」カテゴリーアーカイブ

オレンジ色の丸い玉を追いかけた話

LINEで送る

10月も異常に暑く、ようやく紅葉が始まりかけた11月も中旬。

どうも皆さん、こんにちは。
「紅葉撮影の予定を立てていたのに、全く時期が合わず、合宿予定がオジャンになった写真家、摩訶不思議」です。ナゲェヨ、、、

と、紅葉の合宿の話はさておりてですね、数年前から撮影に行きたかったオレンジ色のアイツ。

そう、

『串柿』
デデンッ

只の柿と思うなかれ!右を見ても左も見ても柿が干してあると云う、圧巻の景色なのですよ!
10月の下旬から干しはじめ、だいたい11月イッパイぐらいまでは見ることができると思います。
確実なのは11月中旬ですので、天気の良い日を狙って行くのが良いと思います。

目的地はこちら

串柿の里

出発は2019/11/4 10:30
いつもは下道だけで行くのですが、大阪を抜ける場合は高速を使います。以前、下道を使って大変な目に。。。(笑)

14:00頃到着。
和歌山とはいえ、大阪府との府境ですので近いです。
この串柿の里は四郷と呼ばれており、地区と地区の間が離れております。
・東谷地区
・平地区
・滝地区
・広口地区

私が回ったのは東谷地区、平地区、滝地区の3つでございます。

山道を行きますと、オレンジまみれになりますのですぐに

分かる007

青空にも

映える!001

この干している柿も圧巻なのですが、あちらこちらにある柿畑!これもすげぇです。山の斜面全部柿畑かっちゅうぐらい

すごいです。008

圧倒的

オレンジの丸いやつ!
015

撮影しながら、和歌山名物の『柿の葉寿司』。
ナルホドと変に納得してしまいました。

柿の撮影を堪能しまして
020


フィニッシュ!(15:00頃)019

スライドショー

次行くで!
と目的地に向かっている最中、山の中に何だかタワーが。
こんなん登らなしゃーないやん(笑)

ごまさんスカイタワー

タワーからの写真は、映り込みが激しいので使い物になりませんでした。

駐車場からの写真を

どうぞ024

全然紅葉してない。。。11月なのに、、、、
紅葉したら綺麗でしょうなぁ~

さて、目的地へ、、、、って、和歌山県デカすぎませんか?
自宅から串柿の場所より、遠いってどういうことやねんっ!と思いながら体も冷えましたので、、、

風呂に入る!

道の駅 椿はなの湯

20191104_181140

さすが温泉地、道の駅に温泉があるとか最高!安いですしね!(500円)
ポカポカに温まりまして、取り敢えず、地元のスーパーへ買い出しへ

オークワ日置店

20191104_184943

寄り道しまくってますが、、、、

いざ、目的地へ!

橋杭岩(20:00頃到着)

寄り道しまくったとはいえ、遠い、遠すぎる、、、、
橋杭岩は『道の駅 くしもと橋杭岩』の駐車場から見る事ができます。撮影もそこから。

取り敢えず

おさえる025

おさえる
026

ここで車中泊するので、橋杭岩夜練はなんぼでも出来ます。
それよりも、台風の天気予報で有名な場所へ!

でんっと到着

潮岬灯台(21:00頃)

橋杭岩からちか~い。

そう、撮りたかったのは

夜の灯台030

光線がカッコよし!027

ここは星も綺麗ですので、灯台と星がチャント撮影できるのです。
約20年前に古座川の一枚岩の麓へキャンプに来たことがあったのですが、星の綺麗さにびっくりしたもんです。
あの時は、橋杭岩にも潮岬灯台にも興味なかったなぁ~。只々キャンプしてワイワイしてるのが楽しかった記憶でございます。

この時期は薄いんですが、、、

薄いながらも天の川が写っちゃう!
028

と、夜の灯台撮影を満喫しまして

橋杭岩に舞い戻る!

登ってきたオリオン座と橋杭岩を撮影(21:30)032

ようやく晩ごはんでございます。ここは道の駅ですので、車の後ろに三脚を立てて

グルグルする017

道を走る車や、道の駅の外灯など、光が多くてグルグルには向かないのですが、でも撮っておきたい!
設定してしまえば、あとは放ったらかしですので、バックドアを開けて車中で晩酌しつつ見張りでございます。

そう、和歌山といえば~

クジラ!20191104_220112

お刺身です。

私、クジラが大好物です。『浅草キッド』弾き語るぐらい大好物(笑)
地元でも見つけたら買うのですが、結構お値段するんです。
やはり、和歌山は安いです。大体半額ぐらいな感覚。

と、1時間ぐらいグルグルしまして、本日の写真のバックアップをとりまして~1日目終了!

二日目へ

以下の【サポートする】をポチッとして戴きますと、100円~10000円の範囲で摩訶不思議に投げ銭ができます。 記事がお役に立ちましたら、投げ銭をしてやってください。
LINEで送る

撮影以来のお問い合わせは

合宿 白川郷-リフレクション編- 2日目

LINEで送る

二日目~二日目~。

一応起床は4:30。
しかし、外を見ますと曇天ってか霧まみれ。

っちゅーことで~2度寝。天気予報は晴れですので7時頃起床。
外を見ますとピッカー。

よっしゃ!直ぐに準備をしまして、

白川郷 3棟並びの合掌造り

にて、

リフレクション撮影001

朝の早いうちは風もなく、水面がピタッと止まってますのでリフレクション撮影にはオススメですよ!

雪の残る山を背景にしたり004

その他、白川郷の中を

撮ったり007

撮ったり009

撮ったり011

撮ったりと014

これでもかってぐらい、リフレクションを撮影しました。
気温も上がってきますと、風が出てきて水面も波立つ&観光客も増えるってことで~

一旦白川郷を後にします。

次の目的地は~

銚子の滝

撮影合宿の計画を立てる時、撮影地に優先順位を決めます。
基本第一順位を撮影して回るのですが、時間が余ったり、撮影時間に空きができた場合には下位順位の撮影地を回ります。
『銚子の滝』は第三順位(笑)
ドライブがてらぶらぶらいきまっせ~。

途中

エエ景色を撮影しながら016

到着&撮影(11:00頃)018

夜までダイブ時間がありますんで、殆ど人の来ない『銚子の滝』駐車場にて昼飯です。

昼飯は、昨夜晩飯用に買ったけど食べなかったオニギリと車泊用に積んであるカップ焼きそば。
自然の中で食べる飯って何でこんなに美味いんでしょうかねぇ~。

で、撮影する訳でもなく、滝を見てぼ~っと過ごす(笑)
なんだかんだで13時過ぎになりましたんで、ボチボチ白川郷に戻るか~

と、戻る途中に

小鳥峠の水芭蕉ってのを発見する。

水芭蕉ってあの水芭蕉?
と思い、車を止めて散策路を歩きながら

撮影(14:00頃)021

で、もう一回

白川郷 3棟並びの合掌造りへ

ここは午前中は逆光になりますんで、是非順光でも撮っておこうと思い

撮影022

コントラスト強いなぁ~024

さすが順光。パリッパリですな。

その後、時間があるうちに本日の晩飯の買い出し

Aコープ白川

そして、日没を展望台で待ちまして~

撮影開始!025

下に降りまして~

再々度、白川郷 3棟並びの合掌造り

水面に浮かび上がる、灯り。028

これも撮りたかった奴や!029

そして、又もや村の中を~

撮るべしっ!031

撮るべしっ!034

撮るべしっ!037

撮るべしっ!039

この時間帯は月が山陰に隠れている時間ですので、星も綺麗に写ります。

撮影終了は20:00。

お風呂が20:30までの入場ですので

大急ぎで入って~

20190522_204103

本日の車泊場所へ行きまして

晩飯食って~片づけと同時に寝落ち(笑)
明日も朝から白川郷を撮影する予定ですので、早寝でございます(笑)

三日目へ続く。。。

以下の【サポートする】をポチッとして戴きますと、100円~10000円の範囲で摩訶不思議に投げ銭ができます。 記事がお役に立ちましたら、投げ銭をしてやってください。
LINEで送る

撮影以来のお問い合わせは

合宿 白川郷-リフレクション編-1日目

LINEで送る

田植えの前になると、意味もなくそわそわしだしません?

どうも皆さん、こんにちは。
『完全に白川郷の魔力にやられている写真家、摩訶不思議』です。

初めて行ったのが、雪の白川郷。(2017年)
二度目に行ったのが、紅葉の白川郷。(2018年)

そして、今回は田への水入れから代掻きと田植えの間のほんの一瞬を狙って行ってまいりました。
白川郷だけノンビリ撮影だ~なんて思っていたのですが、、、何の何の。蓋を開けますと、超タイトスケジュールでございました(笑)

出発は2019/5/21。午前10:00。

今回は白川郷への道すがら

岐阜のマチュピチュ

へ寄り道して撮影します。
日本には一体マチュピチュが何個あんねんっ!ってツッコミはやめましょう。。。。

ちょうどお昼すぎにですね

道の駅 名田庄を通りかかりましたので

名田庄 そば処 よってっ亭にて

20190521_123651

おろしそば大盛りとへしこのオムスビを戴きます。20190521_124658

オニギリ、、、余分やったな。。。お腹がパンパンです(笑)
今度からはおろしそばの大盛りだけにしよう。。。。相変わらず安くて美味かったです。

この道を通るときの密かな楽しみとなっております。

さーて、お腹も膨れましたので、岐阜のマチュピチュへ出発!

どんと到着(15:45)

岐阜県とはいいながら、滋賀県に近いです。

撮影ポイントは少々山を登ります。
ちなみにですが、
入山時間 4月~9月(9:00~16:30頃) 10月~11月(9:30~16:30頃)
冬の積雪時は閉鎖されているみたいです。

とはいえ、茶畑が綺麗なのは4月末~6月中旬ぐらいまでなので、その頃が見頃です。

急登でヒィヒィいいながら撮影スポットへ

到着!003

エエがな!
目が痛いぐらいの新緑。私が住む小野市より気温が低いせいか、まだまだ新緑でした。

ついでに

岐阜市を臨み
009

信長に思いを馳せたり馳せなかったり。。。。。。

目的の写真も撮影できましたので、レッツ白川郷!

と思って走っていますと、、、、

『モネの池』があった!

名もなき池なのですが、通称『モネの池』。
いつかは撮影したいと思っていたのですが、ラッキー。

到着は18:30頃でしたが、日が長くて、これまたラッキー!

池自体は凄く小さいです013

が、撮影時間が夕暮れ時と云う事もあり

中々エエ雰囲気でした。018

ここはお昼間にパリッと撮影するより、明け方や夕暮れ時、朝もやや霧の中で撮影するのが幻想的で良いんじゃないかなぁ。勿論、お昼のパリッとした写真も綺麗ですよ!

ラッキーな寄り道もできましたので、白川郷へ!

の途中。山登り等で汗だくになったので

美人の湯 しろとり

にて汗を流します。
さっぱりしまして~

地元のスーパーで晩飯を買い出し!20190521_202532

GENKY 郡上白鳥店

寄り道しすぎ(笑)
でも大丈夫!なんたって今日の白川郷撮影は夜中ですしね!
この日は満月の二日後。
月明かりに照らされた白川郷のリフレクションと云う、すげぇ贅沢な撮影なのですよ。
山に囲まれている白川郷は月が登ってくるのも遅いのです。

さーて、今度こそ白川郷へ。。。。。

到着!(22:10)

案の定、月は登っておりません。
調べますと、1:00頃に丁度登ってきそう。

なので、

いつもの展望台にて

晩飯&深夜撮影に向けて仮眠!

1:00起床!

だ~れもいない展望台で

垂涎の1枚!020

贅沢!贅沢すぎる!

月明かりに浮かぶ妖艶な白川郷!

最高すぎるやろっ!021

展望台の撮影を終えたら、あそこに行くで!

白川郷 3棟並びの合掌造り

やっぱり最高!

ホンマに来て良かったと思う瞬間です。029

ここまで、撮影しているのは私一人(笑)
この時期の白川郷って、雪の白川郷よりレアなのになぁ。。。

と、2:00本日の撮影フィニッシュ!032

道の駅 白川郷にて

仮眠です。
朝の天気次第ですが、早朝撮影に備えます。
そして、深夜の白川郷では水面に映る、明かりの灯った白川郷を撮影できませんでしたので、もう一日白川郷に滞在です。一日ってか、、、まだ半日も滞在してませんが(笑)

二日目に続く、、、、

以下の【サポートする】をポチッとして戴きますと、100円~10000円の範囲で摩訶不思議に投げ銭ができます。 記事がお役に立ちましたら、投げ銭をしてやってください。
LINEで送る

撮影以来のお問い合わせは

ポニョを探しに行った話

LINEで送る

お盆を過ぎますと、一気に涼しくなりますねぇ。台風の影響もあるのでしょうが、我が家では大布団の登場となります。

どうも皆さん、こんにちは。
『涼しくなった途端、今年の紅葉撮影プランを考え出す写真家、摩訶不思議』です。

何やかんやバタバタしていて、記事を書くのをスッカリ失念。
昨夜の金曜ロードShow『となりのトトロ』を見て思い出した次第です(笑)

8月前半に『崖の上のポニョ』の舞台、広島県は『鞆の浦』に行ったときの話でございます。

8月2日に広島県神石高原町での依頼撮影がございました。

折角広島に行くのですから、以前より撮影したかった

鞆の浦

へ前乗りで撮影に行こうではないか!
と、車に何やかんや積み込み出発。夕暮れからの撮影も行いたいので、15時頃到着を目指しました。

夏休みとはいえ、お盆でもありませんし平日ですので、サクッと駐車場に入庫。

まずはこちら
001

鞆の浦では超有名スポットですね。

額縁構図が

ヒジョーに美しい
002

 

 

その後、風情のある町並みをですね

ウロウロ~007

ウロウロ~
009

ウロウロ~
012

さすがポニョの街。
THE 日本的風景でございます。まだポニョは見つかっておりません。

それにしても、、、8月に入ると例年並みの暑さになるって云う天気予報は嘘八百。
無茶苦茶暑いやないか~ぃ。気温38度。。。。。

休憩入れながら撮影しないとぶっ倒れかねない。。。。

休憩がてら

ポニョを求めて、仙酔島に渡ってみる

5分ほどで到着してしまい、休憩になりゃしねぇ。。。。
017

とはいえ、ヒジョーに

夏っぽい景色
020

遊歩道みたいな整備された道ですので、調子に乗って

ずんずん進む
022

 

ずんずん進む
024

 

ずんず、、、
023

何か登ってるやないか~い。
ここまで来て引き返すのも何なんで、とりあえず

展望台まで行ってみる事に(クリックすると別ウィンドウで開きます)
仙酔島マップ編集後

そんなに大した登りでもないのに、暑さにやられてゼィゼィ言いながら到着。
到着した瞬間に、Tシャツを絞りました。。。

少し休憩した後、夕暮れの時間に間に合うように戻らなければなりません。ココニモポニョハイナイ。。。

戻る途中に気づいた

ミニエンジェルロード(笑)
025

026

 

こちらが小豆島のエンジェルロード
055

ほとんど一致(笑)
058

ここも恋人の聖地になるのだろうか。。。。

さて、本島に戻り少し高台から夕暮れどきを撮影したいと思います。

場所はこちら(医王寺)

お寺の鐘があったりして

中々ええ雰囲気
030

夕暮れまで少々時間がありましたので、お寺の中をウロウロしたんですよ。
するとですね。。。。

こんな看板があるんですよ。。。
20171006_2143594

どうやら、まだ上があるらしい。。。。ポニョがいるかもしれない。。。。
どんな景色かは分からないのですが、取り敢えず上があるなら行ってみたくなるのが写真家の性。

っつーことで、十数キロの機材担いで階段を登り始めたのは良いのですが、、、、この階段いつ終わるねん!夕暮れに間に合うんか?夕方涼しい風が吹き始めたにもかかわらず、又、汗でびしょ濡れ。

階段に嫌気がさしはじめたその時!

到着かと思わせるベンチが!
IMG_1703

座って休憩。取り敢えず休憩。
しかし、のんびり休憩してられません。日没はもうすぐ。って思ったんですが、、、、

どうやらまだ先があるらしい。。。。
IMG_1703

 

ベンチで休憩したの失敗。大失敗。もう登りたくない気持ちでいっぱい(笑)

しかし、ここまで登ってきたのですから結果を残さねば。。。。と踏ん張り登りだす。

するとすぐにですね

階段が終わる(583段)、、、御破算ってドナイヤネン。。。
031

日没直前ですので、休憩なしでセッティング!

いつも思うのです。
途中、何度もへこたれそうになり、登るの諦めようと。。。。

只、

この景色見るとやめられないよねぇ。。。ポニョイナイケド。。。。
034

写真撮る人あるあるです。
タブンノウナイマヤクガデテイル。。。。。

日没までしっかりと撮影しまして
040

登ってた階段をくだり、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鞆の浦『夜の部』開始!
041

昼とは又違った雰囲気の鞆の浦の町並み。潮風と汗でベタベタ。腹も減ってるは喉も渇いてるわでてんやわんや。それでも

撮り続ける
044ヤッパリノウナイマヤクデテルネ。。。。。

夜の鞆の浦の路地には

こんな雰囲気満点のお店が
042

沢山あります。
撮影を止めて、生ビールを呑む為に何度入りかけてた事か(笑)

子供は寝静まる時間ですので、ポニョは諦める事にする。。。

 

そして、最終目的地

夜の常夜灯を撮影して
048

 

フィニッシュ!
047

鞆の浦は、カメラを持たずにブラブラしたい街でございました。
気候の良い時に宿とって来たいと思います!

さてさて、鞆の浦『夜の部』終了は21時前。

ここから

飯と飲み物を仕入れる
20180801_205347

風呂に入る
20180801_213123

そして、車泊場所へ!
気温が高すぎて、近くの道の駅では寝ることができないと判断。少し標高の高い

道の駅 さんわ182ステーションへ!

流石に標高が高いだけあって気温は24度。メッチャ涼しい!そして星が綺麗!

とにかく喉がカラカラでしたので

綺麗な星を肴に2本ほど一気にあける(笑)
20180801_230013

喉が潤いますと、お腹がペコペコなのに気づく。
買ってきた刺し身等の惣菜でチビリチビリと晩酌。眠気が限界にきましたので23時過ぎに気絶するように就寝。

で、午前4時頃。あまりの寒さに目が覚める(笑)
急いで長袖を着込んで再度就寝。標高の高い場所で寝るときは半袖短パンはヤメマショウ。。。。

翌日は13時より依頼撮影ですので、午前中は道の駅をマッタリ徘徊。珍しく家族へのお土産なんぞを購入し、暇を持て余し

爽やかカット撮影大会を開催し
049

時間が来ましたので、依頼撮影場所へ移動。無事に撮影を終えて帰宅と相成りました。

 

ヒジョーに大満足な『鞆の浦合宿』でした。
『崖の上のポニョ』は見つかりませんでしたが。。。。

 

スライドショー

以下の【サポートする】をポチッとして戴きますと、100円~10000円の範囲で摩訶不思議に投げ銭ができます。 記事がお役に立ちましたら、投げ銭をしてやってください。
LINEで送る

撮影以来のお問い合わせは

朝日に輝く干潟を撮りにいくぞ!

LINEで送る

干潟、いいですよね、干潟。何がイイって?
言葉の響きが抜群じゃ~ないですか。『ヒ・ガ・タ』ですよ『ヒ・ガ・タ』。

全国1億2000万人の干潟ファンの皆様、お待たせしました。
撮ってきましたよ、朝日に輝く『ヒガタ』を!

どーも皆さん、こんにちは。
『干潟と聞くと潮干狩りしか思いつかない写真家、摩訶不思議』です。

そんな潮干狩りしか思いつかないくせに、撮影に行ったのは

たつの市新舞子浜

干潟の撮影って下調べ命なところがありまして。
まぁ、どんな撮影でも下調べは必要なんですけどね。。。
1.日の出頃に干潮であること。
2.晴れであること。
3.雲が少ないこと。
この三点が揃わないとブルーアワーからマジックアワー。そして金色に輝く干潟を撮影するのは難しいんです。

1と2は干満表と天気予報。3は雲予報。笑ってられないニラメッコ。

まずは干満表

image

候補日は1/3,4,5,6,7,17,18,19,31。
3,4,5は正月や何やかんやでバタバタしているので却下。
6,7は土日。ここは超有名スポットですのでカメラマンワラワラ状態になるので却下。
ええ感じの潮具合は1/22(月)。天気予報を見てみると。。。。雨。却下。

17,18,19も中々ええ具合。
17日…雨
18日…晴れ
19日…曇

31日…天気が分からない

候補日としましては18日しかない。雨の次の日やし雲多そうやけどなぁ。
しかし、この日しか可能性が無いなら、この日にかけるしかない!

場所の下見をしなければ!と云うことで、まずはロケハンやで!
この干潟の撮影場所は主に二ヶ所。

メインの広場

ここは私有地だと思います。
所有者さんが善意で開放してくださっているのでしょうかね?

 

次に
ホテルシーショアの駐車場

ここは利用者駐車場なので、タブンあかんと思います。

ですので、メインの広場に決定。
ついでに日の出の方向も確認して、当日三脚を立てる場所も決定。
あとは、場所が空いてるかどうかやなぁ。。。

折角来ましたので、新舞子浜海水浴場まで降りますと風で白波が立ってましたので

波をシュワシュワさせる001

夕暮れも迫ってきましたので

シュワシュワさせる004

夕日も綺麗なので

シュワシュワさせる006

日も沈みましたので

シュワ…(略)027

とシュワシュワさせっぱなしのロケハンでございました(笑)

この日のスライドショー

—————————————————————————————————–
日付変わりまして、18日当日。

午前2:00起床。
午前3:00出発。

前日の雨の影響で雲がモクモクでも困るなぁ~。と思い車を走らせていますとメッチャ霧出てますねん。前日気温も高く、雨。そして夜グッと冷え込む。そりゃ~霧出るで~。
あぁ~、こんな日は『竹田城の雲海』メッチャええやろなぁ。行きたいなぁ~。

いかんいかん、今日は干潟撮るんやで!と雲海の誘惑に打ち勝ち、到着したのは午前4:00頃。

メイン広場に到着しますと、すでに三脚が沢山立っています。
この人達は平日の早朝に何やってんだよ!もっと他にすることあるやろ!

まぁ、私もですけどね。皆さん、好っきゃなぁ~(笑)

狙っていた三脚場所は見事に空いています。
そやろそやろ。皆さん、干潟が綺麗に見える場所に三脚立てるよね!私は朝日の位置メインで三脚立てますので、ダイブ端っこなんです。

無事に三脚も立てましたので、空を見上げます。

雲はありますが

大丈夫そう036

あとは日の出の時にどないなってるかやなぁ~。
まぁそれまでは

夜の干潟を堪能040

これはこれで

幻想的やなぁ~044

長秒露光になるので、水面が平坦化して素敵ですやん。
と、そろそろ薄明るくなりブルーアワーの時間やでってときに、

空に何かメッチャ明るい光が。。。045

他のカメラマンさんは干潟に夢中で全然気付いてない(笑)
よー分からんけど、取り敢えず

撮っとこ(笑)046

 

5分も経たずして047

 

無くなっちゃいました048

時刻は午前6:10頃。
まぁ、ロケットか何かやろなぁ~と帰って調べてみますと時刻的に『イプシロン3号機』っぽい。(打ち上げは午前6:06:11)。九州では『夜光雲』なる珍しい現象も確認されたそうな。

さて、干潟撮影に戻ります。

夜明け前の

ブルーアワー始まる050

雲の心配はなさそう。
ってーか、無茶苦茶綺麗なんやけど!

アクセント的に

雲入れたりね!063

 

そして

マジックアワー到来!056

夕方と違って、変化するのが早い。
空も干潟も刻々と表情を変えるので、撮影が無茶苦茶忙しい。

引きの図撮ったり057

 

寄りの図撮ったり059

夕暮れの撮影同様、マニュアルで撮影してます。
絞り優先オートで撮影すると、どうしても明るく写っちゃうんですよ。いうても、絞りは固定でISOとシャッタースピード変更するだけです。

そろそろ

お日さん、顔出すでぇ~064

おはよ~ございます。069

 

ここからは

金色タイム077

設定は

絞り優先オートです。080

 

ビッカビカで眩しい。。。。

と、太陽も昇りきりました082

 

この時間帯は

これだけいたカメラマンも(私の左側。右にも同じぐらいの人数)
076

いなくなっちゃいました。
この日は前日が雨と云うこともあり、ダイブ少ない方だと思います。
普段はこの2~3倍いるんじゃないかなぁ~。

私は少々居残りまして

プラチナウェーブっちゅうやつを085

 

撮影してフィニッシュ!086

日が登ってから地面を見てみますと吸い殻が仰山ありますねん。
年始から日の出時刻と干潮時刻が重なってる日も多かったので、沢山のカメラマンが来たんでしょうな。吸い殻地面にホカすとか人間としてバカなんだろうか。。。
まぁ、どこにでもいるバカメラマンでしょうな。この場所は私有地なのにね。そのうち立入禁止になるで。

 

非常に短時間にもかかわらず、色々な表情を見ることが出来た干潟撮影でございました。次は干潟を海岸線から撮影したいですなぁ。下は人も少ないでしょうしね!

スライドショー

以下の【サポートする】をポチッとして戴きますと、100円~10000円の範囲で摩訶不思議に投げ銭ができます。 記事がお役に立ちましたら、投げ銭をしてやってください。
LINEで送る

撮影以来のお問い合わせは

合宿『小豆島』1日目、2日目

LINEで送る

全国1億2000万人の『二十四の瞳』ファンの皆様、こんにちは。

『どちらかといえば、【八日目の蝉】派な写真家、摩訶不思議』です。
今年、地元界隈の紅葉は、赤くなる前に散ってしまいそう。まるで二年前みたいに。

では、紅葉の名所『寒霞渓』ならばどうなのか?

ちゅうことで、近くて遠い島『小豆島』へ行ってまいりました。

小豆島って、、、、
・小学生の頃、家族旅行(2回)、キャンプ(2回)
・高校1年の頃、中学校の同級生とチャリンコでキャンプ(1回)
・大学生の頃、友人たちとキャンプ(2回)
・大人になって、今の嫁さんと旅行(1回)
合計8回。

やっぱり想い出に残ってるのは、チャリンコキャンプかな~。
40~50kgの荷物をチャリンコに乗せて姫路まで走り、そっからフェリー。小豆島に着いてからの地獄のアップダウンにやられまくった記憶が蘇ります(笑)

おっと、記憶を蘇らせている場合ではない。
小豆島へ行った回数なのですが、多いか少ないかは分かりません。しかし、四国本島や九州本島ならもっと回数が多い事を考えると、やっぱり少ないと思うのですよ。そして、旅行やキャンプで行った事はあっても、ガチで撮影なんて行ったことがない。一生に一度ぐらいガチ撮影の為に小豆島へ行ってもイイジャナイ!

そうと決まれば話は早い。合宿準備をして一泊二日ぐらいの予定で行くかぁ~と予定を組み始めたのですが、、、、、、

ここで問題となるのがフェリーの時間

【神戸→小豆島】
夜行便 1:00→7:30(高松経由)
朝 便  6:00→9:20
昼 便   13:30→16:50

【姫路→小豆島】
始発7:15→8:55

【日生→小豆島】
始発7:30→8:30

現実的な3ルートで、いくら早く着く便に乗っても7:30が一番早い。
これでは6:30の日の出に全然間に合わない。もっと言うと寒霞渓ロープウェイは紅葉の時期は、8:00から運行開始。ロープウェイが動き出すと観光客でてんやわんや。山頂から写真どころの騒ぎではない。。。。困った、実に困った。

焦って撮影してもエエ写真なんて撮れませんし。。。。
ここはのんびりプランで行きましょう。そう、お得意の『前乗り』である(笑)

天気予報とニラメッコして~。
雨天後の晴天が葉っぱも活き活き、空気もキリッでエエやん。
毎年、そんな天候であれば間違いなく雲海を狙いに行ってますが。。。

で、出発が決まり、乗船するフェリーも決定
神戸発、13:30の便に乗り、16:50小豆島着。
この時間は丁度日の入りの時刻(2017/11/14)なので、夕暮れも間に合わない。
まぁ、運がよけりゃ~星空でも撮ればええやぐらいのね。

で、出発当日
神戸港へ

到着 20171114_125457

乗船証買いまして~20171114_125846

出港!
この日、天気予報通りに雨が降っていましたので甲板へは出ず引きこもってました。
このフェリー、free-wifi飛んでますんでAmazonプライムビデオで『SCOOP』見て写真家としてのテンションを上げておりました。全然撮る写真の種類ちゃうけど。。。。(笑)

あっという間に

小豆島到着!20171114_164954

既に雨もあがり、夕焼けが出かかってました。
目指すは寒霞渓ではなく、

星ケ城山西峰!

星ケ城園地の駐車場に車を停め、既に日も暮れてしまった真っ暗な山道をテクテク登ること20分。無事に西峰に到着。(18:30頃)
雨の後と云う事もあり、ダイブぬかるんでました。
(※初めての山道を暗くなってから歩くのは危険ですのでヤメましょう。。。。。)

既に星が出始めております。
この時期は日没が早いので夜景や星の撮影も早い時間からできてエエですな!

で、ふと見上げると、、、、何かモヤッてるで?
あれってひょっとして、、、、、

そう!みんな大好き

天の川003

これ撮れたからOK。本日の撮影終了(笑)

まぁ、一応

夜景もね?005

そうそう、星景写真用に新しいレンズを導入したんですよ。

SAMYANG 単焦点広角レンズ 14mm F2.8 キヤノン EF用 フルサイズ対応

新品価格
¥30,943から
(2017/11/20 23:40時点)

絞りもピントも全部マニュアル。
カメラダイアルの【M】ってところだけしか使えません。
しかも、絞りの表示も出ません(笑)すげぇ原始的。

しかし、この値段でこの広角とこのF値。
普通に購入しようと思えば十数万円かかっちゃいます。コスパ最高。

で、星景写真の撮影なんですが、基本絞りは開放から2~3段絞るぐらいですし、ピントもオートフォーカス使えませんので結局マニュアルになるんですよ。星景写真専用レンズと割り切れば普通に使えます。

さて、明日も朝早いので撤収撤収。
19:30頃に大好きな

地元のスーパーにて買い出し。

小豆島ならではのオリーブをエサにしているぶりのお刺身が売ってましたので、オリーブぶりとイカの刺身。ビールと酎ハイ買いまして、、、まずは冷えた体を

温める!(入湯料800円)20171114_202819

場所はこちら

そして、寝床へ移動!

車で2分の道の駅!

この道の駅、結構、有名みたいでキャンピングカーが数台停まってました。
そして、先程買った刺し身をあてに晩酌。
そうそう、今回ちょいと試してみたい事があったんですよ。
レトルトご飯(有名どころでは【サトウのごはん】)って電子レンジ使用が多いのですが、あれって湯煎でも温められるんですよ。パッケージにもちゃんと記載されてます。

鍋に水張ってカセットコンロで沸騰させる。沸騰したお湯の中につっこんで14分。

さ~て、、、

うん、ふつーに食えるぞ。一ヶ月や二ヶ月の長旅でもしない限り、これでイケるやん!
お刺身も残ってましたので、パックのご飯にのっけてわさびと醤油で、、、海鮮丼!

これメッチャ美味いやん(笑)
合宿中の特殊な環境やから尚更うまいんかな?

後片付けして、明日の為に就寝!(23:00頃)

—————————————————————————————————–

2017/11/15(水)4:30起床!

色々片付けしまして、張り切って行ってみよう!
てか、めちゃくちゃ寒い。。。。

日が昇る前に

星ケ城園地駐車場に車を停めまして

 

昨夜星を撮影した西峰へ!

何だか曇っておる。。。007

今日の予報は晴れのはずですが、、、、
昨日の雨による湿度が晴れ切らないままかぁ。。。。寒いし曇りやし。。。。おまけに

山霧まで発生(笑)009

山の斜面に朝日があたる写真を撮りたかったのですが、叶わなさそう。
そういうときは、サクッと

東峰へ移動

こちらは海が望める場所ですが、

変な石積みがある013

ここでようやく雲の陰からお日様が顔を出す。しかし、曇天は晴れないので~

下山!寒霞渓ロープウェイの運行が始まる前に、寒霞渓山頂からの景色を撮影せねば!山頂へ移動する最中

フカフカ落ち葉の絨毯015

絵になりますなぁ~。
あまり人も足を踏み入れないので、落ち葉もキレイに残ってます。

先を急がねば。。。。

サクッと到着

寒霞渓山頂に着く頃には

青空も顔を出す018

 

瓦投げの観光客で賑わう第二展望台。普段なら人がワラワラいて写真を撮るのも大変ですが、まだロープウェイの運行前ですので

取り放題!020

 

この後の予定は

『表十二景』を撮影

今まで観光やキャンプで来ていた小豆島ですが、観光では有名スポットだけ、キャンプでは基本キャンプ場付近という。ジックリ歩く事なんてありませんでした。
今回は余裕もあるし、ジックリと歩く事にします。

朝一誰も歩いていないので

フカフカでっせ~021

 

各所各所に

 

綺麗な景色が022

沢山ございます030

十二景全て撮影しましたが、実物は皆様がその目で見てみてください。写真でお伝えするのはヒジョーに難しい!

何やかんや撮影しながら

『紅雲亭』に到着043

朝飯食べず星ケ城山に登り、表十二景で下山。
そんなに運動していないはずなのに若干ハンガーノック気味。こんだけ皮下脂肪蓄えてるのに何でや!(笑)

下からはロープウェイに乗ってサクッと山上駅まで行くで!
山上駅で降りた時、出口で『オリーブチョコレート』がサービスで配れられておりました。もう、右手イッパイ掴んで食べました(笑)カロリー摂取して、若干回復!
やっぱりカロリーって大事!

さぁ、時間は11:00前。明日の撮影の為に少々ロケハンいくで~。

ここ!

ここにもあった!恋人の聖地(笑)054

潮の満ち干きで道が現れたり消えたりする人気の観光スポットで、引き潮のときには余島まで渡ることができます。

「大切な人と手をつないで渡ると、願いが叶う」

 

出ました、出ました、デマシタヨ。
人でないといかんのですか?カメラと一緒に渡ってはダメデスカ?

そう、ソロカメラマンが精神的にヤラれるスポットでございます。

明日の夕方、マジックアワーからブルーアワーにかけて撮影したいので、撮影場所の確認です。干潮の前後2時間ぐらい道ができます。干満表はネットを探せば沢山出てきます。

ダイタイイメージハツカメタ!052

先程オリーブチョコレートは食べたものの、ここらで空腹が限界(笑)
飯食うぞ、飯!

小豆島、実は香川県なんです。(ぇ?知ってるって?まぁまぁそう言わずに)

香川県って『うどん県』なんです。小豆島といえば素麺の方が有名なんですが、、、、

うどん屋探すぞ!

本当にこんな時スマホって便利。付近のうどん屋直ぐに探せますもんねぇ。

すぐにあった(笑)

空腹も限界ですので、一番近くのうどん屋へGO!

さぬきうどん おいでや(来家)20171115_114622

所謂、セルフうどんです。

ガッツリ炭水化物だらけ(笑)20171115_115028

・温玉ぶっかけ中(冷)
・おにぎり(2ケ)
・出汁巻き
・鶏天(2ケ)
・ちくわ天

合計1000円也。
うどんが美味い!太くてモチモチツルツル。
丸亀製麺とは全然ちが~う。うどんに味があ~る。

いや~食った食った。満足満足。カロリー補給したところで、次行くで!

個人的に大好きな

棚田撮影!

ここの棚田、スゲー綺麗。おまけに枚数も多い!058

この棚田、水張った頃に撮影したいなぁ~。又、撮影候補地が増えた(笑)

ここは『八日目の蝉』のロケ地でもあります。
『寒霞渓山頂』や『エンジェルロード』、そしてここ『中山千枚田』何だかロケ地巡りみたいになってますが。。。。

そうそう、ここにはですね

『農村歌舞伎』の舞台もあるんです062

この舞台ですね

神様の方を向いているんです001

つまり、神様に奉納するんですなぁ。
お客さんは神様にお尻向けてしまいますが。。。。

ここでライブやりたいな。。。。ドナイカデキへんやろか(笑)

棚田のアップダウンでさっき摂取したカロリーの殆どを使い果たし、時刻は15:00。

次行くで!

星ケ城山西峰に颯爽と舞い戻る!

二日目にして3回目の星ケ城山(笑)

2017/11/15の日没は16:55。
夕暮れ時を撮影したいので、早めに待機します。

夕日の染まる

瀬戸内の海070

に癒されながら撮影です。

 

刻々と変化する073

 

星ケ城山西峰の景色077

 

最後、

ブルーアワーを撮影してフィニッシュ!079

昨夜、夜景は撮りましたので、この日の撮影は終了。
もうクタクタ。風呂入って飯食って寝るで!

お風呂は昨日と同じでは面白くないので、ドライブがてら

オートビレッジYOSHIDA

と云う、キャンプ場併設の温泉です。

入湯料、何と300円!20171115_181543

 

その後、

昨日のスーパーで買物して、道の駅に移動。
鯖の味噌煮で晩酌し~の、昨日の飯に味をしめて今日も海鮮丼(笑)

じゃ~寝るで!21:00就寝というか、、、寝落ち(笑)

スライドショー

 

合宿『小豆島』3日目へつづく、、、

以下の【サポートする】をポチッとして戴きますと、100円~10000円の範囲で摩訶不思議に投げ銭ができます。 記事がお役に立ちましたら、投げ銭をしてやってください。
LINEで送る

撮影以来のお問い合わせは

向日葵の黄昏

LINEで送る

7月末で夏本番と云うのに何だか涼しい日が増えているのは気のせいでしょうか?

どうもみなさん、こんにちは。『首を長くして秋を待つ写真家』摩訶不思議です。

私の住んでいる小野市。地域によって差はあるとは思うのですが、お盆頃には、夜の就寝時に大布団が必要なぐらい涼しくなってきます。

向日葵のイメージって8月の夏真っ盛り!と思っていたのは遠い昔の話。本当は7月末には枯れ始めるんですね。勿論、種を蒔く時期でどうにでもなるのでしょうが、、、、

場所はいつもの

ひまわりの丘公園

蕾から001

咲き始め002

満開へ003

 

世の中は、咲き始めと満開の写真で溢れかえっております。勿論、写真映えしますのでよ~く理解できます。
しかし、折角なんですから蕾から枯れゆく様まで撮ってあげて欲しいですなぁ。
普段とは違った『なんかえーやん』が見えてきます。

 

なんかえーやん①005

えっ?エエことないですか?まー、それは感性の違いと云う事で(笑)
そら、満開の向日葵と比べてはいかんでっせ!あれは言わば働き盛りのキラッキラですからね。こちらは萎れた晩年です。

しかし、満開も枯れかけも間違いなく同じ向日葵。

 

晩年の向日葵も黄昏時と合わせれば

 

不思議と輝きだすんです015

一日の終わりである、黄昏。

終わりを迎える、枯れかけの向日葵。

終わり×終わり

 

同じような物を掛け合わせると、何だか

素敵017

 

むしろ

 

迫力さえ感じます022

 

なんかえーやん②020

 

なんかえーやん③026

 

夏が始まったばかりなのに、夏の終わりかのような写真になってますが(笑)

この日は新月から3日後でしたので、ついでに

天の川も028

 

狙ってみました029

風が強くて、向日葵揺れまくってますが(笑)

 

ワタクシモ人生の折り返し地点を過ぎております。

 

『なんかえーやん』と云う後半戦をおくりたいものですね。025

 

身近に、始め~終わりが撮影できる被写体がありましたら是非撮影してみてください。

点ではなく、線の写真が撮影できますよ。

 

スライドショー

以下の【サポートする】をポチッとして戴きますと、100円~10000円の範囲で摩訶不思議に投げ銭ができます。 記事がお役に立ちましたら、投げ銭をしてやってください。
LINEで送る

撮影以来のお問い合わせは

蛍ハンター2017①-3

LINEで送る

蛍ハンターシリーズとは言うものの、撮れる枚数が少ないので②へは行けなさそう(笑)

どうもみなさん、こんにちは。『計画性の無い写真家』摩訶不思議です。

ホタル撮影は空振りだったものの、偶然、天の川が撮影できる事を知ったある日

是非ともゲンジボタルと天の川を絡めたい!と思い、6月の新月近くまで待っておりました。2017年6月の新月は24日(土)です。

場所は西脇市のゲンジボタルスポット

まず、ゲンジボタルの浮遊は終盤。終わっていてもおかしくない時期。
調べてみますと、例年より一週間ほど遅れた御蔭で上流のこの辺は飛んでいる模様!よっしゃ!第一関門クリア!

次に天の川を見るには、晴れてなくちゃねぇ~。
天気予報を調べますと、24日の予報は曇り。前後2日ぐらいで晴れているのは22(木)のみ。とはいえ、雲が少しでもかかってしまえば厳しい状況。時間は街の灯りが落ち始める23時頃に決定。

23時まで暇を持て余すのも何なんで、
内尾神社(ヒメボタル)→中畑町(ゲンジボタル)のハシゴに決定。

先日と同じ時間ぐらいに到着しましたが、、、、、

こんな状態20170622_192415

マジかっ!昨日撮っといて良かった。。。。
メインスポットは厳しいので奥のスポットへ。
本日は肩の力を抜いて以前より試してみたかった事を 。。。。。
そう、ヒメボタルを超広角で撮影するとどうなるんだろうか。。。。1日1カットしか撮影できないのに(笑)
いやいや、これも後学のためですよ。

セッティングしてますと、ヤブの中でカメラをセッティングしているオッチャンに話しかけられました。どうやら昨日も来ていたらしく、私の顔を覚えてらっしゃいました。二人共ですが、、、好きですなぁ(笑)

で、いつものように全設定固定。
の予定でしたが、、今回は試し撮りの為、絞りとISOの設定を変更しながらの撮影です。

結果がこちら002

8枚のコンポジットです。
ヒメボタルは粒が小さいうえに、光も弱いので超広角では光が超小さい。
これはダメですね。ヒメボタルは超広角レンズ使用は却下です。
試してみなければ分からない事ってマダマダ沢山あります。

時刻は22時。ヒメボタルの浮遊もホボ終わりかけですので、

次に移動

23時頃に到着。
まずはゲンジボタルが飛んでるかチェック。→OK。
次に天の川が出ているかチェック→OK。

条件はバッチリ揃った。後は撮影できるかどうかです。
いつもの蛍撮影と違ってコンポジットはできません。なぜなら星が動いているから。ぐるぐるの星と共にホタル撮影ならコンポジットでOKなのですが、今回の課題は『天の川と蛍』。天の川の撮影は星を点像で撮影せねばなりません。

ですので、SSは15秒までが限界。それ以上ですと星が流れてしまいます。
ヒメボタルでは使用却下の超広角レンズ。ゲンジボタルは光跡が強いので仕様が可能です。というか、使用しないと天の川まで写りません。

ピントを星に合わせるか、蛍に合わせるか。。。。さんざん迷った結果、蛍に合わせる事に。
絞りも開放近くですので、ダイブ星がボケます。
今日は星ではなく天の川。元々モヤッてしてるやん(笑)

あとはファインダーの中に蛍が映り込む数が勝負。
蛍って浮遊序盤には水辺付近を飛んでいるのですが、終盤になってくると空高く舞い上がるんですよ。何故なんでしょうね。
そうなってくれるので『天の川と蛍』が撮影できるわけなんですが。。。。

ファインダーの中に入るであろう蛍の数が増えた所でシャッター。この時ファインダーは覗かず目視でレリーズです。
・予想とは違う方向に飛んでいく蛍。
・今まで元気に光ってたのに、いきなり光がf弱くなる蛍。
・全然光らない蛍。

そんな蛍と格闘する事3時間。

渾身のOKカットが

こちら001

もう疲れ果てて体力と集中力の限界(笑)
午前2時。内尾神社からの撮影時間は8時間超えてますので、ここらでお開きです。

OKカットを確認すると、

・天の川薄いなぁ。
・構図、もうちょっとドナイカならんかったんかなぁ。
・もう1段絞れたなぁ。
・蛍は光跡なので、星にピントが良かったかなぁ。

等など、撮影終了してからの反省点は多々ございます。

しかしながら、まずは課題設定し、撮影できた事を評価。
技術は磨いていけばイイんですよ。
そして、今年の課題は来年以降1つづつでも良いのでクリアしていく。
結果は勝手についてきます。

時期・天候・状況が揃わないと撮影できない写真ですので、撮影できた事に感謝感謝でございます。

本年度の蛍撮影、、、、マダマダ続く、、、、予定?

以下の【サポートする】をポチッとして戴きますと、100円~10000円の範囲で摩訶不思議に投げ銭ができます。 記事がお役に立ちましたら、投げ銭をしてやってください。
LINEで送る

撮影以来のお問い合わせは

ストロベリームーン、何それ、オイシイの?

LINEで送る

6月の満月はピンクに染まるストロベリームーンと云うらしい。

言いましても、大抵の事は大袈裟に表現しているだけで、それほどストロベリーじゃ~ないでしょ~。

どうもみなさん、こんにちは。『疑心暗鬼な写真家』摩訶不思議です。
大体『日本の絶景100選』だとか『人生で見ておきたい100の景色』ってカンジのタイトルがついているのは、結構色をいじってたりして写真みたいに見えないんですよ。その逆で、写真よりエエやん!って景色もあったりして訳が分からない(笑)自分で行って、見て撮るのが一番手っ取り早いんですよ。

6月の満月がピンクに染まるのは何故か?面白い記事を見つけました。

間違いだらけの”ストロベリームーン”

せやろなー。6月の満月だけが赤いってチョイとオカシイもんねぇ。
ジューンブライドと同じ感じかな?(笑)

難しい話は置いといて、朝日や夕日が赤いのと同じ現象っちゅう理解をしております。
と云うことはですぞ、次のスーパームーンの時(調べるのが面倒くさいので何時か知りませんが…)、登り始めのスーパームーンを撮影すると、とびっきりのストロベリームーンになるのちゃうの?

さて、6月の満月を撮影するべく数日前よりグーグルマップであーでもない、こーでもないとロケハンをしておりました。

只、ピンクに染まる月だけ撮ってもオモシロクナイ。
建造物等、何かと共に撮影してこそ面白いんですよ。

まず、最初に思い浮かんだのは、我らが大将『明石海峡大橋』。
只、月の出の方向から考えるに

いつもの大蔵海岸やimage

 

舞子公園辺りではimage

ダイブ厳しい。
撮影するなら、せめて

望海浜公園辺りimage

からでないとね。
只、ここまで離れると結構な望遠が必要。手持ちの100-300では厳しいかなぁ。今回はパス。次回満月時ロケハンでどのように見えるのか試してきます。

 

続きまして

ポートタワーはどや?image

満月って月明かりが半端なく明るいので、少々明るい被写体と撮影してもへっちゃら。でも、この日は金曜日。
しかも、何ですか?『恋人と見ると幸せになれる』とか何とか、、、言い伝えがあるとか無いとか、、、、
ワラワラと幸せになりたいアベッ、、、いや、カップルがいるに違いない。

却下!

せめて平日やったらなぁ~。

どっかないかなぁ~。
天橋立とかどないやろか?

展望台からは方向的に無理image

 

この日の月の出は18:50分です。展望台は18:00まで。
天橋立と分かるには、俯瞰撮影が絶対条件。
月の出頃撮影する為には

この辺からimage

こっちに高台発見できず。
こら~あかんわ。と半ば諦めながら海岸線をグーグルマップ徘徊(笑)

みんな大好き、棚田を発見(笑)

まじでっ!今の時期田植え直後で稲も小さい。しかも、月の出の方向は。。。。

 

 

 

 

 

 

完璧すぎる! image

うわー、見つけたわー。しかも、こんなマニアックな棚田、絶対人おれへん(笑)
ちゅうことで、『新井の棚田』に決定!

で当日。月の出前に到着できるように出発。

そして、到着

ちょいと日も高かったので、

日没まで001

棚田を007

満喫009

そして、

お月さんが顔を出す010

結構ストロベリーやないかーい。
でも、

2015年9月28日のスーパームーン001

これも結構ストロベリーやで(笑)
まぁ、細かい事は抜きにして、

撮影を楽しもう011

月が見えて30分後には、ふつーになってました(笑)
既に、Moon Riverが見え始めてます。
まぁ、Moon Riverの語源は意味が別なんですけど、こまけー事はイイんだよ!

風もなく

見事なMoon Riverです。017

ストロベリームーン狙いでもあったんですが、棚田を選んだのは

棚田から海へ流れる

Moon River014

これが撮りたかった。
水が張りたて、稲が小さい時期の満月。
これが一ヶ月違えば、月の位置はさほど変わっていないのですが、稲が成長して水面が見えなくなるんです。

予定では、ここで撮影は終了の予定だったんです。
しかし、本日はあまりにも風が無さ過ぎ、そして月明かり明るすぎ。
これは~もしかして~

伊根の舟屋ワンチャンあるで!

何がワンチャンあるかって?

みんな大好き、水鏡020

ですやん。
普通の水鏡って、風がなければ撮影できるんですが、海って波があるので中々難しい。

舟屋のある場所って、湾内で、少し窪んだ場所にあります。
これだけ海が静かですと、波もほんのすこ~し。露光時間長くすると、水面が平坦化しますんで、水鏡っぽいのが撮影できます。

露光時間が長いので

星も写っちゃう022

いいましても満月の日ですので、明るい星しか写りませんが。。。。
お昼の舟屋もええですが、

夜の舟屋もエエでっせ~019

満月も一緒に写して026

撮影終了。
次の日は豊岡の友人宅に用事で行くので、本日のお宿は

気比の浜キャンプ場

ここのキャンプ場は海水浴のシーズン以外無料なんです。
キャンプ場ですので、トイレも炊事場もあります。

近くにですね

温泉もあるという

好条件だったんですが、今年(H29)5月に閉館してしまってました。。。
ヒジョーに残念。施設は古いものの、温泉としては良かったんですよ。どなたか復活させてはくれないだろうか、、、、

えーと、その気比の浜キャンプ場へ行く道中

あまりにも綺麗なMoon Riverだったもので

夢中で撮影(笑)028

 

ストロベリームーンは何処行った!既にシャンパンゴールドやないかーい。
そんなシャンパンゴールドの川に

浮かんだ船なんぞ撮影030

Moon River感が増した気がする(笑)
被写体ブレしてるなぁ。マニュアルでSS1/15でギリギリいけると思ってましたが、ちょいとダメでした。次からはSS1/40ぐらいでバシッと止めよう。

撮影しだすとキリがないので、寝床へいくで!

途中晩御飯買って

キャンプ場到着。(0:15)
ヒジョーに心地よい温度ですので、外に椅子出して、波の音聞きながら、漁火見て、摘んでは呑み、摘んでは呑みしてました。
エエ感じに酔っ払ったので就寝。

次の日、友人宅での用事ってのは

ストッカー引取20170610_151329

この度の引っ越しで、以前の縦型ストッカー処分しちゃったんです。
しかし、今年もタコ釣りに行く。今の冷凍室では絶対無理。
ストッカー探してましたら、友人が知り合いの店じまいする店舗にあるでと(笑)

ナンテ良いタイミング。と引き取りに行ってまいりました。
そして、釣り師の友人から

昨夜、釣ったのではなくタモですくった

トビウオをもらう20170610_151643

今の時期、産卵に来るトビウオを防波堤からタモで救える、、いや救ってないな(笑)掬えるんですって。

オロシて20170610_160703

皮ひいて20170610_162452

 

image

締めトビウオ…酢にさっとくぐらせて、塩をふってキッチンペーパーで包んでおきます。
→イマイチでした(笑)

刺し身は
豊岡のスーパーで購入したツバスと一緒に

刺盛り

20170610_173335

トビウオの刺し身ってむっちゃ甘いんです。
ツバスは身が多かったので、半分は『りゅうきゅう』にしました。ストッカー引き取ってきたから、冷凍なんぼでもできるで(笑)

で、友人と話題になった

トビウオの昆布締20170610_172250

少し塩をふって、昆布で包んで一晩寝かせる。
これ、身の甘さが凝縮されて刺し身より旨かったです。

そうそう、アラは

煮出して、アクを取って、アゴ出汁に。20170610_160908

冷ましてペットボトルに入れてストッカーへ(笑)
冬、鍋の時の出汁にでも使います。

最後の方は、料理ブログになってしまいましたが、、、、、まぁ、偶にはね?

一度で二度も三度もオイシイ、ストロベリームーン合宿でございました。

スライドショー

スマホはこちら

以下の【サポートする】をポチッとして戴きますと、100円~10000円の範囲で摩訶不思議に投げ銭ができます。 記事がお役に立ちましたら、投げ銭をしてやってください。
LINEで送る

撮影以来のお問い合わせは

蛍ハンター2017①

LINEで送る

ついに開幕、蛍の季節。
夕方に、その日の具合を見て夜間撮影へGO!

どうもみなさん、こんにちは。『夜間撮影期間中は、断酒する写真家』摩訶不思議です。

断酒っちゅうか、呑む暇がないんですね(笑)
くっそ暑い季節、汗だくになって夕方シャワーなんぞを浴びた後、キンキンに冷えたビールとか美味いですやん?でも、夜間撮影に繰り出すかもしれないので、取り敢えずは我慢我慢。

撮影に出る時は19時には出発。帰宅は早い時で23時。遅い時で3時でございます。
もう開いているお店も無い。。。。

撮影に出なくても、呑みたい気持ちが冷めてしまってる。
撮影以外で外出するのが面倒くさい(笑)

ヒメボタルの終わる7月中旬までは夜間撮影で忙しくなりそうです。

さて、今回のロケ地は、前回と同じ

コチラ

前回よりダイブ下流になります。
到着したのは19:30。色々準備して現着は19:45。

すでにフワフワ飛んでおります。
蛍の飛ぶ条件としましては
・雨上がりで湿気があること
・気温が低すぎない
・風が吹いていない

なのですが、多数のホタルが飛ぶ場所で気にするのは
・気温が低すぎない
・風が吹いていない
この二点さえクリアすれば大丈夫。

撮影となりますと、ナルベク月明かりの少ない時期のほうがエエ写真は撮れます。

さてさて、到着後三脚据えて、取り敢えず超広角で

一枚001

広範囲で撮れるのですが、
人がひっきり無しに行き交う。そして、対岸の道路は結構な交通量。
こりゃー標準ズームレンズぐらいの方が融通きくと思い、レンズ交換。

この日はバルブ撮影用(デジイチ)とライブコンポジット用(ミラーレス)の二台装備。レリーズ使用でバルブ撮影しながら、ライブコンポジットは基本ほったらかし。エエ感じの所で止める。

デッカイ三脚の下に、下から煽るように小さい三脚

                 こんな感じ

image

そうそう、蛍撮影って場所によっちゃ~結構厳しいルールがあったりするんです。ルールっちゅうより、マナーの問題だと私は思うのですが。。。
そんなマナーをご紹介

—————————————————————————————————————————–
普通レベル
・蛍を採らない、持って帰らない
→お子様を連れて行く場合には御注意ください。知らない間に虫採りの感覚で捕まえてます(笑)蛍ってすご~くデリケート。触っただけで死んじゃう個体もいます。
自然に繁殖している場所もあれば、地元の方々が一生懸命繁殖させている場所もあります。どちらにせよ、その一匹が減る事で蛍の数は減ります。一匹と侮るなかれ。100人が同じ事をすれば100匹です。場所によっちゃ、来年蛍が見られなくなります。
・タバコは吸わない、香水・虫よけはつけない
→当たり前の話なのですが、蛍も『虫』です(笑)
煙であったり、虫除け塗ってたらいなくなります。ホタル観賞の際には、蚊のドリンクバーになる覚悟でご鑑賞ください。
・懐中電灯は使わない。カメラのストロボは焚かない。
暗闇に目が慣れてしまえば、月明かりでも十分歩行可能。懐中電灯の光で、蛍の点滅が止まる場合があります。場合によっては1時間以上も再開しないことも。カメラのストロボも同じ理由です。蛍をバックに記念撮影したいお気持はよ~く分かります。しかし、ストロボの光の方が蛍の光よりも強いので、絶対に写りません。又、スマホやコンデジで飛んでいる蛍の撮影は厳しいです。コンデジ上級機の一部では撮影可能な機種もあります。
—————————————————————————————————————————–
厳しいレベル
普通レベル+
・スマホやカメラのモニターNG
→鑑賞前にスマホの電源を切る。撮影の場合にはモニター消灯。
もし、モニターで確認が必要な場合にはカメラを黒い布で覆ったうえで、その中に顔を突っ込んで確認。
・AF補助光禁止。
→スマホ、コンデジ、デジイチ等で暗い被写体にAF(オートフォーカス)でピントを合わせる場合に、ピントを合わせやすくするために補助光が出ています。補助光のオン・オフの設定がある場合が殆どですので、オフにしましょう。
—————————————————————————————————————————–
メッチャ厳しいレベル
普通レベル+厳しいレベル+
・そもそも『光』禁止
→すげぇ厳しいです。上記のモニターに黒い布で覆っての確認も不可。
なんなら記録メディアへ書き込み中のLEDランプも黒いテープで覆う等など。
訳わからんぐらい厳しい場所もあります。もうこうなってしまうと、鑑賞レベルの話ではありません。むしろ、鑑賞しないように柵でも張って立入禁止にすれば良いのに。。。。
—————————————————————————————————————————–

私が知っているマナーを記載しましたが、マダマダ知らないマナーも沢山あると思います。
ですので、ホタル観賞や撮影をする場合、事前にその場所のルールやマナーを事前に調べておきましょう。

ちょいと横道にそれましたが、話を戻します。

この日は無風でしたので、蛍のフワフワ感が半端なかったです。標準ズームレンズに変更してから

バルブでふわふわ003

 

コンポジットでふわふわ004

これだけ蛍がおりますと、バルブでもコンポジットでもあんまり変わらない(笑)
バルブで注意すべきは、対岸の道路を走る車を気にすること。ハイビームで来る車の場合はそこで撮影ストップ。

調子に乗って撮影しましたが、、、

これはやり過ぎ(笑)002

綺麗などころか気持ち悪い。。。。
オッコトヌシから出てるうねうねみたい、、、、、

 

蛍と自然だけでなく

蛍とヘッドライトの光跡(ライブコンポジット)005

 

なんかも

中々乙なもんですなぁ。007

 

夜間撮影は何でもそうなんですが、バルブで2分~5分開けるんで1枚撮影するのに結構な時間がかかるんです。ライブコンポジットの場合10分とか平気で放ったらかしです。それでも中々思った光跡にならないんで、ひたすら撮り続けます。
そして、ようやく訪れる

これやっ!008

てのが撮影できますと

そらテンションもダダ上がり009

ですわ(笑)

この日は風もなく、ふわりふわりと乱舞する蛍に撮影も忘れて見惚れる時間がシバシバ。
ふと我に返って

撮影再開011

なんてのが、何度もありました。
正に乱舞ですね。

今までのはよく見る蛍の写真でしたが、折角星の綺麗な場所なので

夜空の星と川の星013

こう云う写真が撮影できると、更にテンションアップですなぁ。
今から約一ヶ月、ゲンジボタルがあちこちで楽しめます。マナーを守って楽しい蛍鑑賞や蛍撮影を楽しんでは如何でしょうか?

ゲンジボタルの後は、昨年見事に惨敗したヒメボタル撮影に再チャレンジでございます。

以下の【サポートする】をポチッとして戴きますと、100円~10000円の範囲で摩訶不思議に投げ銭ができます。 記事がお役に立ちましたら、投げ銭をしてやってください。
LINEで送る

撮影以来のお問い合わせは