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紅山でだるま夕日を狙う!

今シーズンは『だるま夕日』当たり年だと思っておりましたが、シーズン中盤になりますと全然だ駄目。

どうも皆さん、こんにちは。
『非公認小野市観光大使、摩訶不思議』です。

誰にも認定されておりませんが、シツコク名乗り続けております(笑)

今回は、小野市民なら皆大好き『紅山』。
以前は、雲海ミッションにも挑みました。
もう4年も前になるんですな。。。。
『小野市で雲海撮影大作戦 其の一 ~仮設~ 』

雲海はシーズンに何日かチャンスがございます。

今回狙うのはですな、摩訶不思議が大好きな『だるま夕日』。

ぇ?そんなん見えるん?

そう思うでしょう!
調査の結果、1年に2日だけ見える場所があります!
その2日が『だるま夕日』を見る事が出来る状況にならねばいかんのですが、、、、

『だるま夕日』の条件は各々調べてくださいませ。

決行の日、朝から天気と雲の予想を調べておりましたが、日没ぐらいは雲がかかってそう。。。
びみょ~。これ、現場行ってみんと分からんなぁ~っちゅう状態でしたので、

取り敢えず、登ってみる

時間手前に、

見事に下層雲へ(笑)001-2

ちなみにですが

003

太陽が丸で囲った位置に落ちるのが1年に2日です。
他の日も調べてみましたが、前面にある山に阻まれて海面が見えなかったり、島に阻まれたりして無理でした。

が、が、が、が

下層雲、意外に薄かった(笑)001-3

見ていただくと分かると思うのでうが、雲が多いでしょ?
低い位置に雲が無くてラッキーでございました。

そのまま~そのままやでっ!001-4

あ、手前に高圧線がありますが、気にしないでクダサイ。これはどーしようもございません(笑)

浮島現象確認!これはもろた!004

始まりのサイン001-6

窪みにい~ん001

と、紅山の頂上でウハウハと1人で興奮しておりました(笑)
他から見ると、タダノヘンタ、、、、気にしない気にしない。。。。。

と無事にミッションコンプリート致しまして、大満足の下山となりました。

完全なドン曇りなら登らなかったでしょうが、びみょ~な曇りでしたので登って良かったです。
まぁ、1年に2日でなかったら確実に登ってませんけどねっ!(笑)

恐らく、紅山からの『だるま夕日』を撮影したのは、私が初めてなはず!
まぁ、そんな奇特な人がいないってだけなんでしょうが(笑)

先駆者ってのは奇特なんだと思ふ(笑)

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合宿 富士山 -2日目-

前日はクタクタに疲れて寝落ち。
目覚ましはしっかりと掛けて寝てるところが流石です。ジガジサン。

起床は4:30。
本日は合宿メイン。山中湖で紅富士撮影(リフレクション付き)を決行するのですよ!

朝起きますと、ひっさしぶりに車内の結露が凍る。
ペットボトルのお茶も凍る。

2020年1月10日の山中湖付近の気温はですな。

こんな感じ気温

山中湖の標高は約1000m。標高が100m上がるにつき約1度気温が下がると言われています。標高0mの場所と比べますと約10度程低いんです。暖冬とはいえ、そら氷点下になりますわな。

就寝時にネックウォーマーを付けて寝るのを忘れており、何度か鼻の中がカリカリになりました(笑)油断してました。。。。

起床した時には体はポカポカでございます。
昨年までです、布団から出るのが嫌になるシチュエーションなのですが、

今回から自宅で使っております

『豆炭アンカ』

を持参。こいつの威力は自宅で証明済み。
足元に入れてるだけですが、起きた時、体がポカポカなんです。
コタツ代わりにリビングでも使用しております。電気コタツに比べると『喉カラカラ』問題が発生しないです。少量ながら一酸化炭素が発生しますので、念の為気をつけて使用してます。

自宅では火起こしの時間がありますので

普通の豆炭


を使用していますが、合宿中はそんな時間はございません。

世の中には便利な商品がありましてですね、マッチ一本で火がつく

スーパー豆炭

なるものが売ってるんですよ。
こいつを100均のステンレスざるに入れて、コンロの上で着火!
コンロで火を付けるのではなく、ライターです。
スゲェ煙がでますので、なるべく外での着火をおすすめします。2分ほど待ちますと火も落ち着きますので、アンカーの中にセットして、寝袋型毛布の中に放り込んでおけば朝までヌクヌクです。

と車内は凍っておりますが、摩訶不思議は元気いっぱいポカポカ。
片付け&撮影準備をしまして

いざ撮影地へ!

折角なので、月が沈む前に

一枚(5:30)040

気温は-2.6度ですのでレンズヒーター着用です。

月が沈みましたので、

星と一緒に(6:00)
041

水面が止まり

スーパーリフレクション!(6:30)044

この頃にカメラマンが2人程来られました。気温-2.6度。だいぶ冷えてきましたでぇ~。
この日は雲も有りませんので放射冷却がエゲツないやろなぁ。。。。

そして、その時がやってくる!

明けの紅富士(スーパーリフレクション付き)046

撮りたかったヤツです。
いやぁ~目出度い。本当に目出度い。

時刻は7:05。
放射冷却が始まり、ムチャクチャ寒いです。
気温は-3.4度。
5時台、6時台と比べても1度程しか下がってないんですが、日が出てくると風も出てくるんですよ。体感温度が下がる下がる。足の先も痛い痛い。

カメラが凍る049

三脚も凍る050

カメラバッグも凍る051

摩訶不思議も凍る(笑)
紅富士も無事に撮影できましたので、山中湖フィニッシュ!

この日の予定は『暮れのダイヤモンド富士』のみでございます。

ってー事で、時間もありますのでフラフラとしまっせ

忍野八海へ行ってみる

雪深い地域みたいなのですが、

全然雪がございません。054

朝の8時30分ごろですので、人もおらず何かないかなぁ~等とウロウロしてますとね、大量のバスが。。。。中国の方々がワラワラと到着。あっちゅうまに100人以上(笑)

てっしゅー!てっしゅー!

その後フラフラ走っていますとね

鳥居地峠に迷い込み

行き止まりに。
行き止まりの駐車場を見てみますとね、どうやら登山口みたい。

素人でも登れるかどうかを調べますとね、、、いけるっぽい。
カメラリュック、登山靴、ストックは合宿の時には常に積んでおります。

っつーことで、荷物を入れ替えて、

レッツハイク!

標高自体は300m程昇るだけでしたが、最後がムチャクチャ急登。
素人には厳しいで(笑)

高座山山頂に到着

天気も眺めもさいこーーっ!061

この後、

杓子山山頂

も気になったのですが、下山してくる方に聞くと高座山と景色はそう変わらないとの事。
ついでに、往復すると私の足だと4時間ぐらいかかりそう。

この時、時間は10:30。
4時間かかると14:30。本日のメインは『暮れのダイヤモンド富士』を二十曲峠で撮影。

間に合わなければ意味がないので、ここで撤退です。

朝から何も食べておりませんので、腹減った~。
そう、ここは富士吉田市。

っちゅーことはですぞ、『吉田のうどん』一択!
今まで食べたことはありません。どうやらスゲェコシがあるらしい。

ってことで、下山するとすぐに

美也樹うどんへ

取り敢えず

『冷やしたぬき』大盛り!20200110_124105

出汁がスゲェ旨い!
麺は程よいコシです。そんなエゲツない程固くありません。
山登りしたので一瞬で完食。足りませんねん。。。。。

っつーことで、皆さんが注文していた

『肉たぬき』を追加注文!20200110_124547

ようやくお腹が落ち着きました。

ってー事で、ぼちぼち『暮れのダイヤモンド富士』ロケ地

二十曲峠へ!

ダイヤモンド富士になるのは16時頃。厳密には15:57です。
沢山のカメラマンが来る事が予想されますので早めの現着です。(14:00頃)

雲の予報を調べますと、、、びみょ~。
15時頃までは大丈夫なのですが、15時を過ぎるとモクモクに、、、、

モクモクが遅れればええんですが、、、と思いながら三脚をセット。

15時頃からカメラマンが沢山現れ始めました。

15:15:雲晴れず。
15:30:雲晴れず。このころからカメラマンが帰り始める
15:45:雲晴れず。最後のカメラマンが帰る。

摩訶不思議一人だけに(笑)
私はといいますと、折角なので最後まで見届けようじゃーないかと一人カメラの前です(笑)

15時54分062

山頂あたり、モックモクやでぇ~。
こりゃ~厳しいと思った1分前。

嘘やろ?と思うぐらい山頂の雲がぱっか~んとなりだす。

そして、

暮れのダイヤモンド富士到来!(15:58)
063

昨日は3分でダブルダイヤモンドを逃しましたが、本日は3分でダイヤモンドをゲットしました。

プラマイゼロっちゅ~事で(笑)066

山の天気は変わりやすいを地でいってますな、、、、

いやぁ~目出度い。

その後

16:01068

山頂は雲の中へ。。。
ホンマにダイヤモンドの瞬間だけ雲が切れました。。。。写真の神さん、ありがとう!

さてさて、雲は多いですが、一応夜練の準備をしておかないとね!

ってことで、

晩飯の買い出しへ!

20200110_163007

んでもって、本日もガチガチの体をホグシに~

紅富士の湯へ

ここも露天風呂から富士山が見えます。20200110_164316

紅富士の湯ってぐらいなので、朝焼けに輝く紅富士を見ることができるみたいでっせ!

風呂から上がりまして、駐車場にて今後の雲予報を。。。。

モクモクですわ。直接目視してもモクモクですねん。
こりゃ~夜練厳しいなぁ。。。。明日からは3連休で観光客もモリモリやろしなぁ~。。。。

モクモクとモリモリなので、今回の『合宿 富士山』はここでフィニッシュ!

富士五湖から月灯に浮かび上がる富士山を撮影することは叶いませんでしたが、狙い通り『明けの紅富士(リフレクション付)』『ダイヤモンド富士(明け・暮れ)』『パール富士』と何ともお目出度い富士山が撮影できました。

大自然相手に、これだけ撮影できれば上出来も上出来。

そうと決まれば、取り敢えず静岡県ぐらいまで走っておきまっせ!

道の駅 宇津の谷峠(下り)

到着は20時頃。
晩飯食いまして~本日も寝落ち(笑)

三日目へ

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合宿 白川郷-リフレクション編-1日目

田植えの前になると、意味もなくそわそわしだしません?

どうも皆さん、こんにちは。
『完全に白川郷の魔力にやられている写真家、摩訶不思議』です。

初めて行ったのが、雪の白川郷。(2017年)
二度目に行ったのが、紅葉の白川郷。(2018年)

そして、今回は田への水入れから代掻きと田植えの間のほんの一瞬を狙って行ってまいりました。
白川郷だけノンビリ撮影だ~なんて思っていたのですが、、、何の何の。蓋を開けますと、超タイトスケジュールでございました(笑)

出発は2019/5/21。午前10:00。

今回は白川郷への道すがら

岐阜のマチュピチュ

へ寄り道して撮影します。
日本には一体マチュピチュが何個あんねんっ!ってツッコミはやめましょう。。。。

ちょうどお昼すぎにですね

道の駅 名田庄を通りかかりましたので

名田庄 そば処 よってっ亭にて

20190521_123651

おろしそば大盛りとへしこのオムスビを戴きます。20190521_124658

オニギリ、、、余分やったな。。。お腹がパンパンです(笑)
今度からはおろしそばの大盛りだけにしよう。。。。相変わらず安くて美味かったです。

この道を通るときの密かな楽しみとなっております。

さーて、お腹も膨れましたので、岐阜のマチュピチュへ出発!

どんと到着(15:45)

岐阜県とはいいながら、滋賀県に近いです。

撮影ポイントは少々山を登ります。
ちなみにですが、
入山時間 4月~9月(9:00~16:30頃) 10月~11月(9:30~16:30頃)
冬の積雪時は閉鎖されているみたいです。

とはいえ、茶畑が綺麗なのは4月末~6月中旬ぐらいまでなので、その頃が見頃です。

急登でヒィヒィいいながら撮影スポットへ

到着!003

エエがな!
目が痛いぐらいの新緑。私が住む小野市より気温が低いせいか、まだまだ新緑でした。

ついでに

岐阜市を臨み
009

信長に思いを馳せたり馳せなかったり。。。。。。

目的の写真も撮影できましたので、レッツ白川郷!

と思って走っていますと、、、、

『モネの池』があった!

名もなき池なのですが、通称『モネの池』。
いつかは撮影したいと思っていたのですが、ラッキー。

到着は18:30頃でしたが、日が長くて、これまたラッキー!

池自体は凄く小さいです013

が、撮影時間が夕暮れ時と云う事もあり

中々エエ雰囲気でした。018

ここはお昼間にパリッと撮影するより、明け方や夕暮れ時、朝もやや霧の中で撮影するのが幻想的で良いんじゃないかなぁ。勿論、お昼のパリッとした写真も綺麗ですよ!

ラッキーな寄り道もできましたので、白川郷へ!

の途中。山登り等で汗だくになったので

美人の湯 しろとり

にて汗を流します。
さっぱりしまして~

地元のスーパーで晩飯を買い出し!20190521_202532

GENKY 郡上白鳥店

寄り道しすぎ(笑)
でも大丈夫!なんたって今日の白川郷撮影は夜中ですしね!
この日は満月の二日後。
月明かりに照らされた白川郷のリフレクションと云う、すげぇ贅沢な撮影なのですよ。
山に囲まれている白川郷は月が登ってくるのも遅いのです。

さーて、今度こそ白川郷へ。。。。。

到着!(22:10)

案の定、月は登っておりません。
調べますと、1:00頃に丁度登ってきそう。

なので、

いつもの展望台にて

晩飯&深夜撮影に向けて仮眠!

1:00起床!

だ~れもいない展望台で

垂涎の1枚!020

贅沢!贅沢すぎる!

月明かりに浮かぶ妖艶な白川郷!

最高すぎるやろっ!021

展望台の撮影を終えたら、あそこに行くで!

白川郷 3棟並びの合掌造り

やっぱり最高!

ホンマに来て良かったと思う瞬間です。029

ここまで、撮影しているのは私一人(笑)
この時期の白川郷って、雪の白川郷よりレアなのになぁ。。。

と、2:00本日の撮影フィニッシュ!032

道の駅 白川郷にて

仮眠です。
朝の天気次第ですが、早朝撮影に備えます。
そして、深夜の白川郷では水面に映る、明かりの灯った白川郷を撮影できませんでしたので、もう一日白川郷に滞在です。一日ってか、、、まだ半日も滞在してませんが(笑)

二日目に続く、、、、

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超水鏡(スーパーリフレクション)を撮りに行った話 3日目

夜は結構激しい雨が降っておりました。
目覚ましが鳴る頃にはすっかりあがっておりました。本日の起床も5時。

普段は4:00頃就寝するような非常に不規則な生活を送っておるのですが、合宿に来ますと超規則的。
お日様が沈むと寝て、お日様が昇る頃に起床。
と云うか、夜、眠すぎてもちません(笑)

起床後、いつもの様に片付け・準備をしまして、展望台へしゅっぱ~つ。時刻は5:30。

10分で到着

ほんのり明るくなってくるぐらいですので、勿論、私一人。
ゆっくりと撮影準備しまして、

まずは1枚001

朝靄に包まれる白川郷。
やはり、雨天後にはドラマがありますなぁ~。

だんだんと明るくなってきます。これだけ朝が早いと観光客さんも来ていませんので

人が写り込まない白川郷002

が撮影できちゃいます。
この辺りでボチボチ他のカメラマンさん達が集合、そして下は朝の配達の車が行き交いだします。
そんな時は下に降りて、撮影したい

こんな写真や003

こんな写真を004

ジックリと撮影。人が増えだすと場所取り合戦が勃発しますので、人のいない早朝がオススメですよ!
さてさて、朝靄がかかってはいますが、空を見ますと晴れてきそう。晴れるまで少々時間がかかりそうですので

道の駅 白川郷に戻って

朝飯を食います。
今日も一日動けるようにエネルギー補給でっせ!
カップ麺のきつねそばと昨日購入したわさび稲荷!シッカリ体温も上がりまして後片付けした頃には空も晴れて来ましたので、

再度展望台へ

ええ感じの雲になるまで少々待ちまして

アクセントがついて素敵な写真が008

撮影できました。これにて「秋の白川郷撮影」フィニッシュでございます。

秋の白川郷まとめスライドショー

時刻は8:30。
今回は本当に素晴らしい紅葉に恵まれました。帰宅は【白山白川郷ホワイトロード】をドライブしながのんびり帰りまっせ~。

入り口は目と鼻の先

ここは有料道路です。
料金等はここに詳しく載ってます。

ってか、走り出した瞬間から

既にエエ景色(笑)007

場所はこちら

まだ、朝も早いことですし交通量も無いに等しいので車が停まれる場所を探してはパチリ、探してはパチリです。

只の道をとっても何だかええ感じ012

圧倒的景色に圧倒的紅葉。

もう、言葉はイラナイ014

展望台なんかがありますとね016

登って撮影017

グネグネの道を見つけますとね

すこ~し圧縮すると面白い018

こんな事をしながらですから、全然進まない(笑)
そして、到着しましたのがですね

三方岩駐車場

どうやらここは、チョットしたトレッキングコースがあるらしい。
大丈夫、靴もストックも持ってる。
まぁ、チョットしたって書いてるからバックパックまではいらないでしょう。と斜めがけのカメラバッグに機材を詰め込んでボチボチと登り始めます。。。。

その結果、、、、、

全くもってチョットではない、、、、

おまけに

雪まで積もってる。。。。019

景色としたら最高なんです。景色としたら。。。。でも、雪が溶けてきていて歩きにくいったらありゃしない。。。。

ヒーヒー言いながら頂上まで登りまして

秋の景色と025

冬の景色が024

混在する、とても不思議で素敵な景色を堪能できました。

登るの1時間。
頂上で撮影15分。
下山40分。

ここだけで2時間。。。。

下山しますと無茶苦茶腹が減った。カロリー消費しすぎや。。。駐車場からの景色もすげぇ。。。
と、ここでお湯を沸かしまして「エースコック スーパーカップ大盛りイカ焼きそば」を食べました。

大盛りいか焼きそば

新品価格
¥216から
(2018/11/16 19:43時点)

すげぇ美味かった。。。。景色の良い場所で食べる「大盛りイカ焼きそば」最高でした!
最近、車中泊慣れしてきた自分がコワイ。。。。タブン、一ヶ月ぐらい合宿行けそうな気がする。。。
トウイカイキタイ。。。。。。

さて、お腹もイッパイになりましたのでドライブ再開。石川県側に入りまっせ~。

石川側に来ますとね、何だか

トンネルを絡めた写真が028

撮りたくなる029

まぁ、額縁構図の応用ですので絵になるんですよ。
プラス、明暗差もありますので視線誘導的にも凄くイイんですよ。
皆さん、インスタ映え狙うなら「トンネルと紅葉」ですよ!オススメです。

石川側に来ますとね

滝がある(ふくべの大滝)032

空を入れると非常に綺麗033

次はですね

姥ヶ滝034

引きでも撮影035

流れ物を撮影する時はNDフィルター入れてます。
現場の状況にもよるのですが、強風の時には流しません。
微風ですとND4ぐらい。
この日は無風でしたので、ND2×ND8=ND16で撮影。F値:13、SS:15秒、ISO:100ぐらいに設定です。

使用しているのは角型フィルターでございます。角型フィルターって選ぶ時ヒジョーに悩ましいですよね。
ってか、角型フィルターを語りだすと大変な記事になってしまいますので今回は割愛致します(笑)

そうそう、この姥ヶ滝はですね、

歩かないと辿り着かないDSCN2729

行きの階段は下り。しかし、帰りの事を考えると少々引くぐらいの下り(笑)
今日は、朝から撮りまくったあげく、トレッキングしてからの遊歩道である。遊歩道と言えないぐらいの落差(笑)
まぁ、そこに綺麗な景色があるならば、どんなに疲れてようが、どんなに足が攣ろうが行くんですけどね。。。。

そして、帰りには行きに目星をつけてました

黄色い世界を039

撮影しまして042

地獄の階段を登りました。。。。。
あかん、そろそろ体力の限界や。。。。しかし

撮影場所は次々と

訪れる044

この場所を撮影しまて「白山白川郷ホワイトロード」は終了です。時刻は15:30。
入ったのが10:00頃ですので5時間半程移動&撮影してました。。。。今日、帰宅予定なんですけど、、、、まだ、石川県なんですけど。。。。。

あとは帰るだけや!と思っていると、

誘惑満点の景色に出会う045

もう、「白山白川郷ホワイトロード」終わってますねん。でも、標高も高いし夕日も綺麗ですねん。
出会ってしまったら撮らなしゃーないですやん。。。。ビョウキナンデスカラ。。。。。

パァ~ってなってる写真も撮りまして
047

フィニッシュ!
いや、ウスウス気づいてますねん。今日の帰宅無理かもって。。。。
デモマダアキラメナインデスヨ。。。。。

取り敢えず、「白山白川郷ホワイトロード」のスライドショー

さて、安全運転で帰りますよ!

でも、もしもの時の為に食材は仕入れますよ!20181102_172538

今日も今日とて湯豆腐(笑)
しかし、本日は帰宅してもしなくても打ち上げするんです!
メッチャエエ写真を見ながら酒を呑むんです!っちゅう事でビールとチューハイを大量に仕入れてクーラーボックスへい~ん!

で、体も冷えましたので

しきぶ温泉湯楽里へ20181102_191222

ジェット風呂にて体の凝りもホグシまして、いざ帰宅!

と意気込んだのは良いものの、途中でヘタれました。
っていうか、これ以上運転したら間違いなく居眠りで事故る!そんな時は無理をしないこと!ここまで2泊してるんですよ。2泊も3泊も変わらへんっちゅうねん。

っちゅ~事で、

限界の「道の駅 三方五湖」

先程買い込みました、湯豆腐をアテに一人打ち上げでございます。
この合宿も本当に出来過ぎなぐらい美しい景色に出会う事ができました。体力的に辛い登りや下りもありました。しかし、それを超えた先にトンデモナイ景色が待っている事を何度も経験しています。と、なると行っちゃうよねぇ。。。。。

努力って必ずしも報われるものでは無い事は、歳を重ねた大人なら誰もが知っている事。
しかし、色々な状況を鑑み、現地まで行く努力をしなければ撮影のスタートラインには立てないんです。
スタートラインに着く努力から先は本当に運としか言いようがありません。
いくら現地の天気予報を調べて行ったとしても、ピンポイントで望んだ天気になるとも限りません。又、望んだ状況になるとも限りません。望んだ状況以上になる事も、以下になる事も。。。。

そんな色々な条件があるにもかかわらず、自分の撮りたい景色が撮影できたとなると、それはもう自分の力ではないと思うのですよ。幾度と無く、そんな経験をしますと尚更思います。

これは写真の神さんがくれた御褒美に違いないと。

そう思いますと、

・目の前の風景を如何に撮影するのか。
・真摯に風景に向き合っているのか。
・美しい景色を美しい景色として撮影する為の技術はあるのか。
等など

今までの結果を見ますと、恐らく真摯に写真に向き合えているのかなぁ。。。と思います。
今後もしっかりと撮影技術を含め、色々と磨いていかなければ写真の神さんは微笑んでくれないのだと思います。

最後は何だか摩訶不思議らしくない事を書いてしまいましたが。。。(笑)
合宿へ行くと色々と考えさせられるのですよ!

まさかの四日目へ続く。。。

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黒の砥峰

緑も撮った、金も撮った、白も撮った。
残りは黒のみ!

どうもみなさん、こんにちは。『四季とりどりな写真家、摩訶不思議です。』

今年の砥峰高原の山焼きは、延期に延期が重なりましてラッキーな事に桜の季節と被らなかったため撮影できてしまいました。

では、いってみよー。

結構な季節、御世話になっています、砥峰高原。001

既に背景が黒いでしょ?

場所はこちら

いつものように、ハイキングコース(約5km)をテクテク歩きながらの撮影でございます。

こんなにコースがはっきり見えるのも

今だけ003

いつもの池も忘れずに!005

 

高原全体がマダ焦げ臭いです。しっかし

青空抜けてるなぁ009

春は霞む事が非常に多いのですが、ヤッパリ高原ってあんまり霞まないんでしょうか?

頭の中で

やつらの足音のバラード(かまやつひろし)013

ループ中(笑)
曲はこちら

https://youtu.be/kpTdeyHT5AY

はじめ人間ギャートルズのバージョンとは少々違いますが、私はコチラが好き。

夏、秋、冬と同じ道を歩きましたが、

何か、今回が一番好き014

何かよく分からん感覚なんです。。。。
被写体となるモノが削ぎ落とされたからこその感じかなぁ。。。普段、綺麗な景色を見ると、アレモコレモと欲張りすぎ、結局何が何だか分からない写真になっているのに気づき、それから削ぎ落としていく作業をする事が多々あります。
しかし、今回はアレモコレモが無い分、最初からガッチリなんです。

この感覚

忘れんようにせな。。。016

でも、つい欲張っちゃうよねぇ。。。。

『だって、にんげんだもん』

なんか、

ホンマにエエ感じやわ。。。019

 

いつもの展望台もね!

023

 

当たり前の話なんですが、季節ごとに景色って違うと改めて気づきます。
現場に足を運んでいないと、写真から空気感や匂いまでは感じることが出来ない。。。。写真を見て、空気感や匂いまで感じる事が出来るってのは写真家として非常にダイジな事なんですなぁ。

写真は見るものではない

『五感で感じるものである』

いや~、カッコええ!
摩訶不思議、カッコええ!
誰も褒めてくれないので、自分で褒めておきますね。。。。。

 

この道の感じ028

エエと思いません?

こんなんとかもどない?030

 

と、何とも大満足の砥峰高原でございました。
高原の方は桜もちょいと遅れるんですね。
帰宅途中の長谷ダムでは

桜が満開036

山桜もメッチャエエ感じ

The日本!037

 

今回珍しくですね、単写真ではなく

組写真が作りたくなったんですよ
砥峰高原組写真

(クリックするとデッカイ画像で開きます)

これも季節ごとに撮影に通った恩恵ですな(笑)
日本には沢山綺麗な場所があります。日々の生活が忙しく、中々複数回訪れるのは難しいかもしれません。しかしながら、季節毎に違う顔を見せてくれる景色達も中々エエもんでっせ!一度、お試しあれ!

まずは、YOUTUBEに跳ねられなかったスライドショー

そして、跳ねられたスライドショー(笑)

街ぶら2017⑱(焼け野原)-Stroll through the town 2017… 投稿者 zizoostyle

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白の砥峰

記事は無いけど、『緑の砥峰』は撮った。
金の砥峰』も撮った。
残るは、白と黒。

どうも皆さん、こんにちは。『少々収集癖のある写真家』摩訶不思議です。
『白の砥峰』とは…雪景色の砥峰高原の事でございます。

場所はこちら

『そんなん、雪の降った後に行ったら直ぐ撮れるやん』

と思った、そこのアナタ!
普通の雪の撮影ならそうなんですけどね。。。
でもね、冬の砥峰高原ってドラゲナイ。。。。いや、違う。。。エゲツナイんです。
道なんて除雪されておりません。積もり放題。私みたいなナンチャッテ装備の軽自動車でなんぞ登れないんです。。。。

そう、あの道を登れるのは
・四輪にチェーンを巻いたジムニー。
・四輪にチェーンを巻いたジープ。
・四輪にチェーンを巻いたパジェロ。
・四輪にチェーンを巻いたサーフ。
・四輪にチェーンを巻いたデリカ。

と車高の高い車で、全輪にチェーン巻いてないと行けない。
流石に私のHIJETくんでも行けない。。。。では、どうするのか?

暖かい日が2,3日続き、道路の雪が溶け始めた2月後半から3月の前半。
しかも、高原の雪が溶け切らない時期。
ついでに、砥峰高原の山焼きの手前っちゅう、何とも限定的な時期に突撃するしか方法は無い、、、、

と、云う事で行って参りました。
最近暖かかったので、何だかいけそうな気がする~♪と張り切っていってみたのは良いですが、、、、

高原2km手前で、スタックして進めない。。。。
チェーンを巻いてみても進めない。。。。

もうこれ以上先へは進めない~♪
たとえば挫折が目の前に立ちはだかる
そんな夜は心で命の音を聞け
たかが、こんな自分はと 一度だけからかってみなよ♪

20170228_152250と、長渕剛のSTAY DREAMバリにスタックします。。。。時間は15:20頃。
そして、命の音を聞いた結果。。。。

 

くよくよ~するなよ~♪20170228_154857

あきらめ~ないで~ Just Like A Boy♪20170228_155220

と、やはりSTAY DREAMバリに車を置いて歩いて登る(笑)
そう、最後に頼れるのは自分の力。いつもの機材リュックを背負ってテクテク歩く。
昨年までの摩訶不思議でしたら諦めてました。今年はイヤッっちゅうほど雪道を歩き、登り、下りながら撮影しました。そう云う経験から、2kmの雪道なんてへっちゃらになったんですなぁ。
そんな事もあろうかと登る道具を一式積んで来てます。経験って素敵。
到着が予定よりダイブ遅れますが、撮影できないよりマシ。
幸い車を駐車するスペースもありました。とてもラッキー。

 

約40分かけて登りまして

見慣れた景色に到着!(16:00)001

うっはー。
絶景也、絶景也。

白の砥峰、ココニアリ!002

車も登ってこられないので、

絶景を独り占め003

贅沢すぎる。。。
そう、ここからはいつのもの展望台コースを撮影しながら歩くでぇ~。と雪の山歩き開始!
時間的にヒジョーに心配ですが、、、ここまで来たら行かないかんやろ!ヘッドライトも入れてるから、最悪、日没になっても大丈夫!

まずは、

お約束の池からね!005

空気が澄んでるなぁ~。
暖かいとはいえ、

まだ池も凍ってるわ006

鳥取砂丘で見た

砂簾みたいなんあるで!

008

と、ワクワクしながら撮りまくってます。

なんか動物の足跡009

足跡だけで絵になるっちゅうのが、、、、、これって昔から見慣れすぎた光景やな。。。。

途中ですな

こんな状態のススキ011

写真では分かりにくいかもしれませんが、
・すすきの形に雪が融ける
・その上にうっすら雪が乗る
・その状態で凍る

っちゅう状態なんです。薄い氷の蓋を上から被せたみたいな状態なんです。
あっちゃこっちゃにこう云う何とも不思議な状態のススキがありました。
まるで雪に咲くススキ。

ここでふと気づく。
春夏秋は風が吹くとススキが揺れて擦れる音がしておったのですが、、、
風のない冬の砥峰高原って、、、全然音がしない。
無音まではいきませんが、何せすっげー静か。自分が雪の上を歩く『ザクっザクッ』っちゅう音だけ聞こえる。

そんな中

いやー、何撮っても絵になりますなぁ~012

 

冬ならではの面白い景色が014

 

沢山撮影できます。020

いいましても、もう、春なんですけどね。。。

いつもの展望台024

 

同じような場所からの

緑の展望台001

金の展望台001

まさに収集家(笑)

展望台付近からパチリと撮りまして027

 

降りながらも撮るで~。
既に暮れ始めています。下山の時にチェーンスパイクがメッチャ役に立った。
なにこれ、メッチャ楽やん。

こいつです。

モンベル(mont‐bell) チェーンスパイク 1129612 ブルー BL M

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暮れゆく景色も

キレイやなぁ~028

 

展望台も幻想的033

山、雪、夕暮れ。
そんだけ条件揃ってたら

そら、何撮ってもキレイやで035

と下山したころには、すっかり日も落ちてました。
さぁ~帰ろかと思って空を見ると、、、、

星が出始めてますやん?040

そうか、晴天や。
こら~極上の景色が撮れる滅多にない機会やで!
ちゅうことで

撮影続行決定!041

放射冷却の影響もあるのか、メッチャ冷えてきました。
しかし

続行!042

もう星の数が

すんげぇです044

白川郷も星が凄かったのですが、それ以上!

ホンマに

落ちてくるんちゃうかちゅうぐらい048

キラッキラ047

満点の星空を見上げて050

19:00撮影終了でございます。
歩いて車に戻る道が既に凍り始めてツルッツルでした。車がある場所は全然凍ってませんでした。
やっぱり上の方は寒いんやなー。

 

素敵なスライドショーはこちら(笑)

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雪の鳥取砂丘を求めて 後編


’さーて、無事に鳥取砂丘の撮影も終わったしボチボチ帰りまっせー。
来た時も下道で来ましたんで、帰りも下道でボチボチ帰りまっせー。

鳥取砂丘って高速に乗って来ても、下道で来ても時間的にあんまり変わらないんですよ。そんなら、あっちゃこっちゃ寄り道出来る下道がエエよね。

砂丘には雪が全然ありませんでしたが、帰路の途中はめっちゃ積もってますねん。湯村温泉ぐらいからスゲェ雪ですねん。
ここで、、、、、そうや、、、、雪の鳥取砂丘を撮影に行ったんや。。。。
と大事な事を思い出す(笑)全然雪撮ってないやん!

すると、【猿尾滝口】の看板発見。
猿尾滝は昨年5月、棚田の撮影ついでに立ち寄った場所でございます。
『雪の猿尾滝、ワンチャンあるで!』と思い、ハンドルを切りました。積雪が酷ければ無理でしょうが、、、、どうかなー。。。

ワンチャンあったで!103

駐車場まで雪もなく普通に到着できました.。12時頃に到着です。

とはいえ、滝までは

雪積もってます!094

やっぱりおるねんなぁ。同じような事を考える人達が(笑)

2,3人の足跡がございます079

その足跡を辿りまして

滝に到着072

ん~、滝周りチョイと積雪少ないなー。
それでも

特別な景色に違いはないんです074

いつものように

ND付けての撮影も忘れずに075

そうそう

雪も撮影しとかな(笑)078

これがメインですからね!

さーて、雪景色も撮った事ですし、帰るで~。
現在時刻13時頃。ここからやったら14:30頃には自宅に着くやろ~。

八鹿ICより北近畿自動車道に乗ります。さーて、ぴゅ~~っと。。。。。

【和田山IC 2km】

はいはい、和田山ね。
『和田山、、、?』
『和田山、、、、!』
『和田山、、、、、!?』

雪の竹田城跡、ワンチャンあるで

もうね、アホですわ(笑)
脳が写真でどないかなってるんでしょうね。
只、竹田城跡側は登城禁止期間ですので、皆大好き立雲峡へGOです。
途中、ルームミラーから後方の竹田城が見えるのですが、、、、

ワンチャンあったで!

見事に積もってますわー。
あとは立雲峡第一展望台まで登れるかどうかやなー。

駐車場を目指して車を走らせておったのですが、、、、

工事区間が始まる096

ここから上には車では行けないとの事。車が駄目なら、徒歩で登ればイイジャナイ。道幅も広いですので、そのまま

車を停めまして、、、095

いつものバックパック背負って、靴は勿論トレッキングシューズ!
少々登りまして

歓迎されます097

いつもの駐車場が

雪まみれ098

何故轍があるのか分かりませんが、、、(笑)
工事車両かなぁ。

そして、、、、いつもの道をみますと、、、、

雪まみれ099

しかし何人か登った痕跡がございます。
雪山に登るのは始めてですが、これなら普通に行けそうな気がする。
少々登りづらいですが。。。。まぁ、ボチボチいきましょー。

こんな素敵な景色を見ながら100

登ります。
やはり、いつもと勝手が違う。ダイブしんどいわー。
写真撮影でなければ絶対登りません(笑)しかし、上で待ち受ける景色を想像すると、、、、そら登るで!

そして帰宅予定の14:30頃、、、立雲峡第一展望台に

到着101

まぁ、慣れ親しんだ我が家のような感覚やね(笑)
流石にココまで上がってきた人は、足跡から推測するに1名でしょう。
やはり登ってきた甲斐がございました。

雲海とは違った良さがある!080

そう言えば、私、雲海撮影以外で立雲峡登ってませんねん。
雪の竹田城跡。。。。

ええわぁ~084

そして雲海撮影の時に『ガタンゴトン』と音は聞こえるんです。
でも、雲海に覆われてしまってますので、下界の様子は全く見えません。

しかーし、今日は下界までクッキリ。
そら、普段撮らん電車も撮りますわ。

竹田城跡と共に088

左下のチッチャイ赤いのが電車です(笑)
勿論、

アップもありますがな089

ジオラマ感が最高やねー。
同じ電車を

追って~090

追って~091

そして、傾きかけた日に照らされた

照れた竹田城跡093

を撮影しまして、フィニッシュ!
今度こそ帰宅するで~と、実際に我が家に到着したのは18:30でした(笑)
いやー、よー遊んだ、、、いや、よー撮った。
大満足の撮影合宿でございました!

テクテクと歩いた距離はこちら

立雲峡

 

 

おまけ
あまりにもエエ景色だったもので、、、山東町の道端より

パチリ001

パチリと003

二枚ほど。。。。

砂丘撮影の前日には問題なく動いていた

このレンズ 20170126_093619

砂丘撮影の時から何だか露出がオカシイ。
絞り込むと明らかな露出オーバーに。開放にすると普通。

あー、これ絞り羽の粘着おこってるわ~。終わったなぁ~。
メーカーのSIGMAのサポートセンターが土日祝おやすみなので、取り敢えずレンズ修理の会社に電話しました。
電話したのはこちら

一般社団法人 日本レンズ協会さん

代表の方が対応してくださってのですが、めっちゃ丁寧。
と云うか、この人、レンズの事めっちゃ好きなんやろなーってのが良く分かる(笑)
本当に色々と教えて戴きました。
代表の方曰く
・レンズを修理するのはメーカーが一番安心。
・しかし、古いレンズなので恐らくメーカーは修理を受付けないと思う。
・新しいレンズを売りたいので、そちらを特別価格ですすめてくるだろう。
・レンズ協会さんで修理するには約3万円程かかるとのこと。
・只、修理しても再発の可能性が高い。勿論個体差はある。

このレンズヤフオクで約4万円で落札しましたので、修理して再発の可能性があるなら、再度落札した方がエエような気がするなぁ~。等とお話しました。

日本レンズ協会の代表さん、非常に詳しいお話ありがとうございました。すっごく為になりました!

その後、一応SIGMAさんへ電話で確認しますと、、、、

・型が古いので修理自体受付けていなにとの事。
・今のレンズと引き換えに、最新機種の1世代前(所有しているレンズからすると一つ新しい)のレンズを特別価格(6万円+税)で販売できます!

うわー、レンズ協会の代表さんが仰ってたまんまでワロテもた。

2003年の発売なので14年前ですか。。。まぁしゃーないっちゃしゃーないんですかね。
昔はね、

『レンズは資産』

なんて言われてたんですけどね。

メーカー対応の現状を見ると

『ボディもレンズも消耗品』

ですわ。
メーカーさん、大事に使用している方々もいらっしゃるんですから、モウチョイ気合い入れて頑張れや。

昨年の10月にヤフオクで落札しましたので、約4ヶ月、よく頑張ってくれました。
ちゅうか14年前のレンズをガシガシ使いすぎたんやろか(笑)
開放側ではふつーに撮れますので、開放専用レンズとして使用決定。
超広角レンズって、そもそも解像気にするようなレンズちゃうしね(笑)

風景撮りにとっちゃ、超広角レンズは必需品。
チャント絞れる安超広角レンズ早急にゲットせねば。。。このレンズより広角側は少々狭いですが、既に目星は付けてある(笑)

 

 

話はガラッと変わって

勝手に18切符シリーズ 第三弾 Print

キャッチフレーズがフルイ(笑)
若い人には分からないだろうなぁ。。。。

 

 

あまりにもエエ感じの写真が撮れましたので、、、

調子に乗って(笑) Print

日清食品さんが起用してくれそうにありませんので、自分で作りました(笑)
日清食品さんから苦情が来ましたら削除します。。。。。

 

スライドショーも忘れずに!

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本気の年賀状写真撮影

人を撮る事なんて少ないのですが、何だかご依頼が増えてまいりました。

どうもみなさん、こんにちは。『人物写真寄りになってきた風景写真家』摩訶不思議です。

ある日、FBメッセンジャーにて音友達(おともだち)より連絡が入ります。
『年賀状用の写真を、雲海+朝日の場所で撮影したい!つきましては【雲海マスター】の摩訶不思議に撮影依頼したい!』
そう、【雲海ハンター】でもなく、【雲海のプロ】でもなく『雲海マスター』。
うーん、言葉の響きが最高!

只、雲海言いましても条件があるわけで。。。何時でも何処でも撮れるわけでもなく。。。諸々やりとりしてましたら、『雲海はおまけ。朝日だけでも全然OK』
と云う事でした。ご依頼があるぐらいの腕前になってきた事も喜ばしい事でございます。

先方の都合の良い日程が2016/12/24、25のどちらかと云う事でしたので、天気予報とニラメッコして可能性のありそうな12/24に決定でございます。場所は私のライフワーク的雲海スポット『惣山』でございます。

12/24 4:00の時点での霧の状態をチェック。
全く出ておりませんでした。おまけに曇天。只、雨雲と雲の状態をチェックしますと朝日はでそうな感じです。
ご依頼者に連絡をいれますと、天気そうなら決行との判断でしたので、

当日、5:45に小野市のセブンイレブンに集合。

それからちょいと走り惣山に到着。

そこから20分程のぼりまして、現場着。今回は朝日メインですので小野アルプス展望デッキからすこ~しだけ離れた朝日ポイントの岩場がロケ地です。

皆様、お待たせ致しました。

本日のご依頼者、アミーゴ陽一兄さんです。001

(記事への掲載許可も戴いております)

兄さんの過去の年賀状を拝見し、そのクオリティに感動し今回のご依頼を受けました。私、偏屈者ですので、誰からの依頼でも受ける訳ではございません(笑)特にポートレートなんて受けませんぜ。スミマセン、ちょっとエラそう振りました。。。。
しかし、今回はメッチャ面白そうだったのでノリノリで受けてしまいました。

日の出前に現場に到着し、そこから兄さんのメイクが始まります。
クリスマスイブの朝はよーに、エエ大人が3人も集まって何やってんだか。。。。(笑)
しかーし!大人の本気を見せてやるんですよ!

メイクサポートの兄さん彼女も準備万端002

 

本日、私、ポートレート撮影と云う事もあり普段は絶対に使用しないストロボなんぞ使用する訳です。これぞ大人の本気。

メイクの途中ですが、、、、

見よ!このやる気に満ちた眼光を!004

そして

着々と006

着々と008

メイクは010

進みます011

 

 

見よ!このクオリティを!012

 

私思いました。
こうやって妖怪伝説や幽霊伝説って作られていくんだと。。。。
そう、
『酉年をひかえた申年のクリスマスイブの早朝。小野市の惣山では鶏人間が出没する。その妖怪と出会ったモノで無事に帰ってきたモノはいない』
そんな噂が出てもおかしくないぐらいです(笑)

チョコチョコと修正を入れながら015

鶏人間の完成です016

 

さーて、ここからは日の出本番に向けてリハーサルカットを撮影していきます。
ちなみに、兄さんのイメージは

こんな感じですイメージ1イメージ2

折角顔を作っているのですから、下のバックショットは勿体無いので上の横顔ショットメインでいきたいと思います。

リハいきまっせー

いいね~ 023

アップも決まってるよ~024

 

見方をかえれば

インディアンぽかったり…025

寂しそうなカットも、、、

これメッチャ好き(笑)027

 

 

哀愁漂ってるねぇ~028

 

ちなみにフラッシュを焚かないと

こんな感じ032

これはこれでエエ感じなんですが、如何せん年賀状写真。しっかりと被写体を浮かせる必要がございます。

さーぁ本番が近づいてまいりました!

カッコイイ!034

これでウォークマンつけたら、もうCMレベル!

そうそう、この鶏のモデルになった

鶏も一緒にね!035

 

朝日が登り始めました!
兄さん、大人の本気見せてやりましょうぜ!
それでは

いきまっせーーーっ!041

 

どん!042

どん!043

どどんっ!045

合成チックに見えますが、合成ではありません。
逆光でフラッシュを焚くと、この様な写真が撮れるんです。
ちなみに、フラッシュたかずにシルエットだけですと。。。

超カッコええ!046

鶏男なのに、超イケメン(笑)
先程からお気づきの方もいらっしゃると思いますが、、、、現場で思いついて

朝日をくちばしで挟んだ構図047

超絞りまくって

ピッカーさせてます048

何度もいいますが、合成ではありません。。。。
そして、このクチバシ、、、陽一兄さんの手作り!
この本気度、生かさずにはいられません。

エエロケーションに、本気の作り込み

そらエエ写真が撮れますわ049

 

朝日に染まって浮き出る輪郭線もエエ感じですや~ん。
被写体をもう少し明るくしても良いのですが、私的には、この方が雰囲気満点で好きですなぁ。。。

で、折角ですから

美女と鶏獣 其の1051

其の2052

其の3053

ちょっと、誰かこの写真何かのポスターで使いませんか?(笑)

あかん、、

オモシロスギル。。。。054

あ~、言い忘れておりましたが、この時、私共の横にはお一人朝日を撮りに来たカメラマンさんがいらっしゃいました。
鶏人間共々、『おはようございます!』と元気にご挨拶し、苦笑いを戴きました(笑)
この方、私の雲海撮影時、登りと下りでよくすれ違います。朝日専門で撮ってらっしゃると思います。

と云う事で無事に年賀状写真撮影大成功でございました。
いやぁ、楽しかったなぁ~。
皆様、陽一兄さんの年賀状は如何でしたかな?

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雲海 のち だるま狙い 其の2

今年は竹田城跡からの雲海を撮ったのに、懲りもせずに立雲峡からの雲海も撮りたくなりまして。。。

どうもみなさん、こんにちは『雲海マスターに昇格した写真家』摩訶不思議です。

いつものように0:00過ぎの霧チェックしますと、、、、

既に出始めております20161220_225508

小野市でこの状態っちゅうことは、、、、
竹田城跡はもっとゴッツイんとちゃうの~と思って

天気を調べてみる雲海予報

もう、いかにも『出ます』ってな天気。只、ちょいとばかし気温差が少ないかなぁと心配しながらも、、、、0:40頃に出発(笑)

この期間にしか撮れない写真がございます。
と言いますのも、この時期、竹田城跡は登城禁止期間に入っておりますので、立雲峡からの撮影でございます。竹田城跡に人がいない状態にて撮影できるわけなんです。何時もならば5:00過ぎには竹田城跡に登る人のライトがピカピカ光って撮影どころの騒ぎではございません。
又、夜が明けてからも望遠レンズで撮影しようものなら、、、、人がいっぱ~い。。。てな状態。
そう云う心配も無く撮影できる、何ともカメラマンにとっては垂涎モノの時期なんです。

道中も

霧が途切れることは一切ありませんでした。20161221_010501

 

 

そして、2:00過ぎに

立雲峡駐車場に到着

この時点で駐車場に私の車を入れても3台しかおらず。。。
エエやんエエやん!

少々仮眠をとりまして、、、、
3:30、立雲峡登山開始ー!目指すは第一展望台!
去年登った時は、結構ゼイゼイいってました。。。。が、今年は楽々登れます。地元の紅山、惣山に登っていたので楽々なんでしょうか?積み重ねって凄いわー。30分程で
立雲峡第一展望台に到着。

はい、私一人。圧倒的に一人。
展望台でも一番の特等席を悠々確保。
そりゃー

撮り始めるよね001

 

贅沢な景色を

独り占め003

 

冬は

星が綺麗だねぇ012

一台で上の様な写真を撮りながら、、、、
ミラーレスでは

こんなんもね010

この日は近畿地方は記録的濃霧だったようで、いつもの時間になっても

全然出てこない013

うっすら出てきたかと思えば015

すぐいなくなる 022

も~、恥ずかしがりやさんなんだから~。そんな事を何度か繰り返しまして、

 

全力で日本のマチュピチュ。031

 

どや?032

どや?033

 

どや?052

いやぁ、凄いわ。さいっこうの雲海です。
途中の

シャッターチャンスも039

逃しは047

しませんでぇ~048

手を変え089

品を変え085

設定を変え101

夢中で撮りました。まぁ、いつも夢中で撮っているんですけどね(笑)
この日は結局11:00頃までモクモクでした。
4:00頃~11:00頃までのガッツリ7時間、雲海撮影を楽しみました。
一番最初に登って、一番最後に下山でございます(笑)

そして、

下山しようとした117

その時に電話が鳴る121

表示を見ますと、『バリ鉄』のwahaha氏でございます。

wahaha『もう帰ってきたんか?』
摩  訶『いや、マダ撮ってる』
wahaha『まだ撮ってんの!?』
摩  訶『どなしたん?』
wahaha『だるま夕日撮りにいこ』
摩  訶『いつよ?』
wahaha『今日はどないなん?』

メッチャ珍しい!あの電車以外興味の無いwahaha氏が風景写真撮影のお誘いとか!
1年に1回あるかないかの機会。行っとかないかんでしょー。
そら、今日、近畿地方は記録的濃霧にもなるわ(笑)
大急ぎで帰宅準備をして帰宅です。

この日12:00過ぎの氷上付近ですが

まだ濃霧とか(笑)20161221_123614

私のブログ記事のリンクから、ちょいとだるま夕日の情報を調べてもらいまして、15時頃に最終判断をすることに!

取り敢えずは、根性で撮ったタイムラプスをどうぞ

—————————————————————————————————————————-
同日15時頃。
天候良し、雲の状態も良し。
っちゅうわけで、だるま夕日撮影決行です。

そう、場所は前回と同じ江井ヶ島海水浴場

16:15頃到着しまして、待ち合わせていたwahaha氏と現場へ。
この日も沢山のカメラマンさんがいらっしゃいました。

取り敢えず一枚ね122

しかしながら、、、沈む頃には

またもや雲に阻まれる123

さすがは『雲海マスター』。雲に好かれる男ナンバー1です(笑)

仕方がないので

飛行機撮ったり124

アーティスティックに雲を撮ったりして126

 

その後、wahaha氏と忘年会へ繰り出し、留まること無く写真の話をしました。
いやぁ~、メッチャ楽しい、そして、最高に充実した一日でした。

ん~大満足!
同じような雲海写真ばかり2500枚程撮影しましたが、、、全然飽きない。飽きないにも程があるわ。。。又、撮りにいこ(笑)

そして作りたかったスライドショー

 

目指したのはこのCM(笑)

30秒編

 

60秒編

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肩の力を抜いて、雲海でもどう?

小野市の雲海条件が把握できて、何とも楽しい雲海ライフを送っております。
あれから、霧が出る度にマッタリと雲海を撮影しに行っております。

どうもみなさん、こんにちは。『色々な小野市の雲海を撮影したい写真家』摩訶不思議です。

取り敢えず、惣山の麓まで行けば雲海の濃さまで把握できるようになりました。いつも登る惣山だけではなく、いっぺん紅山の方から雲海を見てみようと思いまして登ってまいりました。

8:00頃から登り始めても十分間に合う事も把握できましたので、マッタリです。
取り敢えず

明石海峡大橋を望遠で001

 

紅山からは加古川・高砂方面、明石方面がよく見えます。
でも、小野市方面ほど

雲海は濃くない003

これはこれで

控えめで好きかも004

 

結果、小野市で撮ることが出来る雲海であれば何でも好きなんです(笑)
山ひとつ違うだけで見える景色が違うってのも不思議な話です。

 

北の方(小野市方面)は

モクモクですな005

ちなみに、目の前のこの山が

いつも雲海撮影をする惣山でございます006

 

霧が溜まる場所と溜まらない場所があることも

目に見えるのが面白い009

この南の方は010

 

よっぽどの濃霧でないと雲海で覆われないでしょうね。
やはり綺麗な雲海撮影をするならば

惣山をオススメします。

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