天の川」カテゴリーアーカイブ

年賀状選考委員会2021

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昨年(2020年)もあっちゃこっちゃに行きまして、撮影しました。
その中で年賀状用の素材を選考する季節がやってまいりました。

どーも、みなさん、こんにちは。
『一人しかいないのに選考委員長の写真家、摩訶不思議』です。

記事の公開は年明け(2021年)ですが、書いてるのは2020年の年末です。

仕事用の年賀状は別なのですが、プライベート用、音楽関係者用の写真を選びました。

選考基準は、何だか目出度い写真であることですとか、摩訶不思議的に年賀状にしたーいっって写真です。
まぁ、選考委員長の独断と偏見で選ぶってわけですな。

まずは、2020年1月9日~10日、『合宿 富士山』で撮影しました3枚。

ダイヤモンド富士(夕景)001-4

パール富士001-2

紅富士リフレクション(山中湖)001-3

とにかく、御目出度い写真が撮りたくて決行した合宿。無茶苦茶たくさん御目出度い写真が撮影できました。日本人の心に刷り込まれた山、富士山。圧倒的でした。

次の候補は2020年3月6日、山口県での依頼撮影後に行いました『合宿 落椿』。その帰り道によりました、島根県の宍道湖にて撮影しました。

ぬめぬめ地蔵001-5

夕暮れ時、お地蔵さんと宍道湖に浮かぶ嫁ヶ島、湖面のヌメヌメと流れる雲。
ピターッと止まる被写体と流れる被写体の対比が何とも素晴らしい1枚です。少々自画自賛が過ぎますが。。。(笑)御目出度いと云うよりは、摩訶不思議が大好きなだけです。

そして、記憶も新しい『合宿 北海道-5日目-(紅葉ハンター2020)』の1枚。
10月に水のないタウシュベツを撮影すると云う目標。この合宿の決行を決定づけた場所でもあります。

そして、色々な状況に恵まれ、写真の神様にも微笑みまくって戴きまして撮影できた1枚。

天の川とタウシュベツ川橋梁001

全ての写真を見直しました結果、この5枚が候補写真となりました。

その中で選ばれた1枚は、、、、こちら!

紅富士リフレクション(デデンッ)001-3

どの写真も特別な状況で、撮影できる事自体稀ではあります。その中でも摩訶不思議的には、『天の川とタウシュベツ川橋梁』が無茶苦茶思い入れのある1枚でございます。
普通の年の年賀状であれば間違いなく『天の川とタウシュベツ川橋梁』に決定しておりました。

しかしながら、昨年(2020年)は世界中が混乱し、日本も大混乱。未だに混乱が収まりません。

『一富士 二鷹 三茄子』と初夢で見ると縁起が良いと言われております富士山。日本人の縁起物ですよね。

赤富士の言い伝えとしまして
・災厄を逃れる
・商売繁盛
・願望が成就する
・悪縁を断ち切る
ってのがあるらしい。まぁ、とにかく縁起がエエみたいです(笑)
しかし、これは『赤富士』の言い伝えでして、『紅富士』のものではありません。

『赤富士』と『紅富士』は厳密には違います。

『赤富士』
夏の朝夕、山の地肌が日光で暗褐色(赤色)に色づく状態です。冠雪をしていない富士山の山肌を朝日が照らし赤く染まった富士山のこと。

『紅富士』
真冬の朝夕、富士山が冠雪した状態で朝日に照らされ赤く染まり、鮮やかな紅色に染まる富士山の事。

とはいえ、現象としては同じでしょう。まぁ、『赤富士』の方が撮影機会は少ないですが。。。個人的には冬や雪が大好きですので、『紅富士』が好きですなぁ~。機会ありましたsら『合宿 富士山(赤富士編)』にも行きたいと思います。

そして、そんな『紅富士』を山中湖のリフレクションと一緒に撮影しまして、二度目出度い(笑)受け取った皆さんが何だか御目出度い気持ちになるだろうなぁ~と思ったのは、この『紅富士リフレクション』一択になりました。

摩訶不思議から『紅富士リフレクション』の年賀状が届いた方は、毎日、目に入る場所に飾ってみてください。何だか元気が出てきますよ!ぇ?気のせい?

まー、正月なんですから固い話は抜きにしましょう(笑)

そして、昨年より『撮影した写真をプリントしよう委員会』

昨年(2020年)撮影しました9745枚から

484枚選びました。IMG_20201226_162615

今飾っている写真と

総入替えしたいと思います。IMG_20201226_162521

本年が皆様にとって素敵な年になりますよう、お祈り致します。

本年も宜しくお願い致します!

今年もあっちゃこっちゃ行きまっせ~。

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合宿 北海道-5日目-(紅葉ハンター2020)

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さてさて、タウシュベツ川橋梁を腰を据えて撮影予定な二日間。
役所の開庁時間は8:30ですので、7:30に起床、出発準備しまして8時には『十勝西部森林管理署東大雪支署』に

到着

すでに3人ぐらい並んでる。。。。先着順ですので、私も並ぶ。
8:30入場→職員さんの説明を受けまして~

無事に借りることが出来ました。IMG_20201019_084219

30人以上並んでました。もし、鍵を借りる方は早めに並ぶことをオススメします。

で、早速いくでぇ~、と思いましたが山ごもりみたいになるので

取り敢えず、セコマで朝飯買って食う!

さて、色々と準備も整いましたので、

いざ、出陣!

ゲートの鍵をあけまして~(9:30頃)IMG_20201019_092523

林道を4km程進みます。道はデコボコですので超徐行。パンクしたらシャレナラン。。。。

で、駐車スペースに到着です!

撮影準備とクマ対策をしまして~(9:40頃)IMG_20201019_124228IMG_20201019_094018

 

ごたいめ~ん(9:50)001

駐車スペースから400m程歩きます。
いやぁ~、いいっ!

取り敢えず

ウホウホ言いながら002

撮りまくり!003

紅葉とタウシュベツ川橋梁。第1目標達成!

次に、ネットの画像でも見たことのない

ヌメヌメさせるや~つ004

や~つ006

や~つ017

夕方、長秒露光で流した写真は見かけたことありますが、真っ昼間に雲を流す写真は見当たりませんでした。見当たらないなら、撮ればいいじゃな~いの精神(笑)

天候も晴天だったり、曇天だったりとバラエティ豊か。最高のヌメヌメ撮影できました。

もう、最高や、、、024

第2目標達成!
第3目標は、早朝、止まった湖面でのタウシュベツリフレクションなのですが、、、ふと気づく。

流れ込んでるよね、、、、021

ってことは、湖面止まらないんですよ。。。思わぬ盲点(笑)
いや、よく考えたら気づく事なのですが、目標立てる時点では全くノーマーク。

その為に二日間と云う日程を組んでいました。
まぁ、この時点では第4目標が撮影できるかどうか分かりませんので、更に撮影を楽しむ!

ここで一旦休憩を挟む。
近くの街まで降りてきました。

糠平温泉郷

ここで前半戦のバックアップとコーヒーブレイク。缶コーヒーですが、、、(笑)

茹で卵でカロリー補給IMG_20201019_141032

長期合宿では、手っ取り早くお腹を膨らせる為に茹で卵を持参します。コンビニやスーパーがある場所ならおにぎり買ってかじるのですが、山の中ですと中々そういうお店もありません。
ゆで卵にマヨ醤油かけると、結構なカロリー摂取ができます。体力を回復させまして、舞い戻る!

15:40頃

夕方が始まる時間帯028

秋の日はつるべやでぇ~グヘヘヘ

ってことで、あっちゅうまに焼けてくる時刻。

なんちゃってリフレクションも撮影030

勿論、ヌメヌメも忘れない033

忘れない035

夜の帳が下り始める頃

三日月がお出迎え036

何とも雰囲気抜群である。

何と、三日月で

ムーンロード040

あかん、たまらん!
夢中で撮影してますが、この時刻になると私一人、、、、、
鹿の鳴き声があっちゃこっちゃから聞こえてきます。熊の声は、、、ワカリマセン、、、、、

そして、第4目標の時刻が訪れる。

そう、

天の川とタウシュベツ川橋梁(17:45)042

ホンマに撮りたかったやつ!
夏であれば、夜中に向けて天の川は立っていくんですが、この時期、日の入りすぐ頃が一番立ってる時刻。
20時頃には傾いてしまいます。

14mm043

大大大満足のタウシュベツ川橋梁撮影でございました。
二日間の予定でしたが、撮影したい絵が撮れましたので、

鍵を返却(ポスト)(19:00頃)

17時を過ぎた返却は、返却ポストです。
で、飯を買いに昨日のスーパーへ行ったのですが、、、、

19時で閉店

仕方がないので

セコマ飯を購入!IMG_20201019_190710

ここ

そして、昨日と同じ風呂へ!

定休日、、、、ち~ん。
一番近い風呂を検索検索!

すぐに見つかる

北海道は温泉大国。泉質も良いし料金も安い!

19:50頃IMG_20201019_195908

そして、ここ隣が道の駅でしたので、そのまま車泊地(道の駅 しほろ温泉)となります。

セコマ飯を食べまして~IMG_20201019_203909

21:30時頃に就寝。

さてさて、明日(202/10/20)は、いよいよ今回のメインイベント!知床へ進軍しまっせ~。撮りまっせ~、撮りまくりまっせ~。

スライドショー

6日目へ

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合宿『小豆島』1日目、2日目

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全国1億2000万人の『二十四の瞳』ファンの皆様、こんにちは。

『どちらかといえば、【八日目の蝉】派な写真家、摩訶不思議』です。
今年、地元界隈の紅葉は、赤くなる前に散ってしまいそう。まるで二年前みたいに。

では、紅葉の名所『寒霞渓』ならばどうなのか?

ちゅうことで、近くて遠い島『小豆島』へ行ってまいりました。

小豆島って、、、、
・小学生の頃、家族旅行(2回)、キャンプ(2回)
・高校1年の頃、中学校の同級生とチャリンコでキャンプ(1回)
・大学生の頃、友人たちとキャンプ(2回)
・大人になって、今の嫁さんと旅行(1回)
合計8回。

やっぱり想い出に残ってるのは、チャリンコキャンプかな~。
40~50kgの荷物をチャリンコに乗せて姫路まで走り、そっからフェリー。小豆島に着いてからの地獄のアップダウンにやられまくった記憶が蘇ります(笑)

おっと、記憶を蘇らせている場合ではない。
小豆島へ行った回数なのですが、多いか少ないかは分かりません。しかし、四国本島や九州本島ならもっと回数が多い事を考えると、やっぱり少ないと思うのですよ。そして、旅行やキャンプで行った事はあっても、ガチで撮影なんて行ったことがない。一生に一度ぐらいガチ撮影の為に小豆島へ行ってもイイジャナイ!

そうと決まれば話は早い。合宿準備をして一泊二日ぐらいの予定で行くかぁ~と予定を組み始めたのですが、、、、、、

ここで問題となるのがフェリーの時間

【神戸→小豆島】
夜行便 1:00→7:30(高松経由)
朝 便  6:00→9:20
昼 便   13:30→16:50

【姫路→小豆島】
始発7:15→8:55

【日生→小豆島】
始発7:30→8:30

現実的な3ルートで、いくら早く着く便に乗っても7:30が一番早い。
これでは6:30の日の出に全然間に合わない。もっと言うと寒霞渓ロープウェイは紅葉の時期は、8:00から運行開始。ロープウェイが動き出すと観光客でてんやわんや。山頂から写真どころの騒ぎではない。。。。困った、実に困った。

焦って撮影してもエエ写真なんて撮れませんし。。。。
ここはのんびりプランで行きましょう。そう、お得意の『前乗り』である(笑)

天気予報とニラメッコして~。
雨天後の晴天が葉っぱも活き活き、空気もキリッでエエやん。
毎年、そんな天候であれば間違いなく雲海を狙いに行ってますが。。。

で、出発が決まり、乗船するフェリーも決定
神戸発、13:30の便に乗り、16:50小豆島着。
この時間は丁度日の入りの時刻(2017/11/14)なので、夕暮れも間に合わない。
まぁ、運がよけりゃ~星空でも撮ればええやぐらいのね。

で、出発当日
神戸港へ

到着 20171114_125457

乗船証買いまして~20171114_125846

出港!
この日、天気予報通りに雨が降っていましたので甲板へは出ず引きこもってました。
このフェリー、free-wifi飛んでますんでAmazonプライムビデオで『SCOOP』見て写真家としてのテンションを上げておりました。全然撮る写真の種類ちゃうけど。。。。(笑)

あっという間に

小豆島到着!20171114_164954

既に雨もあがり、夕焼けが出かかってました。
目指すは寒霞渓ではなく、

星ケ城山西峰!

星ケ城園地の駐車場に車を停め、既に日も暮れてしまった真っ暗な山道をテクテク登ること20分。無事に西峰に到着。(18:30頃)
雨の後と云う事もあり、ダイブぬかるんでました。
(※初めての山道を暗くなってから歩くのは危険ですのでヤメましょう。。。。。)

既に星が出始めております。
この時期は日没が早いので夜景や星の撮影も早い時間からできてエエですな!

で、ふと見上げると、、、、何かモヤッてるで?
あれってひょっとして、、、、、

そう!みんな大好き

天の川003

これ撮れたからOK。本日の撮影終了(笑)

まぁ、一応

夜景もね?005

そうそう、星景写真用に新しいレンズを導入したんですよ。

SAMYANG 単焦点広角レンズ 14mm F2.8 キヤノン EF用 フルサイズ対応

新品価格
¥30,943から
(2017/11/20 23:40時点)

絞りもピントも全部マニュアル。
カメラダイアルの【M】ってところだけしか使えません。
しかも、絞りの表示も出ません(笑)すげぇ原始的。

しかし、この値段でこの広角とこのF値。
普通に購入しようと思えば十数万円かかっちゃいます。コスパ最高。

で、星景写真の撮影なんですが、基本絞りは開放から2~3段絞るぐらいですし、ピントもオートフォーカス使えませんので結局マニュアルになるんですよ。星景写真専用レンズと割り切れば普通に使えます。

さて、明日も朝早いので撤収撤収。
19:30頃に大好きな

地元のスーパーにて買い出し。

小豆島ならではのオリーブをエサにしているぶりのお刺身が売ってましたので、オリーブぶりとイカの刺身。ビールと酎ハイ買いまして、、、まずは冷えた体を

温める!(入湯料800円)20171114_202819

場所はこちら

そして、寝床へ移動!

車で2分の道の駅!

この道の駅、結構、有名みたいでキャンピングカーが数台停まってました。
そして、先程買った刺し身をあてに晩酌。
そうそう、今回ちょいと試してみたい事があったんですよ。
レトルトご飯(有名どころでは【サトウのごはん】)って電子レンジ使用が多いのですが、あれって湯煎でも温められるんですよ。パッケージにもちゃんと記載されてます。

鍋に水張ってカセットコンロで沸騰させる。沸騰したお湯の中につっこんで14分。

さ~て、、、

うん、ふつーに食えるぞ。一ヶ月や二ヶ月の長旅でもしない限り、これでイケるやん!
お刺身も残ってましたので、パックのご飯にのっけてわさびと醤油で、、、海鮮丼!

これメッチャ美味いやん(笑)
合宿中の特殊な環境やから尚更うまいんかな?

後片付けして、明日の為に就寝!(23:00頃)

—————————————————————————————————–

2017/11/15(水)4:30起床!

色々片付けしまして、張り切って行ってみよう!
てか、めちゃくちゃ寒い。。。。

日が昇る前に

星ケ城園地駐車場に車を停めまして

 

昨夜星を撮影した西峰へ!

何だか曇っておる。。。007

今日の予報は晴れのはずですが、、、、
昨日の雨による湿度が晴れ切らないままかぁ。。。。寒いし曇りやし。。。。おまけに

山霧まで発生(笑)009

山の斜面に朝日があたる写真を撮りたかったのですが、叶わなさそう。
そういうときは、サクッと

東峰へ移動

こちらは海が望める場所ですが、

変な石積みがある013

ここでようやく雲の陰からお日様が顔を出す。しかし、曇天は晴れないので~

下山!寒霞渓ロープウェイの運行が始まる前に、寒霞渓山頂からの景色を撮影せねば!山頂へ移動する最中

フカフカ落ち葉の絨毯015

絵になりますなぁ~。
あまり人も足を踏み入れないので、落ち葉もキレイに残ってます。

先を急がねば。。。。

サクッと到着

寒霞渓山頂に着く頃には

青空も顔を出す018

 

瓦投げの観光客で賑わう第二展望台。普段なら人がワラワラいて写真を撮るのも大変ですが、まだロープウェイの運行前ですので

取り放題!020

 

この後の予定は

『表十二景』を撮影

今まで観光やキャンプで来ていた小豆島ですが、観光では有名スポットだけ、キャンプでは基本キャンプ場付近という。ジックリ歩く事なんてありませんでした。
今回は余裕もあるし、ジックリと歩く事にします。

朝一誰も歩いていないので

フカフカでっせ~021

 

各所各所に

 

綺麗な景色が022

沢山ございます030

十二景全て撮影しましたが、実物は皆様がその目で見てみてください。写真でお伝えするのはヒジョーに難しい!

何やかんや撮影しながら

『紅雲亭』に到着043

朝飯食べず星ケ城山に登り、表十二景で下山。
そんなに運動していないはずなのに若干ハンガーノック気味。こんだけ皮下脂肪蓄えてるのに何でや!(笑)

下からはロープウェイに乗ってサクッと山上駅まで行くで!
山上駅で降りた時、出口で『オリーブチョコレート』がサービスで配れられておりました。もう、右手イッパイ掴んで食べました(笑)カロリー摂取して、若干回復!
やっぱりカロリーって大事!

さぁ、時間は11:00前。明日の撮影の為に少々ロケハンいくで~。

ここ!

ここにもあった!恋人の聖地(笑)054

潮の満ち干きで道が現れたり消えたりする人気の観光スポットで、引き潮のときには余島まで渡ることができます。

「大切な人と手をつないで渡ると、願いが叶う」

 

出ました、出ました、デマシタヨ。
人でないといかんのですか?カメラと一緒に渡ってはダメデスカ?

そう、ソロカメラマンが精神的にヤラれるスポットでございます。

明日の夕方、マジックアワーからブルーアワーにかけて撮影したいので、撮影場所の確認です。干潮の前後2時間ぐらい道ができます。干満表はネットを探せば沢山出てきます。

ダイタイイメージハツカメタ!052

先程オリーブチョコレートは食べたものの、ここらで空腹が限界(笑)
飯食うぞ、飯!

小豆島、実は香川県なんです。(ぇ?知ってるって?まぁまぁそう言わずに)

香川県って『うどん県』なんです。小豆島といえば素麺の方が有名なんですが、、、、

うどん屋探すぞ!

本当にこんな時スマホって便利。付近のうどん屋直ぐに探せますもんねぇ。

すぐにあった(笑)

空腹も限界ですので、一番近くのうどん屋へGO!

さぬきうどん おいでや(来家)20171115_114622

所謂、セルフうどんです。

ガッツリ炭水化物だらけ(笑)20171115_115028

・温玉ぶっかけ中(冷)
・おにぎり(2ケ)
・出汁巻き
・鶏天(2ケ)
・ちくわ天

合計1000円也。
うどんが美味い!太くてモチモチツルツル。
丸亀製麺とは全然ちが~う。うどんに味があ~る。

いや~食った食った。満足満足。カロリー補給したところで、次行くで!

個人的に大好きな

棚田撮影!

ここの棚田、スゲー綺麗。おまけに枚数も多い!058

この棚田、水張った頃に撮影したいなぁ~。又、撮影候補地が増えた(笑)

ここは『八日目の蝉』のロケ地でもあります。
『寒霞渓山頂』や『エンジェルロード』、そしてここ『中山千枚田』何だかロケ地巡りみたいになってますが。。。。

そうそう、ここにはですね

『農村歌舞伎』の舞台もあるんです062

この舞台ですね

神様の方を向いているんです001

つまり、神様に奉納するんですなぁ。
お客さんは神様にお尻向けてしまいますが。。。。

ここでライブやりたいな。。。。ドナイカデキへんやろか(笑)

棚田のアップダウンでさっき摂取したカロリーの殆どを使い果たし、時刻は15:00。

次行くで!

星ケ城山西峰に颯爽と舞い戻る!

二日目にして3回目の星ケ城山(笑)

2017/11/15の日没は16:55。
夕暮れ時を撮影したいので、早めに待機します。

夕日の染まる

瀬戸内の海070

に癒されながら撮影です。

 

刻々と変化する073

 

星ケ城山西峰の景色077

 

最後、

ブルーアワーを撮影してフィニッシュ!079

昨夜、夜景は撮りましたので、この日の撮影は終了。
もうクタクタ。風呂入って飯食って寝るで!

お風呂は昨日と同じでは面白くないので、ドライブがてら

オートビレッジYOSHIDA

と云う、キャンプ場併設の温泉です。

入湯料、何と300円!20171115_181543

 

その後、

昨日のスーパーで買物して、道の駅に移動。
鯖の味噌煮で晩酌し~の、昨日の飯に味をしめて今日も海鮮丼(笑)

じゃ~寝るで!21:00就寝というか、、、寝落ち(笑)

スライドショー

 

合宿『小豆島』3日目へつづく、、、

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向日葵の黄昏

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7月末で夏本番と云うのに何だか涼しい日が増えているのは気のせいでしょうか?

どうもみなさん、こんにちは。『首を長くして秋を待つ写真家』摩訶不思議です。

私の住んでいる小野市。地域によって差はあるとは思うのですが、お盆頃には、夜の就寝時に大布団が必要なぐらい涼しくなってきます。

向日葵のイメージって8月の夏真っ盛り!と思っていたのは遠い昔の話。本当は7月末には枯れ始めるんですね。勿論、種を蒔く時期でどうにでもなるのでしょうが、、、、

場所はいつもの

ひまわりの丘公園

蕾から001

咲き始め002

満開へ003

 

世の中は、咲き始めと満開の写真で溢れかえっております。勿論、写真映えしますのでよ~く理解できます。
しかし、折角なんですから蕾から枯れゆく様まで撮ってあげて欲しいですなぁ。
普段とは違った『なんかえーやん』が見えてきます。

 

なんかえーやん①005

えっ?エエことないですか?まー、それは感性の違いと云う事で(笑)
そら、満開の向日葵と比べてはいかんでっせ!あれは言わば働き盛りのキラッキラですからね。こちらは萎れた晩年です。

しかし、満開も枯れかけも間違いなく同じ向日葵。

 

晩年の向日葵も黄昏時と合わせれば

 

不思議と輝きだすんです015

一日の終わりである、黄昏。

終わりを迎える、枯れかけの向日葵。

終わり×終わり

 

同じような物を掛け合わせると、何だか

素敵017

 

むしろ

 

迫力さえ感じます022

 

なんかえーやん②020

 

なんかえーやん③026

 

夏が始まったばかりなのに、夏の終わりかのような写真になってますが(笑)

この日は新月から3日後でしたので、ついでに

天の川も028

 

狙ってみました029

風が強くて、向日葵揺れまくってますが(笑)

 

ワタクシモ人生の折り返し地点を過ぎております。

 

『なんかえーやん』と云う後半戦をおくりたいものですね。025

 

身近に、始め~終わりが撮影できる被写体がありましたら是非撮影してみてください。

点ではなく、線の写真が撮影できますよ。

 

スライドショー

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蛍ハンター2017①-3

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蛍ハンターシリーズとは言うものの、撮れる枚数が少ないので②へは行けなさそう(笑)

どうもみなさん、こんにちは。『計画性の無い写真家』摩訶不思議です。

ホタル撮影は空振りだったものの、偶然、天の川が撮影できる事を知ったある日

是非ともゲンジボタルと天の川を絡めたい!と思い、6月の新月近くまで待っておりました。2017年6月の新月は24日(土)です。

場所は西脇市のゲンジボタルスポット

まず、ゲンジボタルの浮遊は終盤。終わっていてもおかしくない時期。
調べてみますと、例年より一週間ほど遅れた御蔭で上流のこの辺は飛んでいる模様!よっしゃ!第一関門クリア!

次に天の川を見るには、晴れてなくちゃねぇ~。
天気予報を調べますと、24日の予報は曇り。前後2日ぐらいで晴れているのは22(木)のみ。とはいえ、雲が少しでもかかってしまえば厳しい状況。時間は街の灯りが落ち始める23時頃に決定。

23時まで暇を持て余すのも何なんで、
内尾神社(ヒメボタル)→中畑町(ゲンジボタル)のハシゴに決定。

先日と同じ時間ぐらいに到着しましたが、、、、、

こんな状態20170622_192415

マジかっ!昨日撮っといて良かった。。。。
メインスポットは厳しいので奥のスポットへ。
本日は肩の力を抜いて以前より試してみたかった事を 。。。。。
そう、ヒメボタルを超広角で撮影するとどうなるんだろうか。。。。1日1カットしか撮影できないのに(笑)
いやいや、これも後学のためですよ。

セッティングしてますと、ヤブの中でカメラをセッティングしているオッチャンに話しかけられました。どうやら昨日も来ていたらしく、私の顔を覚えてらっしゃいました。二人共ですが、、、好きですなぁ(笑)

で、いつものように全設定固定。
の予定でしたが、、今回は試し撮りの為、絞りとISOの設定を変更しながらの撮影です。

結果がこちら002

8枚のコンポジットです。
ヒメボタルは粒が小さいうえに、光も弱いので超広角では光が超小さい。
これはダメですね。ヒメボタルは超広角レンズ使用は却下です。
試してみなければ分からない事ってマダマダ沢山あります。

時刻は22時。ヒメボタルの浮遊もホボ終わりかけですので、

次に移動

23時頃に到着。
まずはゲンジボタルが飛んでるかチェック。→OK。
次に天の川が出ているかチェック→OK。

条件はバッチリ揃った。後は撮影できるかどうかです。
いつもの蛍撮影と違ってコンポジットはできません。なぜなら星が動いているから。ぐるぐるの星と共にホタル撮影ならコンポジットでOKなのですが、今回の課題は『天の川と蛍』。天の川の撮影は星を点像で撮影せねばなりません。

ですので、SSは15秒までが限界。それ以上ですと星が流れてしまいます。
ヒメボタルでは使用却下の超広角レンズ。ゲンジボタルは光跡が強いので仕様が可能です。というか、使用しないと天の川まで写りません。

ピントを星に合わせるか、蛍に合わせるか。。。。さんざん迷った結果、蛍に合わせる事に。
絞りも開放近くですので、ダイブ星がボケます。
今日は星ではなく天の川。元々モヤッてしてるやん(笑)

あとはファインダーの中に蛍が映り込む数が勝負。
蛍って浮遊序盤には水辺付近を飛んでいるのですが、終盤になってくると空高く舞い上がるんですよ。何故なんでしょうね。
そうなってくれるので『天の川と蛍』が撮影できるわけなんですが。。。。

ファインダーの中に入るであろう蛍の数が増えた所でシャッター。この時ファインダーは覗かず目視でレリーズです。
・予想とは違う方向に飛んでいく蛍。
・今まで元気に光ってたのに、いきなり光がf弱くなる蛍。
・全然光らない蛍。

そんな蛍と格闘する事3時間。

渾身のOKカットが

こちら001

もう疲れ果てて体力と集中力の限界(笑)
午前2時。内尾神社からの撮影時間は8時間超えてますので、ここらでお開きです。

OKカットを確認すると、

・天の川薄いなぁ。
・構図、もうちょっとドナイカならんかったんかなぁ。
・もう1段絞れたなぁ。
・蛍は光跡なので、星にピントが良かったかなぁ。

等など、撮影終了してからの反省点は多々ございます。

しかしながら、まずは課題設定し、撮影できた事を評価。
技術は磨いていけばイイんですよ。
そして、今年の課題は来年以降1つづつでも良いのでクリアしていく。
結果は勝手についてきます。

時期・天候・状況が揃わないと撮影できない写真ですので、撮影できた事に感謝感謝でございます。

本年度の蛍撮影、、、、マダマダ続く、、、、予定?

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蛍撮影のつもりが、、、、

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夜間撮影に備えて19時就寝、そして23時起床。

どうもみなさん、こんにちは。『超早寝早起きの写真家』摩訶不思議です。

そろそろ蛍の舞い始めの季節。ピークに向けて腕を慣らしていかなければいけません。ヒメボタル撮影がメインですので、まずはゲンジボタルで腕慣らし。

訪れましたのは、こちら。
西脇市 中畑川

到着したのは23:30頃。
蛍のピーク時間帯は大体3回。
一回目は20:00~21:00
二回目は23:00~24:00
三回目は2:00~3:00

今回は二回目を狙って行ってはみましたものの、車を降りますとダイブ肌寒い。こりゃ~飛んでないかも。。。。。と思いながら川沿いを歩きました。

全然飛んでない。昨年の同時期は結構飛んでたのに、、、、桜遅れたから蛍も遅れるんやろか。。。。あかん、空振りや。。。。そう思い車へ戻りながら、、、

『今日、やけに星の数多ない?』

と思って夜空を見上げますと、、、月出てないやん!
月齢調べてみますと、新月の翌日!
蠍座を探して、その隣ぐらいに目を凝らして見てみますと。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

天の川見えてるで!001

写真のセンター付近、斜めにモワッてなっているのが天の川です。

モノクロのほうが分かり易いかな?002

メッチャ晴天、雲もなし、そして新月翌日。
こんだけ条件揃えば、西脇でも肉眼で天の川確認できるんや。。。それが驚き。
うわ~、これラッキーや。蛍の腕慣らしで来ましたが、天の川撮影に変更。
蛍撮影も星の撮影も被写体違えど撮影手法はホボ同じ。

・開放より一段絞る。
・マニュアルでピント合わせ。
・露光時間長め

撮影機材は星景写真用のレンズなんぞ持ってませんので、いつも使用しているSIGMAの超広角です。タブン標準レンズでも映るで(笑)

同じ場所から天の川ばっかり撮影も飽きてきますので、、、、

違う場所も撮影003

でも、天の川撮影の後なのでインパクトに欠ける。。。。
一体どこまで天の川撮影できるんやろ。。。。

等と、しょーもない事を思いつく。小野市まで戻っても撮影できるんやろか。。。

小野市 ひまわり公園駐車場前(1:00頃)

 

肉眼では確認できませんが、、、、

写真では写ってる(笑)006

赤マルの場所image

 

こんな事めったにあらへん。ここまで来たら海沿いが気になる(笑)
では行ってみよ~。

 

 

 

 

 

大蔵海岸入り口(2:00頃)

う、写ってる(笑) 009

赤マルの場所 image

分かり易いモノクロ 010

これ、何とか明石海峡大橋と絡められへんもんやろか。。。。
と云うことで

 

 

 

 

 

 

 

舞子公園(2:30頃)

さぁ、どないかなぁ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一応、写ってる011

image

けど、、、、こんだけ明るい被写体と一緒にやと流石にキビシイなぁ。。。
言われてみれば、、、、って感じやね。。。。

何とか明石海峡大橋と天の川を絡めようと

めちゃ頑張る(笑)012

image

頑張る013

image これは分からへん(笑)

 

頑張る014

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分かり易いのはモノクロも015

 

頑張る018

image

やっぱりモノクロが分かり易い019

 

星を主題に考えると、露出が無茶苦茶難しい。
新月翌日でこれですから、月が出てたら無理なんやろなぁ。。。。
明石海峡大橋がライト・アップされてたら厳しいんやろなぁ。。。。

 

最後は橋に露出を合わせて017

夜の明石海峡大橋綺麗やわ~。空が白み始めた4:00、撮影終了でございます。

蛍撮影からまさかの天の川撮影になり、遊び心で深夜徘徊(笑)
星景写真の面白さがすこ~し分かった撮影でした。でも、星景やりだすと色々終わると思いますねん(笑)

帰宅後、明石海峡大橋と天の川の写真を検索してみましたが、、、数は凄く少ないですね。新月翌日の深夜でもこんだけ明るいんやもんなぁ。

そして気づいたのですが、、、

ひょっとして、、、これって結構ラッキーとちゃうん?

蛍撮影より難しい星景撮影で腕慣らしもできましたので、蛍撮影本番が楽しみでございます。

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