってからとの事。どこが停められそうですかと質問すると

元伊勢神社

の駐車場が早いんとちゃうやろかとの事。
お礼を言って移動してみると、、、、タブン元伊勢神社で働いている若い女の子が入り口で絶賛スタック中(笑)

押しましょか~って言って、そうしましょかとなった所で、お宮の方が除雪車持ってくるとの事。それまで車の中で待機やな。。。ケーブルカー運行始まるなぁ。等と思ってますと、さっきの『ホシ薬局』の兄さんが、

できたんで、うちに停めてくださいって言いに来てくださいました。
さっき、写真を撮りに来たんですって話もしたんですよ。晴れ間が出てきたのもあって、今から上がったほうがエエ写真撮れるはずとの事でわざわざお声掛けしに来てくださいました。

聞きますと、ガチでは撮られてないらしいのですが、気が向いたら天橋立の写真を撮影されてるとの事。カメラマンの気持ちをよく理解されておる兄さんでした。

駐車して、撮影の帰りにご挨拶に伺いますと言って、急いで準備してケーブルカーへ!

 

行ったものの、絶賛雪かき中で運行遅延。。。20180125_081054

 

聞いてみると、30分程で動くのではないかとのこと。
まぁ、30分ぐらいなら待つか~と待ってみたものの、1時間ぐらいは無理と予定変更。

ここ、横に遊歩道がありまして、登れば傘松公園に行けるんです。
職員の方に聞いてみますと、1時間ぐらいかかるし雪も腰ぐらいまで積もってるんちゃうやろか。との事。。。。遊歩道とはいえ、雪山登山っぽいのは無理やなぁ。。。

1時間かぁ~。まぁ、1時間やったら登っても待っても同じやから待つか~と1時間過ごす。

結果9:30になっても動かず。もう、いつ動くのかも分からない状況ですとの事。
見通し甘すぎるやろ(笑)

こうなりゃ、機材担いで歩いて登るで!毎週伊達に体力作りしてないで!
と登り始める。雪は腰までなんてないやん。

言うても膝下まではあるけど(笑)20180125_093804

ラッセルしながら登ったんですが、1時間どころか30分で上まで到着しましたで。
どんだけ見通し甘いねん(2回目)
始めから登ってたらよかった。。。。

到着して早速撮影開始!

股のぞき観(斜め一字観)045

 

おお~。陽の光もあるし、雪も舞ってメッチャええ感じ!
ホンマに水墨画みたいやん!

とテンションあがりまくって

撮りまくり048

 

コロコロと変わる天候が面白すぎる。さっき晴れてたかと思うと

 

降雪
052

そうこうしてますと

ケーブルカー運行開始056

乗ってる人もメッチャ少ない(笑)そらそうか。。。
さて、人が来る前にシッカリ撮影できましたので、ケーブルカーに乗って降りるで!

機材を車に放り込んで

ホシ薬局さんへご挨拶20180125_111459 (掲載許可戴いております)

名刺交換とFBの友達申請をさせて戴きました。
ケーブルカーの駅からも近いですし、駐車場本当に助かりました!
ありがとうございました!

時間は既に11:30。予定狂いまくってるけど、次は天橋立ビューランドの『飛龍観』やで!

さくっと到着。

モノレールに乗って、あっという間に到着。
人すっくないわ。。。おっても2,3人ってとこやで。

こんなに綺麗な景色やのに

『幻雪の飛龍観』084

少々雪は薄いですが、天橋立の松林に積もる雪は直ぐに融けてしまうことから上記のように呼ばれるそうです。

ここでもコロコロと変わる天気。

こんなに降り出したり070

 

青空が顔を出したり075

 

前が見えないほど降ったり073

この写真をモノクロにしますと

 

ザ・水墨画074

撮りたかった写真です。満足満足。

と、飛龍観撮影もフィニッシュ。
下りは

リフトで086

 

さて、次の『一字観』へ

『大内峠一字観公園』

名前どおり、峠にある公園でございます。
しかし、ここ、峠の入口から除雪されておらず車での進入は困難。

歩いて登る事も考えましたが、車を駐車する場所がございません。
どないもこないもなりませんので、ココはパス。

最終スポット。

朝撮影に来た獅子崎稲荷神社へ!

おー、雪がダイブ融けてる。頭から突っ込んだら何とかなりそう!

ちゅーことで、頭から突っ込んで

朝の鳥居をくぐり087

 

案内板の方へ094

 

 

展望台まで登る!088

 

鳥居のところの足跡見ましたが、どうやら私の後は誰も来ていない模様(笑)

さてさて最後の

雪舟観
092

 

降雪バージョン091

しかしインパクトに欠ける(笑)

これにてフィニッシュ!
『一字観』は撮影できませんでした。
ここは雪の時進入自体が厳しいので、どうやって行くかを考えてから再チャレンジしたいと思います。

そして恒例の(二回目やけど。。。。)

ペナントTシャツ(笑)

飛龍観バージョン

 

 

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水墨画みたいな写真が撮りたいねん!1日目

今年も大寒波襲来。
1回目の寒波なんて物ともしない2回目の大寒波。1回目の時は色々と予定があったため、指をくわえてじっとしてただけ。

どうもみなさん、こんにちは。
『寒いのは全然平気、脂肪の鎧を纏った写真家』摩訶不思議です。

1回目の寒波から間を開けずに襲来。
待ってました!

今回は水墨画みたいな写真が撮りたいのですが、さてさて何処へ行こうか。。。。スポットは色々とありますが、水墨画と言えば。。。雪舟?

雪舟の書いた水墨画の場所なんかあるんか?と思って調べてみると、、、、

あった(笑)

天橋立図item01g

 

雪舟の有名な水墨画って全然知りませんでした。ひとつ勉強になりました。
トイウコトデ、目的地はこちら

天橋立

高速で2時間弱、下道でも3時間弱。
メッチャ近いや~ん。今回は余裕やな!

天橋立って、近くですし、行った回数も結構あるんですが、『天橋立ビューランド』から見た記憶しかない。ビュースポットってあるのだろうかと調べてみると。。。。

 

天橋立四大観』ってのがありました。
・飛龍観…天橋立ビューランド
・股のぞき観(斜め一文字)…傘松公園
・一字観…大内峠一字観公園
・雪舟観…獅子崎稲荷神社、雪舟観展望台

折角行くんですから4つ全部撮影したいよね!
寒波の影響も考えて、道の雪も融ける昼前の11時出発。今回は合宿予定は無いので高速でぴゅ~っと行くで!でも、万が一の事も考えて合宿道具は積んでます(笑)

高速で走ってますと全然雪が無い。宮津の20km手前でも全然雪が無い。。。
オカシイ、、、このままでは水墨画みたいな写真なんて撮れやしない。只、天橋立への日帰り旅行になってしまう(笑)10km手前ぐらいでようやく雪景色に。ホッとしたわ~。降雪はないけどね!

ホッとしたのも束の間。宮津天橋立ICで高速を降りた途端、メッチャ雪が降ってきた。。。。ふつーにハラハラと降るぐらいなら大喜びで撮影できるのですが、チョットフリカタガオカシイ。。。。

1m先が見えないぐらい降っておる。。。。これ上に行っても天橋立見えへんで。。。。
まぁ、取り敢えず『雪舟観』行ってみるか~。

どんと到着

稲荷神社の麓に、軽自動車2台ぐらい停めることができるスペースがあります。
着いたはいいんですが、降雪具合はさっきより酷い。。。。上に行っても真っ白で何もみえへん。。。。

これは撮影ポイント変更やな。。。。これだけ降ってても絵になる場所。。。。

せや、

伊根の舟屋近いで!

雪も降ってるしメッチャ風情ありそうやん!
そうと決まれば出発!グズグズしている暇は無い!

と出発しましたが、、、、ちょっと降りすぎや。。。。1時間7~10cmぐらい積もりよる。。。
大雪警報出てるで。。。。スタッドレスは履いてますが、今回チェーン持ってきてないで。。。。

ちょっと広い場所に出たら、積もりたての雪が強風に飛ばされてホワイトアウトしよる。。。こえ~よ。。。

途中引き返す事も考えましたが、中程まで来てしまってるので、どちらに行っても結局同じ。同じなら目的地まで行ってまえ。

除雪車も走ってないし。。。積もり放題やん。。。スタックしたら終わる。。。絶対先頭になってはいけない、、、前の車の轍通るで!

と普段の倍ほど時間がかかりましたが、何とか到着。
到着すると、さっきまでの雪が嘘みたいに止んでるやん。そして、

降りたてフワフワ001

 

積もりたてフワフワ005

 

最高や。
来る道は怖かったけど(笑)

降りたての雪に、強風が

びゅぅううううう~011

 

びゅぅううううう~012

 

来る時、これが道で起こっておりました。。。そら前見えへんわ。。。。

雪も舞って

ええ感じ008

そんな天気かと思えば

晴れてくる始末020

天気が訳わからん。。。。

ちなみに道の雪は

こんな感じ026

 

雪の舟屋も堪能したし028

晴れてることやし、メインの天橋立いくで!

つー事で、引き返します。
天橋立への道は、除雪車も走り出した事もあり快適快適。

そして、天橋立に到着しようかと云う時に再度、大雪。。。。。

又、真っ白で見えへんで、、、、コロコロ変わる天気やし、ちょいと待機したらさっきみたいに晴れるやろ。

ちゅ~事で待機!

道の駅海の京都 宮津

雪の具合を確認しつつ待機している間、道の駅の土産物をぶらぶら見てました。
そういや最近土産物屋でペナントって見ないですよね。提灯は偶に見るのに。

友達の部屋に遊びに行っても、ペナントの1枚や2枚部屋の壁に張ってた記憶。

 

こんなやつ(ネットでの拾い物です)

images

 

三角形の布に観光地の絵と文字。
上の画像の文字はローマ字ですが、

漢字の方が

images (1)

よく見た記憶。

懐かしいなぁ~。
帰宅して調べますと、昔のペナントらしいペナントはもう製造してないらしい。今あるのはアニメ風の絵が描かれたペナントでした。

 

無いなら作ればイイジャナイの精神(笑)

 

折角観光地の写真撮影してるんだしね!
ペナントでなくてTシャツです(笑)素人ではここが限界(笑)

こんなんもあるで!

デザイン性なんて関係ないのですよ。昔のペナントの風味を残す事が一番大事なのです(笑)

自分で言うのもなんですが、、、
ペナントの雰囲気出てるわー。ジョークグッズにも程がある。。。(笑)

ちなみに、実際に購入可能(笑)ダレガカウンダヨ、コンナモノ。。。。

さてさて、話を戻しまして、、、

待機したものの雪は晴れず。むしろ強くなる一方。
これ伊根の舟屋へ行く時の経験から、走ったら危ないやつやわ。あんなん、もぅ嫌やしなぁ。。。時刻は既に18:00を回っております。ん~どないしたもんか。。。

まさかの帰宅難民の可能性。。。。

まぁ、最悪動けなくても合宿の準備は積んでるし何とかなるかぁ~。
あと、この道の駅

隣にスーパーさとうのでっけービル

歩いて飯も買いに行ける。
あとは、温泉があれば最高やけど、残念ながら歩いて行ける距離には無し。。。
まぁ、一日ぐらい風呂入らんでも大丈夫や。

と、ノンビリと晩飯の買い出しをして、ノンビリと飯を食って待ってはみたものの、雪やまず。。。。車泊決定と相成りました(笑)

 

スライドショー

 

まさかの二日目へ。。。。

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朝日に輝く干潟を撮りにいくぞ!

干潟、いいですよね、干潟。何がイイって?
言葉の響きが抜群じゃ~ないですか。『ヒ・ガ・タ』ですよ『ヒ・ガ・タ』。

全国1億2000万人の干潟ファンの皆様、お待たせしました。
撮ってきましたよ、朝日に輝く『ヒガタ』を!

どーも皆さん、こんにちは。
『干潟と聞くと潮干狩りしか思いつかない写真家、摩訶不思議』です。

そんな潮干狩りしか思いつかないくせに、撮影に行ったのは

たつの市新舞子浜

干潟の撮影って下調べ命なところがありまして。
まぁ、どんな撮影でも下調べは必要なんですけどね。。。
1.日の出頃に干潮であること。
2.晴れであること。
3.雲が少ないこと。
この三点が揃わないとブルーアワーからマジックアワー。そして金色に輝く干潟を撮影するのは難しいんです。

1と2は干満表と天気予報。3は雲予報。笑ってられないニラメッコ。

まずは干満表

image

候補日は1/3,4,5,6,7,17,18,19,31。
3,4,5は正月や何やかんやでバタバタしているので却下。
6,7は土日。ここは超有名スポットですのでカメラマンワラワラ状態になるので却下。
ええ感じの潮具合は1/22(月)。天気予報を見てみると。。。。雨。却下。

17,18,19も中々ええ具合。
17日…雨
18日…晴れ
19日…曇

31日…天気が分からない

候補日としましては18日しかない。雨の次の日やし雲多そうやけどなぁ。
しかし、この日しか可能性が無いなら、この日にかけるしかない!

場所の下見をしなければ!と云うことで、まずはロケハンやで!
この干潟の撮影場所は主に二ヶ所。

メインの広場

ここは私有地だと思います。
所有者さんが善意で開放してくださっているのでしょうかね?

 

次に
ホテルシーショアの駐車場

ここは利用者駐車場なので、タブンあかんと思います。

ですので、メインの広場に決定。
ついでに日の出の方向も確認して、当日三脚を立てる場所も決定。
あとは、場所が空いてるかどうかやなぁ。。。

折角来ましたので、新舞子浜海水浴場まで降りますと風で白波が立ってましたので

波をシュワシュワさせる001

夕暮れも迫ってきましたので

シュワシュワさせる004

夕日も綺麗なので

シュワシュワさせる006

日も沈みましたので

シュワ…(略)027

とシュワシュワさせっぱなしのロケハンでございました(笑)

この日のスライドショー

—————————————————————————————————–
日付変わりまして、18日当日。

午前2:00起床。
午前3:00出発。

前日の雨の影響で雲がモクモクでも困るなぁ~。と思い車を走らせていますとメッチャ霧出てますねん。前日気温も高く、雨。そして夜グッと冷え込む。そりゃ~霧出るで~。
あぁ~、こんな日は『竹田城の雲海』メッチャええやろなぁ。行きたいなぁ~。

いかんいかん、今日は干潟撮るんやで!と雲海の誘惑に打ち勝ち、到着したのは午前4:00頃。

メイン広場に到着しますと、すでに三脚が沢山立っています。
この人達は平日の早朝に何やってんだよ!もっと他にすることあるやろ!

まぁ、私もですけどね。皆さん、好っきゃなぁ~(笑)

狙っていた三脚場所は見事に空いています。
そやろそやろ。皆さん、干潟が綺麗に見える場所に三脚立てるよね!私は朝日の位置メインで三脚立てますので、ダイブ端っこなんです。

無事に三脚も立てましたので、空を見上げます。

雲はありますが

大丈夫そう036

あとは日の出の時にどないなってるかやなぁ~。
まぁそれまでは

夜の干潟を堪能040

これはこれで

幻想的やなぁ~044

長秒露光になるので、水面が平坦化して素敵ですやん。
と、そろそろ薄明るくなりブルーアワーの時間やでってときに、

空に何かメッチャ明るい光が。。。045

他のカメラマンさんは干潟に夢中で全然気付いてない(笑)
よー分からんけど、取り敢えず

撮っとこ(笑)046

 

5分も経たずして047

 

無くなっちゃいました048

時刻は午前6:10頃。
まぁ、ロケットか何かやろなぁ~と帰って調べてみますと時刻的に『イプシロン3号機』っぽい。(打ち上げは午前6:06:11)。九州では『夜光雲』なる珍しい現象も確認されたそうな。

さて、干潟撮影に戻ります。

夜明け前の

ブルーアワー始まる050

雲の心配はなさそう。
ってーか、無茶苦茶綺麗なんやけど!

アクセント的に

雲入れたりね!063

 

そして

マジックアワー到来!056

夕方と違って、変化するのが早い。
空も干潟も刻々と表情を変えるので、撮影が無茶苦茶忙しい。

引きの図撮ったり057

 

寄りの図撮ったり059

夕暮れの撮影同様、マニュアルで撮影してます。
絞り優先オートで撮影すると、どうしても明るく写っちゃうんですよ。いうても、絞りは固定でISOとシャッタースピード変更するだけです。

そろそろ

お日さん、顔出すでぇ~064

おはよ~ございます。069

 

ここからは

金色タイム077

設定は

絞り優先オートです。080

 

ビッカビカで眩しい。。。。

と、太陽も昇りきりました082

 

この時間帯は

これだけいたカメラマンも(私の左側。右にも同じぐらいの人数)
076

いなくなっちゃいました。
この日は前日が雨と云うこともあり、ダイブ少ない方だと思います。
普段はこの2~3倍いるんじゃないかなぁ~。

私は少々居残りまして

プラチナウェーブっちゅうやつを085

 

撮影してフィニッシュ!086

日が登ってから地面を見てみますと吸い殻が仰山ありますねん。
年始から日の出時刻と干潮時刻が重なってる日も多かったので、沢山のカメラマンが来たんでしょうな。吸い殻地面にホカすとか人間としてバカなんだろうか。。。
まぁ、どこにでもいるバカメラマンでしょうな。この場所は私有地なのにね。そのうち立入禁止になるで。

 

非常に短時間にもかかわらず、色々な表情を見ることが出来た干潟撮影でございました。次は干潟を海岸線から撮影したいですなぁ。下は人も少ないでしょうしね!

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